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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 これは直接担当大臣ではないと思いますけれども、先ほどから出ております警察職員、特に義務教育の学校職員、半額国庫負担になっております面、そういうものも政府といたしましては全部同等に見ていくということを決定しておると思いますが、念のために……。

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 それで大体私のお聞きしたいことは尽したわけでございますが、最後に、これは国家公務員に対しましても十二月十五日、もうすぐ支給されることになるわけでございます。そうしますと、地方団体におきましても、例年大体十五日に払われておるのでございますが、時間的に非常に切迫しておるわけでございます。これについて政府の方から何らか準備指令的なものが出されておるものであるかどうか、なお、今大臣がおっしゃったような趣旨のいろいろな問題につい…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 いろいろ御配慮願いまして非常に心強く感じておるわけでございます。最後に、今後当然給与改善の措置も政府においてとられるようになるかと思います。本委員会におきましても、満場一致で人事院勧告の趣旨をくんで、早急に給与改善の措置をとるようにと決定いたしておるわけでございます。このような措置ができるだけ本年度内に実施されることをわれわれとしては望んでおるわけでございますが、おそらくそういう形で努力をしてもらえるものと期待している…

日本社会党1956/12/11

第25回 衆議院 内閣委員会 第7号

○石橋(政)委員 今の点、法案を見ましても、附則の中で「昭和三十一年における適用については、同項中「百分の二百三十」とあるのは、「百分の二百をこえ百分の二百三十をこえない範囲内において、各庁の長又はその委任を受けた者が定める割合」とする。」と、本年度に限って特別の規定がうたわれているわけです。そうしますと、今大山さんが言われたおおむねという意味がどうやらわかってくるのです。なぜ三十一年に限って百分の二百ないし百分の二百三十とうたったのか…

日本社会党1956/12/11

第25回 衆議院 内閣委員会 第7号

○石橋(政)委員 その点が政府の内部でどの程度意見が統一されているのかということを心配するわけです。あなたの立場からいえば、各省庁で既定経費の節約をやってみんな〇・一五を増額できるのが当然だろうと思いますが、絶対にその保証があるものかどうかという点について、一つ明確に答えていただきたい。間違いなく〇・一五を増額できるのだということをここではっきり説明していただかなければ、ちょっと不安な点があるのです。

日本社会党1956/12/11

第25回 衆議院 内閣委員会 第7号

○石橋(政)委員 事務当局のお答えとしては、その程度かとは思うのですけれども、一つ表看板に偽わりがないように、羊頭を掲げて狗肉を売るようなことがないように、みんな期末手当がふえたのだ、こう思っておる。それがかりそめにも予算の面で、どうしてもやり繰りがつかなかったからといって、在職期間の差異によって、あるいは勤勉の度合いというようなものによって増額分についての差額が出てくるというふうなことがないように、財政当局として、絶対にそういうような…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 ただいま議題となりました、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明いたします。 〔委員長退席、宮澤委員長代理着席〕 国家公務員に対しましては、夏季及び年末にそれぞれ期末手当及び勤勉手当が支給されておりますが、最近における民間給与、生計費その他給与に関係ある諸条件を考慮いたしました結果、年末に支給される手当につき若干の増額が必要であると認められるに至りました。…

日本社会党1956/09/07

第24回 衆議院 内閣委員会 第58号

○石橋(政)委員 船田大臣に直接来ていただいて答弁を願いたかったのでありますが、事情があるようでございますので、まず局長にお尋ねをいたしたいと思います。 駐留軍の労働者が制裁規定の反対闘争という目標を掲げて、先月の二十六日から二十七日にかけて第一波二十四時間ストをやったことは、すでに御承知のことと思います。そのストライキの最中に、航空自衛隊の一部が妙な動きをしたという情報を私入手したわけでございますが、これは奇怪なことでございまして、重…

日本社会党1956/09/07

第24回 衆議院 内閣委員会 第58号

○石橋(政)委員 新聞記事というのは、おそらく西日本新聞のことだろうと思いますが、私は組合関係から情報を入手しているわけであります。これによると、明からに人名まで記載されている。指揮者は先ほど申し上げた坂井一尉、そのほかの隊員といたしましては、オペレーション・ゲートに鳥越和夫士長、福山博一士、メイン・ゲートに後藤猛彦二曹、荒木忠敏二曹、オペレーションに松山薫士長、下釜勝二曹、トランス・ミッターに永江輝雄二曹、レシーバー・サイトに向輝和三…

日本社会党1956/09/07

第24回 衆議院 内閣委員会 第58号

○石橋(政)委員 調査の結果は後刻大至急書類で報告していただきたいと思います。しかし私は新聞は知らないのです。西日本新聞に出たということは聞いておりますが、新聞は私も読んでおりません。従って新聞の記事がどういうものであって、どういう誤報をやっておったのかどうかということは、私は今のところ関知しておらない。独自の資料を私としては持ってきておるわけです。今申し上げたように、明らかに配置された自衛隊員の名前までも入手しておるわけなんです。駐留…

日本社会党1956/09/07

第24回 衆議院 内閣委員会 第58号

○石橋(政)委員 法律的にできないということは、はっきりいたしました。従って私が冒頭に申し上げたように、法律的に何ら根拠なくして、制服が勝手にこういう行動をやったということになると、もしそういう事実があなたの調査された結果明確になったら、いかなる処置をとられますか。その決意のほどをそれじゃお伺いいたしましょう。

