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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 12 件を表示
日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 今のお話によりますと、大体欠員のうち七十名程度をこれに充当させる、あるいは希望退職が百三十名ばかりあるというお話でありました。そうしますと実出血は確かに百二、三十名ということになったと思うのでありますが、ともあれそれだけの者が出血しなければならぬということは事実であります。そうしますとこの面につきまして就職のあっせんその他をやっていただくことはもちろん必要なわけでございますが、やはり根本的な問題といたしましては、今触れ…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 答弁によりますと、そういうふうな将来の問題としては述べられておらないわけです。そこで私はお尋ねしておるのです。読んでもいいわけですが、「六月末に通った翌日から私は行政管理庁に向って、調達庁の方は来年度もどうしても臨時待命制度をつくってもらわなければ困るということを持ち出しまして、ようやく昨今正式に向うから、行政管理庁としてはそういうような法律改正をする、だから調達庁としては臨時待命制度がしかれるものという前提にやってよ…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 それでは私といたしましても、今の長官の答弁で今度の整理者も臨時待命制度の恩典を受けるものであると理解いたしまして、その点についての質問を終ります。 もう一つこれにからみ合せまして調達庁の組織というか機構そのものについて若干質問してみたいと思うわけでございます。調達庁が現在のように軍が使用中の不動産関係の管理あるいは補償業務、あるいは行政協定十八条関係の軍の事故、過失等による補償、解除物件の処理、それから軍労務者の管理と…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 軍が間接調達をやめて直接調達方式をとり始めたということの中には、事務の簡素化、能率化あるいは経費の節減というようなことがあるわけだと思うのでありますが、これにからみ合せて労務の面におきましても、直接調達をやろうとする、直接管理をやろうとするうわさが絶えず聞かれるわけでありますが、この面について最近どういう動きがあるか、長官の知っておる限りお答えを願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 駐留軍の撤退に伴って調達庁の機構も縮小され、職員も縮減されるという運命にあることはもちろんでございますが、それと同時に駐留軍の労働者につきましても同じような運命にあるわけであります。 そこでお尋ねしておきたいことは、本年に入りましてから鳩山総理大臣あるいは重光外務大臣あたりが再三言明しておられますように、米軍が一個師団撤退するということがいわれておる。そうしますと、これに伴って駐留軍の労働者も相当減るわけであります。昨…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 最後にもう一つ。これは長官に伺ってもどうかと思いますが、調達という特殊な業務を実施するために、調達庁というものが戦後初めてできたわけでございますが、今後の問題といたしまして、国内調達を一手に引き受けるというようなことが考えられるわけでございます。現在各官省庁で独自の立場でやっております仕事を、全部一つの官庁でやるというようなことを考えとして持った場合に、果して利点があるものかどうか、研究されたといたしますならば、どうい…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 駐留軍がだんだん減っていくということは当然でありますし、それに伴ってほとんど全員が解雇されるというような特殊な運命にある駐留軍の労働者あるいは調達庁の職員について、また特別に対策を立てていただきたいと思うわけであります。そういう面から長官なりあるいは次長なりが再三言明しておりますように、ほんとうの出血ということをできるだけなくしていくということに全力をあげていただきたい。あるいはまた先ほどから私質問をいたしましたような…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 やはり補償の問題に関連して参りますので、長官に御質問いたします。最近のことでございますが、北海道の千歳キャンプにおいて、毒ガス、イベリットによる傷害の事件が発生したわけでございます。この点につきましては、先日調達庁において一応お話してあるわけでございますが、米軍が日本人の労働者に対しましてイベリットのあきカンを手入れさせた、その際残液によって二十数名の日本人労働者が傷害を受けておるというのが、事件の荒筋でございますが、…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 今御指摘になりましたように、北海道の場合、ほとんどの労働者が整理の予告を受けておるわけなんでありまして、現実に整理になっておる者もある。そうしますと、解雇されたあとに症状が出て来たというような場合には、当然これを復帰させて、完全な手当もしてやる、補償もしてやる必要があると思いますが、この点の補償が願えるものかどうか。それから労災関係の補償だけではなくて、こういった種類の事件に当っては行政協定上の補償も当然してもらえるべ…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 駐留軍の撤退の問題と、自衛隊の増強計画というものは非常に関係が深いということは各委員から発言があった通りなんです。この長期の計画について幾ら質問をしても長官はわからないようでありますから、当面の問題について一言お伺いしておきたいと思います。といいますのは、今年に入りまして鳩山総理大臣あるいは重光外務大臣等が、アメリカ駐留軍が今年一個師団撤退するということを再三言明しておるようであります。この点は先ほど申し上げたように、…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 簡単ですから……。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 二十四師団はまだ来ておらなかったのです。ほんの先遣部隊が九州の一地区に来ておったにすぎなかったわけですが、それが来なくなったのだということであって、今完全に日本におる一個師団がどこかへ行ってしまうことじゃないということでありますね。