P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 それは日本政府、防衛庁で研究して、行く行く国内で生産しよう、自作主義でいくならば、そういうこともいえるかもしれません。しかしアメリカの方で、あなたが御希望になったようなものを実験用だけでなしに、もっと大量に差し上げましょう。あるいは今オネスト・ジョンなんかも相当来ておるわけでありますが、こういうものも引き揚げていくときに自衛隊にそっくり置いていこうというような場合に、いいえおれの方に独自の研究で作りますから、そういうも…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 もし向うが、先ほど申し上げるように希望ならあげてもいいという態勢ができたときに、絶対に自衛隊の力では要らぬ、おれたちの方で作るからおれたちができるまではそんな兵器は要らない、アメリカでくれるといっても要りません、こちらは要求しません、そういう態度を今後も持していくと考えておるわけですか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 おかしいと思います。将来日本の自衛隊がこういう兵器を持たなければ完全に防衛体制はとれないのだと考えるから、そのために今から研究していくのだ、こう言っておる。自衛隊が防衛体制強化のために必要だということが目的だといっておる。ところがこれで国内で生産していごうと思えば、三十五年までかかるかもしれない。あるいはもっとかかるかもしれない。もっと手っ取り早い方法で、完全に供与の形でこの体制がとれるということになれば、この方がより…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 それではくれることになれば何も拒否はしないということに理解してもいいのですか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 それでは先ほどのお答えの中でまだきまっていないのだ、要請はしたけれども、くるともこないともまだわからないということをおっしゃっておりますが、今度はすでに各新聞の報道では、ワシントン発の各紙の報道としてやるのだということが言われておる。二月七日の読売新聞では、防衛庁でも認めた。「同庁筋は、秘密保護体制の整備を条件として供与してもよいとの通告はすでに非公式にあったことを認めている。」という記事にもなっておるわけです。ワシン…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 そういたしますと、最終的には供与は決定しておらないんだということになるかと思いますが、受け入れ態勢も何もないままに要請したということ自体にも私は矛盾があるんじゃないかと思います。まず予算的に言っても受け入れの準備はない。それから人的な面から言っても、どうもこれを処理できるような技師も一人もおらぬ。いろいろ欠陥が今露呈されておるようなのでございますが、申請はしたが、くれれば一体どうしようと思っておったのか、少くともこの点…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 まず第一番目の問題ですが常に密接に米軍側と連絡をとっておると、かねがねおっしゃったし、今も申しておる。ところがこちらの受け入れ態勢も何もできぬのに、向うは一方的にぽっと声明を出して無用な混乱も起しているというふうに聞きとれるわけなんです。一体そういうふうに申請をし、向うが大体それはよかろうという内示があった。従って予算措置をやってもらいたいというふうなことが全然なされていないような気がするわけなんです。ある報道によると…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 比較的射程の短かい、いわゆる防御兵器に類するものにさしあたって一番大きな基準を設けておられるようでありますが、防衛体制を強化するという面からいきまして、こういった射程距離の短かいものよりも、射程距離の長いものの方がより有効だというふうにお考えになるかどうか。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 長官にお尋ねいたしますが、先ほど射程距離の比較的短かい防衛用のものを選んで申請したんだ、そういうふうにおっしゃっておられましたが、防御するという面からいった場合に考えても、射程距離の短かいものよりも射程距離の長いものをもって、早く遠い距離で敵の襲撃を食いとめることの方が効果的だというように当然考えられると思うのです。ところがまずこの射程距離の短かい防衛用のものを選んだというのは、研究の一段階として選んだのであって、この…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 焦点がちょっとそれておるような気がするわけですが、たとえば日本の現行憲法の制約といったようなものから、そこまで望み得ないということをおっしゃろうとしておるのか。それともアメリカその他と集団安全保障をやっていくのだから、もうこの程度のものでいいのだというふうにお考えになっておっしゃっておるのか。そこのところをはっきりしていただきたい。