日本社会党1956/09/07

第24回 衆議院 内閣委員会 第58号

○石橋(政)委員 これはちっぽけな、自衛隊がストライキ破りをやった、スキャップをやったというような問題だけにとどまらないということを、私はさっきから言っている。これはもうスキャップ行為そのものも許されないことなんです。けしからぬことです。この点においても明確に法律にも違反している。道義的にいったって許された行為じゃない。政府は特に争議に関しては中立的な立場をとるということが大原則になっている。しかもとかくの批判の的にある自衛隊がそういう…

日本社会党1956/09/07

第24回 衆議院 内閣委員会 第58号

○石橋(政)委員 すでに前々から報告も受けておられると思う。組合の方でも坂井一尉とやらに、ストライキ介入についての申し入れをして、返答してくれということを九月四日付で申し入れておるはずです。その内容は、一、駐留軍労務者のストライキに際して、ストライキ参加の駐留軍労務者の離脱した職場に航空自衛隊員を配置することは、通常航空自衛隊員に与えられた任務であるかどうか。二、今次の全国一斉駐留軍労務者のストライキに対して、航空自衛隊員をして駐留軍労…

日本社会党1956/09/07

第24回 衆議院 内閣委員会 第58号

○石橋(政)委員 最後に、これは委員長に対するお願いでございますが、お聞きの通り非常に重要な問題だということは委員長もおわかり願えたと思うのです。われわれが国会といたしまして、議員といたしまして一番念頭に置いて論議を続けて参りました政治優先という問題、こういうある意味ではスケールの小さい問題で明快な処理をしていかなければ、千載に悔いを残す結果になる、こういううちに制服の横暴、独断行動というものをつんでいく必要があると考えて私は今質問した…

日本社会党1956/09/06

第24回 衆議院 内閣委員会 第57号

○石橋(政)委員 御足労を願っております駐留軍の労働問題について、大臣に若干質問をしてみたいと思っております。私が今さらあらためて説明するまでもないと思うのですが、八月の二十六日の夕方から二十七日の朝六時にかけまして、全国の駐留軍・労働者十五万人といわれておりますが、大量の労働者が二十四時間ストライキに入ったわけであります。その後も防衛庁の前で代表の人たちがすわり込みをやって、きょうまでたしかやっておったかと思いますが、ついには今月中旬…

日本社会党1956/09/06

第24回 衆議院 内閣委員会 第57号

○石橋(政)委員 質問以外のことについても早々見解を述べられているわけですが、そういう見解で今後もこの問題に臨んでいかれると私は円満な解決ということは絶対にないといってもいいんじゃないかとすら思うわけです。その点についての質問はあとですることにいたしまして今私が尋ねましたように、調印する前にこの制裁規定その他いろいろ規定があるわけですが、この問題について事前につぶさに意見を聞かれたとか、あるいは承認を求められたとかいうことはないというふ…

日本社会党1956/09/06

第24回 衆議院 内閣委員会 第57号

○石橋(政)委員 おそらく事前に大臣まで問題を説明したりするようなことは調達庁としてはやらなかったろうと私も思うのです。というのは調達庁としてはこの問題を非常に簡単に扱っておったということです。これはその後の組合と調達庁長官あるいは次長との話し合いの席上でも丸山次長あたりが漏らしておることでございますが、こんなにまで紛糾するとは思わなかったと言っておる。これは私は本音ではないかと思う。その証拠の一つとして今井長官は、みずから第と折衝する…

日本社会党1956/09/06

第24回 衆議院 内閣委員会 第57号

○石橋(政)委員 長官は就任間もないということもあったかもしれないけれども、みずから対軍交渉に臨むということのなかったことは、今の部長の答弁でも明らかでございます。それほど問題を簡単に考えておった。これがやはりこういった紛争を題す原因になつておると私は思うわけです。丸山次長にいたしましても、これは長官の話だったと思いますが、軍が、早く調印をしなければ一方的に実施するぞと言ったので、一方的にやられると困ると思って調印した、こういうようなこ…

日本社会党1956/09/06

第24回 衆議院 内閣委員会 第57号

○石橋(政)委員 制裁規定は就業規則そのものではなくても、その中の一部だという理屈も立てられると思うのです。しかしそういう理屈を立てていくとするならば、これは国内法で規定された手続が省略されておりはせぬか。就業規則そのものを作るとするならば、あるいは就業規則の一部を制定するとなるならば、どういう手続が要るかは十分御承知のはずです。駐留軍関係労働者を代表する労働組合と日本政府との間には、御承知の通り労働協約というものが作られている。その労…

日本社会党1956/09/06

第24回 衆議院 内閣委員会 第57号

○石橋(政)委員 労働協約十五条で規定された協議はやっておるとおっしゃいますが、単なる協議をしろというふうな規定になっておらぬと私は思う。協議決定しなくちゃならないという明確な言葉が使われておる。協議しなければならないというならば、あなたのおっしゃる理屈も成り立つかもしれない。話し合いがつかない場合にはしょうがないじゃないか、協議したのだからいいじゃないかという理屈も成り立つかもしれないけれども、協議決定しなくてはならないという、この決…