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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 調達庁でやらせております形は、行政機関職員定員法の一部を改正する法律が成立した際に、同法附則十項の規定により申し出をいたします、こういう形でやっているわけなんです。これについてもし賛成しなければ国家公務員法第七十八条第四号に基いて本人の意に反してこれを解雇するかもしれない、こういうふうなことを言っている。そこで私が言いたいのは、そういうふうな強制的な、強圧的なことを言うならば、なぜ昨年同様今年も任意と強制の二本建で行か…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 それでは絶対に強制の形ではあり得ないという確言と、そういった強制的な形でなされた場合には職員が拒否しても、国家公務員法第七十八条第四号でこれを処理するというようなことは絶対にやらないという確言を、大臣はここでできるかどうかお尋ねをいたします。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 どうもはっきりしないわけですけれども、今調達庁では強制的な形で、この法が成立した暁には云々という形でやろうとしておる。大臣はそういうことは絶対にあり得ない、あくまでも任意な形で合議してやる、こう言われておるわけです。そこでもう一度念のために、絶対に法の建前からいっても強制的な形ではこの指名退職ということはしないという確言をしていただきたい。もしそういった強制的な形でなされた場合に、職員がこれを拒否しても国家公務員法をた…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 それでは強制的な形でもしやってきたら、職員は拒否しても、それを理由に処罰されるようなことはないというふうに解していいわけですか。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 それでは引き続いて御質問いたしますが、付則十五にもどりますけれども、大体そういうことだろうと私は了解しておったのですが、そうすると成文技術上ふに落ちない。というのは、「附則第八項中「四万四千二百八十四人とし、同年七月一日から」」云々とありますが、これでいくと、厳密に申し上げれば昭和三十一年六月三十日までの分の定員が修正されておらないような形になる。厳格に言えば、こういうふうに改めるべきではないか。「附則第八項中「四万四…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 私も固執するわけではないのですけれども、純技術的な問題として承わっておるわけです。これではかえって疑義を生じやしないかと思ったのですが、さらにこれは私の方でも研究してみたいと思います。 それでは一応これで打ち切ります。

日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 今回提案されました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案につきましていろいろ御質問いたしたいわけでありますが、法案の細部にわたる質問に入ります前に、政府の行政機構なり、あるいはこの法において定めようとする定員に対する考え方について、一言お尋ねしておきたいと思うわけであります。 今回のこの行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由を読みますと、各行政機関の事業予定計画に即応するための必要最小限度の増員を行う、そ…

日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 行政機構の根本的な改革あるいは人員整理などというものを本質的にやろうという考えはないということでございますので、一応わかったわけでございますが、確かに今度の増員というものは、航空技術研究所の新設、あるいは原子力室の新設、アジア局賠償部の新設、移住局の新設、横浜移住あっ旋所の新設、失業対策部の新設といったような、事務の拡大に伴う増員に伴って、必要最小限度ふやしたのだという意図はわかるのでございますが、そのためになるべく大…

日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 それではこまかいことは、あとで政府委員の方にお伺いすることにいたしまして、引き続いて大臣の答弁を求めたいと思います。今の問題は、住宅公団が新設された場合に、これに引き継ぐという確認を得たので安心したわけでございます。 それでは次に定員法におけるこの定員というものについての考え方を一つお尋ねしておきたいと思うのでございますけれども、その前に予算と法で定める定員との関係をお尋ねしておきたいと思うのであります。現在提案されて…

日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 特別職は私の方もちゃんとのけてある、それから特別会計の方もちゃんと合計しての話です。相当開きが大きいわけです。大蔵省において予算定員と法定の定員との差が、一般職だけで一千六百五十六人、厚生省に至りましては一般職だけで五千九百七十六人、運輸省では一般職で一千百二十六人、労働省では二千二十二名というような大きな開きが出てきておる。あまりにも差が大きい。これでは法で定員を定めるということの意義が薄らぐのではないかという気がし…

