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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 それでは地元の直接利害関係者、この場合は大村市漁業協同組合が絶対納得しない、もうごめんこうむる、買収なんかいやだ、自衛隊には私たちのこの権利を差し上げませんと言われれば、これは絶対にできない、こういうことなんですね。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 言葉は非常に大切ですから慎重に使っていただきたいと私は思う。買収は法律上できるけれども、自衛隊の方針としてそういう強硬措置はとりたくないんだ、地元の人たちとゆっくり話し合って納得ずくでやりたいんだ、こういう意味で言われるのですね。実際には法的にも強制措置はできるという解釈なんですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 方針としては非常にりっぱだと思うのですが、私は果して自衛隊がそういう強権を持っておるかどうかという点に疑問を持つわけなんです。今土地収用法で買収できるんだというようなことを言われましたが、土地収用法で収用し、あるいは使用することができる事業というものは法律できまっております。法定になっておる。しからばこの法定になっておる第三条の果して何号に基いてあなたは買収ができると言われるのですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 具体的にその三十一号を説明して下さい。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 それと今度大村で作ろうとしておる水上機の基地、漁業権とどういうような関係になるのか。もう少し納得のいくように、みんな議員さんもほかの人たちもわかるように説明して下さい。その三十一号とやらが一体今聞いておる問題とどういうふうな関係があるのか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 この土地収用法ができたのは御承知の通り昭和二十六年、自衛隊はその当時できておりません。従ってこの土地収用法の中で自衛隊の買収いうようなことは当時全然考えられておらなかったわけです。また先ほども申し上げたように、大体憲法違反の自衛隊がそういう強権を持っておるという考え方自体がおこがましいのです。最初に経理局長が言ったような方針を最後まで貫くべきであって、強権発動しようと思えばできるのだというような考え方は、私はおこがまし…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 私は防衛庁長官に長崎県の大村に作られようとしております海上自衛隊の航空基地に関係いたしまして、質問をいたしたいと思っております。地元の報道陣も連日取り上げておるのでございますが、突如海上自衛隊が大村湾の大村市に属する地域、あるいは水域に、水上機の基地を作るという計画を立てて、その準備を進めておるということを聞いた地元関係者が、非常に憤慨いたしまして、今猛烈な反対運動をやっておるというわけであります。最も関係するのはこの…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 私はもう一週間前から質問の通告をして、質問する要旨についても知らしてあるわけなんです。それを今になってまだ調べてないからというのはどういうことなんですか。あまりにも私は怠慢過ぎはしないかと思う。地元では連日のように陳情もやっておる、また市長も防衛庁にやってきて海上幕僚長にも会って、一応の計画というものも聞いておる、それを本委員会で取りしげるから一応調べてきてくれということを申し入れてあるわけなんですが、それを長官は全然…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 まことに私としては遺憾にたえないわけでございます。内部の連絡が悪いのかどうか知りませんが、調べておらないということであるならば、具体的なものはあとで知らしていただくことといたします。私はこの問題は非常に大切だと思うわけなんです。 それでは最初に、大村に海上自衛隊の水上機の基地ができるということを長官は知っておるかどうか、その点を確かめておきたいと思います。

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 防衛庁の中がどういうことになっているのか知りませんけれども、一つの大きな海上自衛隊の水上機の基地ができるというような計画が、もうすでに地元においては一カ月も前から荒々と進められておるのに、長官はきのう報告を聞いた、そういうのだとちょっと納得がいかないわけでございますけれども、防衛庁と海上自衛隊——この場合は海上幕僚長関係になるかと思いますが、それとの連絡はその程度のものなのですか、まずそれを確かめておきたいと思いいます…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 それでは地元の地方総監部あるいは海上自衛隊の長沢海上幕僚長あたりの、新聞によって報道されている談話といったものを中心に、質問をとりあえずいたしたいと思います。 先ほどもちょっと申し上げましたように、もし地方総監部あたりで考えているような計画が実行に移されますと、非常に地元の漁民が困る。農民の面にも若干の利害関係があるようでございますけれども、特に強い反対運動をしておりますのは漁民関係であります。一体大村に水上機の基地を…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 その点は実際に地元で進めようとしているところと若干矛盾があるのでございますが、言葉の上だけでいきますと、地方総監部における発言と一致しているわけです。西日本新聞にも出ているのですが、佐世保地方総監部の各部長が説明に当って「離着水の場合、旧基地の都合もあって現計画ができているので、ここが特別に漁民にとって悪条件となれば計画区域をずらすことも研究したい。」ということも言っております。今の長官の説明も大体似たようなことでござ…

