石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○石橋(政)委員 関連して……。ただいまの総理の答弁の中で、防衛六カ年計画は国防会議が設立されたらできるのだというお答えをしておるのでございますけれども、この六カ年計画というのは、大体本年度が第一年度になっておる、このように考えております。ところが本年度の予算編成にはついに間に合わなかったという運命にあるわけでございますけれども、来年度の予算は、この国防会議によって決定される防衛六カ年計画に基いて防衛予算を編成されるものかどうか、この点…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○石橋(政)委員 今度は国防会議を開いてみなければできるかできないかわからないというような非常に自信のないお答えになって参ったわけでございますが、一体ほんとうに鳩山内閣はこの六カ年計画というような長期防衛計画を作ることができるのでありますか。この点に関しましては、吉田内閣のとって参りました、どちらかというとその都度一年ごとのいわゆる防衛予算の編成というようなものが現在の日本としては精一ぱいのものだ、このように私は考えておるわけであります…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○石橋(政)委員 結局今年度も予算編成に対して間に合わなかった、来年度もどうなるかわからない、そういうような六カ年計画を一体何のために作るのですか。予算の裏づけができて初めて計画が実のあるものになる。それを何ら予算と関係なしに計画を作ってみて何のためになるかと私は言いたい。少くとも来年度の防衛予算はこの六カ年計画に基いて作るのだというくらいの気がまえを持たない限り、私は意味のない計画になると思うのでありますが、もう一度念を押しておきたい…
第22回 衆議院 本会議 第32号
○石橋政嗣君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案に反対し、以下、その理由を述べんとするものであります。 政府は、本法案提出に当り、この法律案は昭和三十年度における各行政機関の事業予定計画に即応して職員の増減を行い、行政機関全般の定員の適正化をはかろうとするものであると述べているのでありますが、政府は、このような事務的な増減を行うことによって定員の適正化をはかり得ると、ほんとうに考え…
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋(政)委員 私は両派社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりまして行政機関職員定員法の一部を改正する法律案に反対の意見を述べんとするものであります。 政府は、本案提出に当り、この法律案は、昭和三十年度における各行政機関の事業予定計画に即応して必要やむを得ない事務の増加に伴う所要の増員を行うとともに、業務の廃止及び減少に伴う余剰定員の縮減を行い、行政機関全般の定員の適正化をはかろうとするものである、このように述べているのでありま…
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 定員法関係につきまして若干厚生大臣に御質問したいと思います。御承知の通り、昨年の定員法の改正に基きまして、厚生省関係において引揚援護庁のであると思いますが、四カ年間にわたって計画的に整理をすることになっておるわけでございますけれども、この引揚援護庁の今後の見通しを一応知る必要があると思いますので、現在の在外同胞をどういう計画に基いて引き揚げさせようとしておるのか。今後の問題でなかなか見通しは困難かと思いますが、一応の整…
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 ちょっと質問の要点をそれたと思うのでありますが、私最初にお伺いいたしましたのは、四カ年にわたって整理をするということが明らかになっておる。そうしますと、引き揚げ事業の今後の見通しということは非常にむずかしいではあろうけれども、これだけの人員をことし減らす、来年はこれだけ減らすということがわかっておる以上、引揚援護局の事業というものも一応のめどがついておるのではないか、そうするならば、現在在外同胞がまだどのくらいおるのか…
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 ただいまの計画に基きますと、大体三十年度に五千人からの引き揚げを見越しておられる、こういうわけでありますが、私たちといたしましても、引き揚げは一日も早く行われることが望ましいし、また努力をしなくちゃならない。このように思うわけでありますけれども、必ずしも予定通りに進まないような事態も予想しておかなくちゃならないのではないかと思うわけでございますが、もしこの引き揚げが予定通り進捗しないというようなことになりますと、被整理…
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 大体厚生省関係の整理は、今の大臣のお言葉によりますと非常にスムースに進んでいる、こういうことでございまして、残りが五十六人ある、こういう話でございますが、もしこの五十六人の方々の配置転換といったようなことがうまく行かない、そしてまた本法案の附則十項に基く指名退職の希望をしないというふうな事態に立ち至りましたときに、大臣としてはどういう措置をとられるつもりか、この点を確認しておきたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 それでは引き続いて調達庁関係についての質問をいたしたいと思います。昨年度以来引き続き年次計画によって整理を行なっておるもののうち、調達庁関係が一番トラブルが多いように私ども考えるわけでございますので、特に細部にわたっての質問をいたしておきたいと思います。 その前に調達庁の業務がいわゆる駐留軍を対象にしております関係上、漸減していくということは、われわれといたしましても十分に納得がいくわけでございますが、しかしそうはいう…
