P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 防衛庁に助けられて、どうにかそこだけ切り抜けた格好ですよ。あなた方の方は念も入れずに、アメリカの方の判断におまかせしますということだったんでしょう。 それじゃ、ちょっとまた角度を変えてお尋ねしますが、海軍の場合、日本に配置されるというのはどういうことなんですか。どういう場合を言うのですか。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 私が聞いておるのは、もう少し厳密なことなんです。この条約でいっておる日本に配置される米軍――米海軍の場合、日本に配置されるということがあり得るのか、あるとすればどういう場合かとお伺いしておるのです。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 わかっているから聞いているんですよ。だから、この条約でいっている配置というのは、どういう場合なのか、そういう場合が日本の場合にはあり得るのかと聞いているのです。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 あり得るのかと聞いておるのです。過去においてありましたか、日本に配置されたという場合が。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 そうすると、麗々しく条約あるいは交換公文で、事前協議の対象になるのは一機動部隊以上の部隊であるなんて大げさに書いておるけれども、あり得ないということじゃないですか。事前協議の対象になることがあり得ないということじゃないですか。第七艦隊が今の五機動部隊が十機動部隊になろうと、どんなに増強されようと、海軍に関しては自由自在に日本の港に入れるということじゃないですか。事前協議の対象になるようなことはないということになりはしま…

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 時間がかかるばかりですから、私の聞いておることにまともに答えて下さい。過去においてアメリカの海軍が日本に配置されたということはあり得ない。第七艦隊の性格からいって、今後も配置されるということはあり得ない、こういうことなんですね。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 まだまともに答えないのですが、条約の交換公文に事前協議の対象というものを掲げておる。こういう場合には事前協議の対象になるのだと掲げておるが、事海軍に関する限り、事前協議の対象になるようなことは絶対にないということじゃないですか。飾り文句ということじゃないですか。アメリカの旗を掲げておる軍艦でありさえすれば、いつ何時でも日本の港に自由自在に、一機動部隊であろうと、一艦隊であろうと、入れるということじゃありませんか。事前協…

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 それじゃ、あなたの答えに対して、質問いたしましょう。今までは配置された部隊は全然ないんですね。今後はあなたは条約上あり得ると言う。そうしますと、あり得た場合には、最小限一機動部隊が日本に配置された場合には、事前協議の対象になりますね、今がゼロなんですから。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 その場合に、今雑船なんということを持ち出しましたが、そういうものと新しく配置されるものと合わせて一機動部隊以上になれば、事前協議の対象になるわけですか。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 それじゃ、大臣にこの点確認をしておきたいと思いますけれども、大体過去においてもアメリカの海軍に関する限り日本に配置されたことはない、今後も第七艦隊の性格からいって配置されるということはほとんど考えられない、しかし、条約の建前上から、全然あり得ないということでもない、従って、あり得るとすれば、最初の一機動部隊が入ってきたときには、事前協議の対象になる、こういう事務当局の御見解は御支持なさいますね。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 ところで、今度の原子力潜水艦の場合は配置されるわけですか。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 これまた配置されるわけじゃない。そういうことになりますと、いつまでたっても配置されるなんということはあり得ませんよ。一体、海軍が日本に配置されるというのはどういうことなのか、私にはわからない。それじゃ法律上の正確な定義をして下さいよ。海軍の場合、配置とはどういうことなのか。日本の横須賀か何かにくくりつけになるということなんですか。法律的に厳密にこの配置というものの性格、定義づけをやって下さい。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 いや、法律的に説明していただいていいのです。海軍が配置されるというのはどういうことか、法律的にぴしっと定義を示して下さいよ。横須賀の港なり佐世保の港なりにくくりつけて、入ったまま半月か一カ月がんばっておる、そういうことなんですか。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 私は、海軍の性格上、一つの港に長期にわたってじっとしておるということはあり得ないという立場に立っておるのです。あなたは今後あり得るというのだから、あり得るからには、どういう姿なのか、私たちに教えてくれなくちゃならないでしょう。期間がそれを定めるのですか。一週間以上横須賀の港におったらこれは配置である、一カ月以上佐世保の港にがんばっておったらこれは配置である、そういった停泊の期間が、配置か寄港かということを左右するのです…

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 それじゃ大臣に確認しますが、配置されたという形は、結局期間が左右するのだ、相当程度の期間同じところに、佐世保の港なり横須賀の港なりにじっとしておる、その場合は配置されたものと理解するという、そういう事務当局の答弁はいいのですか。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 安保条約ができて何年になりますか。今から勉強してもらうといったって、これは十分に勉強してできたものと私たちは思っておるのです。でき上がっておる条約なんですから、それだけの概念もはっきりしないで、適当な言葉を使って、しかも、事前協議の対象になるかのごとく国民に流布しておるのです。責任問題ですよ。それでは軍事専門の立場で、防衛局長、海軍が今外務省当局が言っておるような配置の概念に入るような行動をすることがあり得るか、軍事的…

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 外務省よりよっぽどわかりますよ。あなた方は少なくとも条約上は法律の専門家でしょう。法律的な解釈についても、軍事専門家の方がましだということだ。今の説明の方が少しはわれわれにわかりますよ。そこにも外務省の姿勢というものが見えるんじゃないですか。アメリカの言うことならば疑問をまず持たない。一体どういうことなんだろうか、研究してみようともしない。向こうのおっしゃる通り、向こうまかせ、端的に示しているじゃないですか。仰々しく事…

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 一週間おったから配置だ、一カ月以上おったから配置だということを言ったって通用しませんよ。確かに根拠地というものが国内に定められて、そうしてその根拠地からの指令で動くというようなことになった場合は、あるいは配置じゃないかなと私も思っておったのです。その点間違いないですね。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 そう渋らぬで、何度でもおっしゃったらどうですか。そうしなければもう一回聞かなければならぬ。あなたの答弁では、日本の港に何日間おったかという停泊の期間が、配置か配置でないかを定める基準であるかのごとくおっしゃっておったのですよ。そんな抽象的なことでは承知できないし、今防衛局長が言ったように、軍艦の性質から普通そんなことはあり得ないです。だから、そこで押えようったって押えられないじゃないですか。せいぜい押えようと思えば、母…

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 そうしますと、第七艦隊といえども、日本の港に入ってきた場合は在日米軍司令官の指揮下に入る、こういうことなのですか。