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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 内閣委員会 第19号

○石橋(政)委員 それでは定員法関係の一部について文部省の方に御質問いたしたいと思います。政府委員の方からでけっこうでございます。 昨年のいわゆる定員法の改正によりまして、文部省関係においては——三カ年間にわたって計画的に整理することになっておったわけでございます。この年次計画によって整理される部分につきましては、今回指名退職制度というものが適用されることになったわけでございますが、文部省関係だけ本年度の被整理者についてこの適用がないの…

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 内閣委員会 第19号

○石橋(政)委員 ちょっとこまかくなるのでありますけれども、本年度分、七月三十一日までに一カ月間は余裕があるわけでございますが、この中で国立学校の職員の分として一人適用者があるように見えるのですが、この点はどういう人であるか、ちょっとお伺いしておきます。

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 恩給局の臨時職員がいろいろな問題について最近紛争を続けておるわけでございます。この点につきまして、若干疑点をただし要望を述べておきたいと思います。 聞くところによりますと、五月の末から恩給局の臨時職員たちが、いろいろな要求を掲げてずっと交渉を求めておるようでございますが、これに対して局長その他恩給局の首脳部が応じておらない。これが現在の紛争の根本になっておるように承わっておるのでございますが、なぜ局長は職員に会って要求…

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 一応の交渉の経過をお聞きしたわけでございますけれども、相当局長としては交渉にも応じてきた、こういう話でございます。今までの経過の中から、そういった交渉に応じてきた態度は、今の報告でややわかったのでありますけれども、問題は根本的に臨時職員の待遇と申しますか、そういうものを解決しない限り、いつまでもこのトラブルは続くだろうと思うわけであります。そういう意味から、根本的な問題を若干お尋ねしておきたいと思うのでございますが、現…

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 相当長い間継続的に同一作業に従事しておる者も相当あるわけでございますが、その身分が依然として不安定であるということが、先ほど申し上げたように、トラブルの常に絶え間のない原因になっておると思うのでありますが、いまだにこれが日日雇い入れの形式をとられておるというようなことを聞いておるのでありますが、その点は事実でございますか。

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 それではおそらく定員内職員も相当あると思うのでございますけれども、局長はいまだに日々雇い入れの形で、純然たる人夫かその他と同じような扱いをしておるというのでありますが、作業の上におきまして、定員内職員とこれらの臨時職員がやっておる作業内容に、何か純然たる相違でもあるのか、それがあっての上でいまだに日々雇い入れというような形で冷遇しておるのか、この点を確めておきたい。

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 定員内職員と定員外のこれらの臨時職員との作業に、相当開きがあるような御発言でございますが、この点は後日調査もしてみたいと思います。現在聞き及んでおる範囲内では、そういった大きな開きは認められない。ほとんど同一の作業をしてお るというふうに私聞いておるのでございます。こういった職員をいまだに日日雇い入れというような形で規制していくということは大きな矛盾ではないか。少くとも常勤労務者としての扱い方をしていく、こういった原則…

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 どういう省庁にこれ以下の劣悪な条件で雇われている職員がおるのか私知りませんけれども、自分のところよりも少いところを見てそれで安心しておるという態度は、少くとも一局の長としての態度ではないのじゃないか、不適当なのじゃないか、このように私は考えます。同じ総理府関係の統計局と比べてみた場合に、同じ臨時職員で統計局の方が非常に待遇がいいということであるならば、少くとも統計局並みに持っていってやろうという態度をとってこそ初めてま…

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 大学を卒業して日給二百七十五円、これをもって劣悪な条件ではないと言われる恩給局長の考え方というものを不満に思うわけであります。少くとも月のうち二十五日働いて、二百七十五円の日給をもらえば六千八百七十五円にしかならない、こういうふうな待避を与えておって決して劣悪な条件ではないと言われるとその神経をもって、幾ら組合側と交渉したって問題は解決するはずがない。私はこのトラブルの原因は、あげて恩給局長のそういった考え方にあると言…

