石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 逃げないで一つ答弁をしてもらいたいのです。政府が持ち込みを断わるということはわかります。もう御説明願わなくてもわかっている。自衛隊が持つことはもちろん、アメリカ軍が持ち込むことすらお断わりするという態度を、閣議で決定しておるということはよくわかっておりますから、再び言っていただく必要はありません。その点をお尋ねしているわけじゃない。向うが持ってくることを断わるということは、憲法の制約があるからほしくてももらえないのだ、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 なぜ私が望むような答弁ができないのでございますか。原子兵器を自衛隊が持つことは現行憲法の制約があるからできないのだ、そういう考えがあるかないか、それだけ答えて下さい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 それではもう一つ程度を下げましょう。いわゆる大陸間誘導弾といわれておるもの、これなどは明らかにわれわれは攻撃的な兵器だというように考えておりますが、これは制約を受けますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 昨年やはり本委員会におきまして、鳩山総理並びに船田防衛庁長官が、私の質問に対しまして文書で答えた問題がございます。思い出していただくために、ちょっと部分的に読んでみますと、「わが国に対して急迫不正の侵害が行われ」「他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であるというべきものと思います。」こういう答弁がなされました。これは飛行機で行って爆撃するということが可能なだけ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 そうしますと、こういった場合に使われる武器というものは、明らかに攻撃的な武器でなければ間に合わない。射程距離の長いそういうものでなければ誘導弾でも間に合わないわけでございますが、先ほど攻撃的な誘導弾は持てないというお答えをなさっておる、その答えと今のお答えとの間には矛盾があるのではないかと思いますが、その点いかがですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 そうしますと、原水爆といったようなもので攻撃されてきた場合には一体どうするのですか。こちらは原水爆は絶体使わない、こういうことなんですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 おそらくそうお答えになるだろうと思いました。昨年船田さんもそういうふうに答えておられた。その場合にこそアメリカさんがおるのだ、こういう話だったわけです。しからば、この日本が守ってもらおうとしておるアメリカ軍は、敵から原水爆の攻撃を受けた場合に、原水爆を使わないというようなことがあるでございましょうか。現在大統領が発表しております第二次ニュールック政策の根幹をなしておるものは何であるかということは、私が今さら申し上げる必…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 私はアメリカを代弁して今お話したわけです。原子兵器を持ってきては困る困ると日本政府はおっしゃるが、敵さんが原子兵器をもって攻撃してきたら当然原子兵器をもってこれに対応しなければならぬじゃないか、一体そのときはあなたたちは手を上げるつもりですか、こう言われたときに、あなたたちは何とお答えされるか、おそらく今までにそれくらいの質問はされておるだろう。そういう場合に何とお答えになったか、これは私たち国民の一番知りたいところな…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 どうもわかりません。結局今はそういう緊迫した状態でないから、だから持ってこなくてもいいのだ、もし緊迫してきたら、しからばアメリカが原子兵器を日本に持ち込もうと、沖繩に持ってこようと、第七艦隊が搭載しようとそれはやむを得ないのだ、こういうお考えですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 それでは何のことやら国民は納得できませんよ。安心できませんよ。原子攻撃を受けたらお手上げするわけにいかぬから、アメリカから、そのときには原子兵器をもって対抗してもらうのだ、こういうお考えになるじゃありませんか。そういうことで国民が安心しておれますか。緊迫してくれば、どうも向うから原子兵器を持ってしかけられそうな気配になれば、日本に原子兵器を持ってこられることもやむを得ませんというお考えですか。そこのところをそれでは御説…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 あなたは少くとも日本防衛の責任者ですよ。莫大な国費を使って、国民の税金を使って、日本を守ってやるからといって、いろいろなことを考え、いろいろな武器を持っている、その自衛隊、防衛庁の責任者ですよ。