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 お急ぎのようでございますけれども、一応の結論だけはつけたいと思います。今の長官の答弁でも私どうも納得がいかないわけであります。しからば一体日本の現行憲法第九条の規定は、兵器の面では何らの制限がないというふうにあなたはお考えになっておるのかどうか。どんな武器を持ってもそれが防衛のためということであるならば差しつかえないというようにお考えになっておるのであるか。私はそこを聞いておるわけです。もうすでに御承知と思いますが、第…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 今の点もう一点だけ。長官も言っておるわけですが、結局防御兵器だとか攻撃用の兵器だとかいってこの分数はできないと思う。一番小さな武器であるピストルにしたって、護身用であるかあるいはものとりのために、おどかしのために使うものであるかということは、ピストルそのものを見たってわからないわけで、使用した結果これが防御的に使われたかあるいは攻撃的にあるいは脅迫的に使われたかということを判断することができるかもしれませんけれども、少…

日本社会党1957/02/12

第26回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 制約があるのかないのか。

日本社会党1957/02/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 委員会の運営についてちょっとお尋ねしておきたいのですが、先ほど与党の理事の方に内閣委員長談話を印刷したものを配付しておられたようでございますが、これは一体どういうものであるか、ちょっと最初に御説明願います。

日本社会党1957/02/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 委員長の談話として出すということが、私、今までそういう例も聞いておりませんので、よくわからないのであります。幸いにも中身を見まして、私たちから考えてもそう問題のあるような点がないからいいようなものでございますが、それにいたしましてもこういう問題は、少くとも現在の内閣委員会全般の意向であろうかと思う。何も委員長個人が談話として出す必要はない。こういうものを出すとするならば、委員会の決議として、もっと強いものとして政府に突…

日本社会党1957/02/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 みんな私は納得しませんよ。他意はないと言う。しかし現に、それじゃ事務局は、委員長は全部に配れと言ったのに与党だけに配ったのか。そういうことはないと思う。あなたが必ず与党だけに配れと言っているから配ったと思う。他意がないなんて今ごろ言ったって私は納得できませんよ。それから委員長は与党にも相談しなかったと言うけれども、それで言いのがれはできません。そんならあなたは相川勝六個人の見解として述べればいい。内閣委員長として出すか…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 七月に人事院勧告がなされましてから数カ月間、何ら給与改善の措置が講ぜられないままに放置されておったわけでございますが、このたびその一部といたしまして〇・一五の年末手当の増額が提案されましたことは、まあ満足とは言えないまでも、誠意の現われとして認めたいと思うわけでございます。これに関連いたしまして、特に地方公務員に対する措置が完全に行われるかどうかという点に若干の疑義がありますので、自治庁長官からいろいろとお伺いをいたし…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 それではっきりいたしたわけでございますが、そうしますとあとは、そういう建前をとられましても、自治体の現在の財政の窮迫の状態から、なかなかさっと支給できないような場合が出てくるということだけを懸念すればいいようになると思うのであります。特にこの閣議決定では、予算措置の面は既定経費の節約による国家公務員の場合と同様ではありますけれども、国家公務員の場合よりも、なお財政的に窮迫しておる地方自治団体で既定経費の節約というような…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 昨年御努力を願ったということで今年も安心していいかとも思うのでございますが、しかし私が地方議会におったときに、その後どうしてくれるんだということがはっきりしなければ出されないということを、知事あたりはよく言うわけです。そうしますとやはり今年についても必ず補正予算を組んでやるというなら、そういうような確言をしていただくということになりますと、期日の面その他金額の面におきましても、十分国務公務員と同等の措置がとられるのじゃ…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 非常に心強い御答弁を願って安心いたすわけでございますが、それでは一体どの程度の金額が必要になってくるかということなのでございます。十日に開かれました関係各省の次官会議で出されておる数字によりますと、国の負担が大体十三億、地方負担が一般職員で二十億九千七百万円、義務教育職員で七億四千八百万円、合せて二十八億四千五百万円ですか、この程度考えておるようでございますが、一方地方六団体の要求は大体三十六億というようなことになって…