日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 細部についてはまたあとで計算をしてみたいと思いますが、大体そういう精神に基いて定員が定められるということが納得がいくわけです。そこでふに落ちない点は、定員というものが予算との関係において当然定められるものだと思うわけでございますけれども、そうすればいわゆる非常勤職員と申しますか、あるいは常勤労務者といいますか、そういうものは最近では予算の中に一つのワクぞ認められておる。それにもかかわらずこの定員法の定員の中には入れてお…

日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 それでは次に移りますが、昨年度の被整理者、それから昨年度の年次計画の分として、先ほど御指定の通り、調達庁とか厚生省関係の被整理者、こういう者に対しては、臨時待命制度——本年度は指名退職制度というのですか、そういう見方によってはいわば恩典といってもいいような制度が適用されておるにもかかわらず、本年新たに整理される者については、そういうような恩典めいたものも全然ないようでありますが、この点は不公平だというふうに思わないかど…

日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 それではこの法律がもし効力を発生した場合に、この法律に基いて整理される者には、全部指名退職制度というものが適用される、こう言われるのかどうか。

日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 そこで、その年次計画の分で整理される者だけに適用されて、今度新たに整理される者については何らこういった恩典的なものがないということは、不公平じゃないか、こういうお尋ねをしておるわけです。

日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 政府の考え方においては、昨年度の整理と今年度の整理とは事情が違うのだという理屈は成り立つかもしれませんけれども、整理をされる職員にとっては、去年整理されようと、ことしの法律で整理されようと何ら変るものではない、去年整理される分には恩恵というものがあったけれども、ことし整理される分にはないというようなことは、私は公正を欠くものだと思いますが、これは意見になりますので、一応この質問はあとに譲ります。 次にお尋ねしたいのは、…

日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 ところがどうもふに落ちない点が現実に発生しておるわけです。特にこの法案の附則の第十項によりますと、今大臣の言われておるように、職員の申し出に基いて、この下欄に掲げる員数の範囲内においてその職員を指名するということで、あくまでも任意の場合だけが今度の退職のようにいわれておるのでありますが、実際には、調達庁のごときにおいては強制的に勧告を実施しておるというふうな面が出てきておるわけです。そうするとこの法の建前からおかしい。…

日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 そういうことはないはずだと言われますけれども、実際には行われておる。こういうふうな申し出書というようなものまで作って、半ば強制的に判を押させようとしておる。向うの調達庁当局の方から指名して、これに判を押しなさいというような形で実施させようとしておるわけです。これは先ほど申し上げたように、新しい法の建前から言ってもおかしいし、まだ国会で審議中の法案に基いてやろうということはおかしい。内容をちょっと読んでみますと、こういう…

日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 私ここにちゃんと持ってきて言っているわけなんですが、至急調べなければならぬとあれば至急調べて、それこそきょうあすのうちに御回答を願いたいわけなんです。特に新しい法に基いてこの手続は人事院規則で定めることになっているのです。その付則の第十一項に「前項の規定による申出及び指名の手続については、人事院規則で定める」こうなっておる。そうすると、法はまだ定められておらない、成立しておらない。これに基く人事院規則ができておるとも私…

日本社会党(左)1955/06/02

第22回 衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 今の岡部さんのお話でございますが、現行法でやるのだということであれば、一応理屈であれ、へ理屈であれ筋は通るかと思うのであります。先ほどから申す通り、新法が成立した場合を予想してすべてやっておるわけです。これは文書がそうなっておるだけでなしに、職員組合と長官あたりが団体交渉をやった場合でも、それを前提として話をしておる。これはおかしいじゃないかということを私先ほどから申しておるので、その点は年次計画をやられていることも承…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 調達庁長官にちょっとお尋ねいたしたいと思います。定員法によりまして、調達庁の職員が本年の六月末までに三百三十二名整理されることになっておるわけでございますが、この点につきまして、昭和二十九年の十二月当時に開かれました内閣委員会において、調達庁の考え方を述べておるわけでございます。それによりますと、この整理については真の出血を最小限度にとどめたい、理想から申すならば、一人も失業者を出さないくらいに整理をやっていきたい、こ…