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 現に先ほども申し上げたように、盲腸とか腹下しの病人が、解雇されることを非常に心配して出てきため、病状が一そう悪化したという例があることも聞いておる。こういうことが起きているということは、機械的にこの法を適用したといってもいいのではないか。それは恩給を早くもらいたいという気持に即応することももちろん必要だけれども、そのために人間が完全に機械として扱われるという犠牲が払われることに対して、これまた私は容認ができない。だから…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 先日に引き続いて質問をいたしたいと思います。まず最初に、前回も定員に対する考え方というようなものをお伺いしたわけでございますが、それに関連いたしまして、どうも定員というものが、定員内職員と定員外職員との、いわゆる差別待遇という形になって現われてきておる、これは非常におもしろくないのではないか。非常勤職員とか、あるいは常勤労務者とかいわれるものは、当然この定員法の中にも含めていかれて、定員内職員としての扱いを受けるべきだ…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 今、三十年度の予算に計上されている常勤労働者の数は、大体三万四千九百人ということでございますが、これは二十九年度の予算に現われております三万五千四百九十三人というものと大差ないわけでございます。 大体そう見ていきますと、この常勤労務者というものは、予算面からいって、ほとんど動いておらないということが言えるんじゃないか。そうすると、なぜこの人たちを定員法の定員の中に入れないで外に置かなくちゃならないのか、これに対する行政…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 前の委員会の会議録を読んでも、大体そういうような御答弁がなされておるわけです。そうしますと、いつも研究しよう、しようということであって、実際には実行されておらない。こういうことでは私は納得できないわけです。何度も申し上げるように、この定員に含まれておらない職員は、公務員法で規定された保護も受けておられない。制約だけ受けて保護を受けないという形で、私たちとしてはどうしても不満なのでございますが、そういった差別待遇をやる。…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 大体わかったのでございますが、その点はまた私の方も研究してみたいと思います。 次に移りたいと思いますが、待命の期間についてちょっと疑義を持つわけでございます。と申しますのは附則の十二「第十項の規定に基いて職員を定員の外に置くことができる期間は、指名した日の翌日を起算日とする十月以内の期間で、職員の在職期間を参酌して政令で定めるものとする。」というような案になっているわけでございます。これも昨年の方によりますと、附則の十…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 この点は大臣に聞かなければちょっとむずかしいのじゃないかと思うわけでございますが、前回の大臣の答弁の中にも、昨年度の被整理者と本年度以降の年次計画によって整理される者との間に不公平があってはならない、この点は大臣もはっきりそう申しておりましたし、提案理由の説明の中にも触れられておったと思うのです。また、昨年この法案を審議した場合にも、今委員長席にすわっておられる辻代議士もはっきり言っておられる。あくまでも公平な取扱いを…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 そういうりくつもあるかと思いますけれども、どうも納得がいかないのでありますが、一、二例あげてみますと、昨年の場合は、勤続期間が六カ月以上三年未満の者は、臨時待命期間一カ月ということになっておりました。ところが今度閣議決定とやらによります政令案ですか、あるいは政令ですか、どういうつもりでやられたか知りませんが、法がまだ成立していないのに、それに基く政令ができておるはずはないと私は思うのでございますけれども、一応あるといた…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 それではもう一点お伺いいたしますが、実質的には六月一日からいわゆる待命の期間に入るのだというお言葉でございますけれども、それはどういう意味か、結局昨年の法律に基いてそういうことが行われるのであるか、その点はっきりさしてもらいたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 前段で申しているように、昨年の法律でいえば、結局定員外に落されるのは六月三十日のわけなので、その前にどうこうするということは、方法がない、従ってこの法律成立と同時にということでなさると思うわけでございます。それが合議であればいいのではないかというお話でございますが、その点についても私は一応疑義を持っております。しかしその点はあとに譲るといたしますが、合議と言うけれども、決して合議の形がとられておらない。強制の形で行われ…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 もう一つ附則十五の説明をちょっとしていただきたい。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 それでは先日に引き続いてお尋ねいたします。調達庁におきまして、まだ成立しないこの法律案に基いて、どちらかといえば強制的な形で退職者を募っている、あるいは指名している、こういうことが行われていると申し上げたわけでありますが、調査をした上で措置するというお答えでございましたので、その後の経過とその措置、善後策をお願いいたしたい。