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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石橋(政)委員 それでは時間がないようでありますので、後日お聞きし、そしてまた要望したいと思うのでありますが、もう一つ申し上げておきたいと思うことがあります。それは何かと申しますと、国内法が無視されて、アメリカの一方的な見解によってこの直用労働者の労働条件その他が取り扱われておるということの原因の一つに、就業規則がないということがあげられるのじゃないか。間接雇用労働者の場合には、日米労務基本契約という、いわゆる就業規則的なものか存在し…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 内閣委員会 第48号

○石橋(政)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております国防会議の構成等に関する法律案並びに自由党提出の修正案に反対の意見を述べんとするものであります。 反対の理由の第一は、いまさら言うまでもないことでありますが、この法案が明らかに憲法に違反するという一事であります。この法案の根拠法規たる防衛庁設置法が違憲の法律である以上、それは明瞭なのでありますが、さらに同法によれば、この国防会議は国防の基本方針、防衛計画の大…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 お尋ねの第四条の意義というものは、前からのいきさつがあって御承知のように、これにしぼられております。大体われわれの方でもこの法案を作るときにも論議をいたしました。実は通産大臣が重要だということはお話の通りでありますが、そうすると運輸大臣も農林大臣も必要ではないかというような問題も起りまして、とにかく前のいきさつもあるから、今回は企画庁長官にしぼっておいて、そして必要のある場合に関係大臣が出席して意見を述べるということにし…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 申し上げるまでもなく、産業機械、それから今の自動車というようなものは極力保護助成をしていく、こういう方針で本年度の予算においてもある程度のそういう措置をいたしております。これはうんとやるつもりでおります。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 機械については多岐にわたりますから、いろいろこまかく私から申し上げることはちょっと困難でありますが、ただ輸出については機械輸出の奨励のために、御承知のように、昨年まではリンク制等で輸出をしておった、そのリンク制をやめまして、そのかわりに間接に機械産業のプラント輸出などができるように便宜を与えるために、アフター・サービスあるいは設計についての援助というようなことが行われるということが一つであります。それから各地の外国の見本…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 お話のように残念ながら国内産のものは使われておりません。みなボーキサイトであります。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 砂鉄についてはたくさんあるが、実はばく然としておりまして、実際にどれだけあるかという的確な数字は今までつかめておらなかった、それは今調査をいたしております。それからチタニウムもスラグの生産は幸いに相当起りつつあるわけであります。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 やっております。特に開銀からの融資というものについては、われわれの方で仲介いたしましてやっております。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 そんなにひっ込み思案はいたしておりません。大いにやろう。加工の方面にも援助をしよう、かように考えております。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 ウラニウム探鉱はいたしております。予算もとってあります。ですからこれは今まで日本でやっておりませんような特別の探鉱法があるそうです。そういう技術の何と申しますか、確立ということを二回において目的としつつ現在やっております。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 その通りであります。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 今練習機程度のものはやっていますが、飛行機らしいものはまだやっておりません。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 欲を言えば切りがありませんが、これは実際に防衛産業の方は会議に出なくてもやらざるを得ないし、通産省としてはむろん今でも、この会議がなくても、どうしても今後防衛産業をやっていかなければならないということで調査もし苦心もしておる次第でありますから、やれると思います。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 実は今の私の考えは、これはお説はごもっともでありますが、それより先に、とにかく早くこういうものができて、防衛計画ができてくれることを待っておるのです。そうしないと防衛産業といいましても全く雲をつかむようで、今計画をやろうにもやりにくいというので、困っておるようなわけでありますから、まず一つこの国防会議で、どなたでもいいから一つの防衛計画を立ててもらいたい、こう思っております。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 ただいまの兵器の国有とか民営とか申しますのは、むろんまだ決定しておるわけではございませんが、これは御承知のように、今の日本の兵器産業といいましても、実はあの持需を中心にした砲弾の製作がまあ全部といってもいい状態なので、しかもその注文はかなり巨額でありました。しかも突然それが減ることになりましたので、今までの砲弾メーカーというもの及びそれに関連する産業というものが、失職状態になる、これを何とかしなければならぬということが一…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 確かにお話のように、砲弾の工業というものは非常な注文の減少によって危機に追い詰められていることは事実であります。しかしながら今の状況では、防衛庁の方からは一発だって注文は出ないというようなわけでありますから、国内の需要というものはまずないといってもいいようなありさまであります。とにかくある程度は施設も温存しなければならぬ。これは民営会社で自分でやれるところもありますが、専門の砲弾だけ作っているところはどうしても何かやらな…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 今こまかいことは記憶しておりませんが、いろいろの点でどういうふうにしたらとにかく将来のためにその設備の一部分でも温存ができるかということで、種々なる方法を事務的に今検討をしているという段階であります。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 ただいまそういうことは考えておりません。

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 御批評はいろいろあると思いますが、とにかく今の生産設備の中で、県営でやっておって、何かその会社自身が転換をしてやれるというところまでやろうとは思っておらぬのです。全く専門で、銃砲弾ばかりやっております。それはこまかく記憶いたしませんが、多くは国有財産の払い下げを受けてやっておるというので、砲弾だけをやっているというようなところは、何とかしないと、これは全く設備をつぶしてしまう。現状においては、なるほど防衛隊は相当のストッ…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第47号

○石橋国務大臣 ある特定会社の救済策にこれを使おうというような考えは持っておりません。あなたもよく御承知のように、名古屋方面には特に困っておるところがございます。それを特に救済しようというような考えじゃありませんが、せっかくある設備をまるで滅ぼしてしまうことも、全体的に見て国家の損だろうと思います。ですから必要な最小限度において、ある程度の手を差し伸べて、その設備の温存をはかり、その設備があれば、幾らかでもまだ特需もありますので、そうい…