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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 それでは、きょうあんまりたくさんやるなという意見もございますし、ゆっくり今後も続けていかなくちゃならないと思いますので、若干の質問にとどめたいと思いますが、その一つは、最高裁判所裁判官の国民審査制は廃止するという意見、これまた非常に強いのでございますが、この問題についてどういう考えを持っておられるか。それから前国会におきまして総理その他から御説明があったのでありますが、憲法裁判所というふうなものを認める考えでおるのかど…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 どれを聞いても問題点だということ以上を出ないのでありまして、非常に残念でございますが、それでは最後に一つ。これは特に国民の中でも婦人層に関心の深い問題であろうかと思いますので、家族制度について若干の御質問、それから婦人の地位についての質問をしておきたいと思います。 戦後現行憲法において男女同権という大原則が打ち立てられ、そうして婦人にも初めて参政権が与えられたのであります。これが尚早であるというような意見もしばしば聞か…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 本日の私の質問の中で完全に明快な答弁の得られない部分が非常に多かったのでございます。しかしながら、この不満足の答弁の中からでも、私が最初から一貫して申し上げておるように、改正の意図が、単に押しつけられた憲法だから改正する必要があるのだという形で、どちらかというと国民の通俗的な民族意識というようなものに訴えた形で打ち出されているけれども、実際の本音は、昔のいわゆる帝国憲法の時代に逆戻りさせようという意図に基くものであるこ…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております総理府設置法の一部を改正する法律案について、反対の意見を述べんとするものであります。本法案の目的は、政府の説明によれば、売春問題の重要性、複雑性にかんがみ、内閣総理大臣または関係各大臣の諮問に応じて、売春対策に関する重要事項について調査審議させるため、総理府の付属機関として売春対策審議会を設置するにある、というのでありますが、果してこのようなことは時宜を得た…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 私は先日に引き続きまして、長崎県の大村に設置されようとしております海上自衛隊大村水上基地の問題につきまして、質問いたしたいと思います。先日もお伺いいたしましたけれども、残念ながら長官の方が準備下足のために完全な答弁を得ることができなかったわけでございますが、委員会において審議会が十分にされないうちに、地元においては着々と計画が進められておるような報道も次次に入ってきておりますので、この際地元住民の不安を一掃する意味から…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 ただいま一応詳細な説明を聞いたわけでありますが、地元で佐世保の海上自衛隊総監部あたりがいろいろと話しておる内容と相当隔たりがあるのじゃないかというような気がいたしまして、若干もう少し詳しくお尋ねしたいと思うのですけれども、陸上施設の面については現在長崎県を中心に進めておる民間航空の基地と競合しないように、陸上施設の大半はそちらの方に譲っていくというようなお話でございましたが、そういたしますと、新たに相当の土地を自衛隊の…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 この問題で一番中心になってくるのは、お話がありましたように、漁民の生活と結びついてきておる、漁業権の制限あるいは買収といった問題にかかってくるわけなんです。この間もお話いたしましたが、先ほど説明のあったような着水帯あるいは誘導水路が設定されることになると、操業その他壊滅的な打撃を受けて漁獲高はほとんど全滅するのじゃないか、八割方減収するのじゃないかという計算を地元ではしておるようであります。これを買収するとか補償すると…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 誘導水路の水域面積が全漁業権設定区域の十五分の一程度だから大した減収にならないという理屈は通らないと思うのです。地元の漁民があげております理由といたしまして、やはり操業に大きな制限を受ける。特に誘導水路から北と南の関係でもし迂回しなければならないというようなことになりますと、時間的にも大きな打撃を受けて、実際操業が不可能だというような条件も出てくる。あるいはまた爆音といったようなもので、魚族が逃避する、あるいはその辺に…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 最初に申し上げましたように、今この委員会で明確に御説明があった点と、地元で総監部の部課長というんですか、そういう人たちが住民に説明する内容と食い違ってきておる面があるのじゃないか。そこを私百行不一致と言ったわけなんです。それがまた地元住民の不信を買う原因にもなるということを申し上げたわけなんです。 