そのお方が、どうして守ってやるのだということを国民に説明できなくて、任務を全うすることができますか。架空のことだ、仮想の問題だ、仮定の問題だとおっしゃいますが、原子兵器というものが仮定の問題ですか。これからの戦争がこの原子力、原…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 これは非常に重大です。私どもは絶対に日本の土地の中には——沖繩にはもちろん、日本の横須賀に根拠地を持っている第七艦隊にも、絶対に原子兵器なんというものを持ち込んでもらっては困る。これはどんなことがあっても困るのだという絶対的な信念の上に立って、政府が持ち込み反対の決議をされたかと思っておった。そうしたら、どうもそうじゃないようだ。緊迫してくればやむを得ないのだ、そういうお考えのようでございます。これは私は非常に重大な問…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 岸内閣総理大臣代理に御質問を申し上げます。時間も限られておるようでございますので、二つの問題に限ってお尋ねをいたしたいと思います。 その一つは、先ほど茜ケ久保委員からお話がございましたように、石橋内閣発足以来自主外交ということを高らかに掲げておられます。対米関係の調整というようなこともあわせて言われておるわけでございます。これには私どもも大いに期待をいたしておったわけでございますが、今度の原子力機動部隊の配置問題という…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 その御答弁で納得がいきました。ただいろいろとそういう態度を堅持していきます場合に、矛盾を生じてきやしないかという一縷の危惧を持っておるわけであります。私どもは日本の国土に米軍の基地を設けるからそういう矛盾が出てくるのだ、このように思っております。少くとも米軍が日本の国内に存在しなければ、この原子兵器についての見解も、今表明されましたような態度で一貫していかれるのじゃないかと思いますけれども、しかし米軍が日本の国内におり…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 それでは一応第一点の質問を終りまして、次の質問に移りたいと思います。これもやはり日本の自主性という問題に関連があるわけでございます。誘導弾その他の兵器の問題について、一昨日来私質問をいたしておるわけでございますが、その中でいろいろと御答弁を願った中でも、現在の憲法第九条の制約を受けて、兵器などを所持する場合でもおのずから制限があるということを、明確に小滝長官は申しておられます。ところが私どもは根本的に自衛隊そのものも現…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 もう一つ御質問いたしたわけですが、憲法改正についての態度というものを明確に御説明願いたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 憲法改正の問題は非常に大切なわけです。昨年の参議院選挙におきまして、憲法改正是か否かという大きな旗じるしを掲げて両党相まみえた、その結果三分の一の革新勢力の進出によってこれが阻止されておる。これはやはり国民が憲法を現在において改正すべきではないということを選挙で表明したものと私どもは考えておるわけであります。そういう国民の意思を尊重するということ、それから岸総理代理もしょっちゅう言われておりますが、国会の運営を円満にや…
第26回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石橋(政)委員 予算委員会におきましても一応質問がありましたし、ただいま山本委員からもお尋ねがあったわけでございますが、十分に意を尽してない部分が相当あるので、引き続いて誘導弾に関する問題をお尋ねいたしたいと思います。 アイゼンハワー大統領が議会に発表いたしました教書の中に、いわゆる第二次ニュー・ルック政策というものが盛られておることは御承知の通りでございますが、これに関連いたしまして、原子機動力部隊の配置の問題、あるいはまた今度の誘…
第26回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石橋(政)委員 研究開発とか実験用とかいうことを盛んにおっしゃいますが、ただもらってきて分解してみて、ああどんなになっているのだというようなことをしようというわけではございますまい。おそらく日本の防衛のためにはこの程度の兵器は必要なのだ、こういうようなお考えを持たれて、できればアメリカからもらいたいし、もっとうまくいけば、日本でも独自の立場で作るようにもしたい、そして日本の防衛体制を強化しよう、そういう目的があったのじゃないか、このよ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石橋(政)委員 そこが非常に大切なのだ。長官は明らかに防衛のためにこういうものを取り入れなければならぬのだ、そのための調査研究だということを申しております。装備局長は先ほど、これで装備するというようなことは全然考えていないのだというようなことを答弁しておって、私は明らかにあなたと事務当局との間に答弁に食い違いがあると思うのですよ。