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 行政協定十八条に基く補償事務は相当停滞しておると考えておるわけでざざいますが、件数が現在明確にならないのでやむを得ません。後日お聞きいたしますが、このおくれておる原因には、私は二つあるんじゃないかと思う。ということは、一つは根本的な問題で、米軍との話し合いがどうしてもつかない。というのは、被害者としては米軍の車にひかれたのだということを明確に証言しておるにもかかわらず、米軍が認めないというふうなケースがあるし、あるいは…
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 どうも質問の要旨からそれておると思うのでありますが、現在のような調達庁のあり方であるならば、これが年年歳々業務が減っていって、人員整理というようなことが行われることはやむを得ないであろうということは、私認めておるわけでございます。それでせっかく調達庁に集まっておる特殊技能者の集団を散らしてしまうということは、ある意味では不幸ではないか。この特技を生かすためにも、現在各省庁においてばらばらにやっておるいわゆる国内調達ある…
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 この問題は非常に大きな問題で、機構の改革あるいは、事務の簡素化といったようなものとも関連して十分に検討する必要があるものと思うわけであります。しかし本席においては一応その程度にいたしまして、ともあれ調達庁は現実において整理しようとしておる。ところがその整理の仕方がまずいのかどうか、調達庁においては非常にトラブルが多いように私は思うわけでございます。 それに関連いたしまして、若干の質問をしてみたいと思いますけれども、本年…
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 そうしますと、定員法の改正によってどうしても三百三十二名の整理をしなければならぬ。ところが現在まで自発的に申し出るであろうという予想のもとに、予想まで含めて二百二十名ということでありますと、さらに百十二名かの差がここにできてくるわけでございますが、この人たちがもし自発的に申し出をしないという場合に、問題は非常に紛糾してくると思うのでございますけれども、これに対してどういう取扱いをなさるつもりか、これを御質問いたしたい。
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 聞くところによりますと——まあこういうことはないと私は思うのでございますけれども、いわゆる当局側といたしまして、この三十四名の整理に当って当局側から見て好ましからざる人物を是が非でもやめさせるというような強圧的な、強制的な態度で臨んでおるようなうわさを聞くわけでございますが、もしこういうことがあると、私はせっかくの法の精神をゆがめてしまうのじゃないか、このように思うわけであります。昨年の臨時待命制度というものが施行され…
第22回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 それでは最後に行政管理庁の力に要望いたしておきたいと思うのでありますが、先ほど厚生大臣の答弁の中にも、残り五十六名については防衛庁に配置転換したい、こういうようなことがございました。こういった配置転換計画というものはもうなされておると思うのです。一つ各省のいわゆる配置転換計画をまとめて、今厚生大臣が言ったような大まかなものでもけっこうでございますから、出していただたきたい。 それからもう一つは、この定員法のいわゆる区分…
第22回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 定員法関係の性格がちょっと不明瞭でありますから御質問したいと思います。 それは定員法に示す定員と予算定員との関係でございます。この点につきまして川島行政管理庁長官あるいは行政管理庁の岡部管理部長あたりに質問いたしたのでありますが、もちろんこれは一致するのが原則であり、定員法以上に人を置くこともできないし、また予算がないのに定員法に余裕があるからといって人も置けない。また予算があっても定員法に束縛される以上は置けない、こ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 この定員法の提出の時期と、予算編成、並びに国会に提出の時期とが、そう大きくずれておるわけでもありませんし、この間に差異があるということについて私大きな疑義を持っておるのでございますが、これは意見にもなりますのであらためてやるといたしまして、もう一つ、これは国税庁関係のことでございますが、ちょっと質問してみたいと思います。源泉徴収になっております勤労所得税の還付の制度について、若干疑義を持っておるわけです。というのは、事…
第22回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 大臣に一点だけお伺いしまして、あとは政府委員の方に質問いたしたいと思います。 前会の私の質問に対して、今回の整理、特に年次計画によって整理される部面については指名退職制度というものを適用される、これは昨年の臨時待命制度と異なってあくまでも任意一本やりでやるのだ、こういうお話でございましたが、もし本人の申し出に基いていわゆる任意の形でやられる場合には、この方法によって定められただけの人員を指示し、指名退職制度の適用を受け…
第22回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 長官のそういう答弁でございますから、この点は各省の責任のある大臣に後日質問いたしたいと思います。それで政府委員の方にお尋ねいたしますが、この間あとで詳しくということでございましたけれども、本年度の整理に当っては、実質的な出血といいますか、そういうようなものは年次計画でやられる者以外にはないのですか。ほとんど配置転換でやられるのだということを言われておりましたが、その配置転換の細部の計画といったようなものについてあとで説…