試みに二、三の例を申し上げますと、これは地元の西日本新聞に出ておる記事でございますが、二月六日の大村市長の帰任談——これは…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 立会っておらないからわからないじゃちょっと困るわけなんです。おそらくそれは私が言ったように、こういう最終目的に引きずっていくために、反対を押えるために、いろいろなでたらめが責任ある人たちから言われているんじゃないか。そうでなければ、私は次々にこういう新聞報道がされるはずはないと思う。一日や二日じゃないのです。私が持っておるだけでも、四、五日分持っておりますが、それにも同様なことが書いてあります。ごまかしじゃないですか。…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 そういうことでは自信がなさ過ぎると思う。防衛庁長官、質疑を聞いておられてこの点はよくわかられたと思うのですが、いかがですか。あなたの部下がこういうようなことをやっておるのかもしれないのです。立ち会っていないからわからないと言っておりますけれども、地元ではそういうふうに了解して、現に幹部の中では、そういうことならばやむを得ないのではなかろうかというような声も出かかったというようなことが報道されておるわけです。しかし下部の…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 今私が申し上げたことは将来のことじゃないのです。現に一番最初に聞いた計画と、今の説明に基く計画とは全く一致しているのです。結局幅四百メートル、長さ三千メートルの誘導水路が設けられて、それにつながる三千メートル平方の着水帯が設けられるのだということは、ずいぶん前から私は地元で聞いておった。ところが本日明確にその計画を聞くまでの間に、いろいろ伝わっておる情報、先ほど申し上げたような人たちが地元民に話しておる計画というような…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 漁船その他が通ることを制限するわけじゃないというけれども、実際は制限を受けるわけでしょう。飛行機が飛んだりおりたり、うろうろしているところを自由に通れるはずはないわけです。実際に制限を受けると私は思うのですけれども、現在自衛隊がそういうふうに民間の船が自由に通ることができなくてもかまわないんだ、制限することができるんだという何か法的な根拠でもあるのでございますか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 私はその条文しかないから、おそらくそれを言われるだろうと思ったのですが、ここには今読んでおわかりの通りに訓練のためという言葉が使われているわけです。そうすると訓練以外の目的のために制限されたり禁止されたりすることは不可能だということになるわけです。そこで私は訓練というものの定義を一つおききしたいわけです。この練訓を今あなたが言われるように解釈していくならば、どこか民間地を演習場に指定しておいて、毎日そこへ行って権利を制…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 陸上のは私は例として引いたわけなんです。今の水面の問題でも、一つの水上の基地になるわけです。そこに毎日飛行機が上ったりおりたり、あるいは誘導水路を飛ぶというのはおかしいのですが、陸上の方に運ばれていったりするわけです。そういうものも訓練だというならば、陸上の方で毎日勝手に演習に使ってもよろしいと解釈するのと一つも変らぬじゃないか。水面を飛んだりおりたりすることも訓練といえばいえるかもしれない。戦争でないのはみんな自衛隊…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 そういうふうな一定の区域と期間とが明確に定められる場合だということははっきりしているわけなのですよ。ところが水上機の基地あるいは飛行場というようなものになるときに、何月何日何時から何時までというようなことが一々明確にわかっておって、農林大臣なりあるいは都道府県知事との連絡がついておって、そうして制限することができますか。それ以外の時間に絶対に飛行機は上ったりおりたりしませんか。私はそういう飛行場ならもうほとんど飛行場と…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 漁業法三十九条というのを具体的に説明して下さい。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 私の本質的な考え方としては、憲法で認めておらないような自衛隊がやることが、何の公共の事業かと言いたいところなのですが、その点言っておりますと、根本的な問題になりますから避けますが、今言われた漁業法の三十九条ですか、それは直接今ここで引用されるのは私ちょっとおかしいのじゃないかと思う。明らかにこの自衛隊法百五条というものが唯一の根拠だろうと思うのですが、先ほどから私申し上げておるように、大幅な制限を加えるこの飛行場の設定…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 そうすると自衛隊法の百五条で漁業権を買収する、こういうわけですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 そうすると民法上の相互の納得に基く任意の契約だ、こういうことなんですね。