日本社会党1956/02/09

第24回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 まことに私は心外なのです。きのう聞いたばかりだということを何度も言うのですけれども、私の方は一週間前から通告して、防衛庁からわざわざ何をお尋ねになるのですかと、質問の要旨を聞きに来ているのです。私もそのときにちゃんとこういうことを聞くのだと言っておりますのに、それを長官に言わない。委員が委員会に出席を求めてどういうことを質問するのだということを事前に話もしているのに、なおかつ準備ができないということは、全くもって怠慢も…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 板付の基地の問題につきましては、先ほど来眞崎委員からいろいろと詳しく報告がありましたし、今また福井委員から追加説明があったわけでありますが、私もこの調査団の一員といたしまして現地に参り、全く両委員と同じような見解を持ったわけであります。特に板付基地の移転につきましては、福岡市あげて超党派的に真剣に取っ組んでおる問題なのでありまして、文教上その他あらゆる観点から、どうしても市民のこの要望をかなえてやらなくてはならないのじ…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石橋(政)委員 私は現在日本に駐留いたしております米駐留軍が直接使用しておる労働者の問題について、労働大臣にお尋ねいたしたいと思うのであります。 すでに御承知のこととは思いますが、この駐留軍に直接雇われておる労働者には現在二つの形態があるわけであります。一つは間接雇用労働者といわれておるもので、日本政府が日米労務基本契約に基いて労務者を便宜提供している形をとっている。従って雇用主は日本政府でありまして使用主は米軍というふうな、非常に変…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石橋(政)委員 あまりはっきりしてもいないのでありますが、それでは非常に困るわけです。この間中央労働委員会の中山会長からアメリカの極東軍司令官に対しまして、労働委員会で扱う事件について審査上の協力をしてくれという要請がなされた。そのときに米軍側の回答としてアメリカの軍人、軍属は、公務執行の間になした行為についてはアメリカ軍当局に対してだけ責任があるというふうな回答をして、どちらかというと、この協力を拒否する形をとってきていることははっ…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石橋(政)委員 それは事務的、技術的な問題としていいとするならば、なお大臣として私最初に申し上げたように、あくまで責任は軍自体がとるべきだというふうにお考えにならないかどうか、大臣にちょっとお尋ねしておきたいわけです。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石橋(政)委員 大臣の答弁を聞いてもわかるわけでありますが、そこに盲点があるといいますか直用労働者が非常に顧みられない悪い条件で使われる要素がそこにあるのではないかとすら思うわけであります。もうその点だけをここで取り上げておりましても時間の関係がありますので、少し具体的に入っていきたいと思うのでありますが、一応軍直労働者の雇用上に起きた問題については、軍そのものを相手にして交渉しなくちゃ話はつかないということは、お答えになっておられる…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石橋(政)委員 法律的には、軍直労働者といえども、日本の労働法規の適用保護を受けるのだということは、再三言っている通りだと言われるわけなんです。しかし実際問題として困難だと言うのでありますが、私は困難だということだけでは済まされないと思う。適用は受ける、しかし現実の問題としては困難である、適用を受けられないような場合が非常にたくさん出てきているということになると、これは守らない米軍側に責任があるのは当然でありますけれども、やはり毅然と…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石橋(政)委員 局長以下の事務当局の方々が答弁されれば大体そんなところだと思うので、私は大臣に答弁をお願いしておるわけです。米軍がどう考えておるかということは、先ほどから私の言っておるのでもわかっておる。しかし今の基地管理権等の問題についても調達庁はもちろん労働者に肩を持った正しい見解を表明しておると思う。というのは、今の基地管理権も十二条五項に違反しない範囲において持っておる、こういうような解釈を調達庁としてはとって、軍との折衝に臨…