石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○石橋(政)委員 一応調印したものを撤回するとかあるいは延期するというようなことはできないとおっしゃいますが、この駐留軍労働者の管理を基本的にきめたものは、あなたが再三引用しておるこの労務基本契約です。しかもこの労務基本契約は、昭和二十八年十月九日に、日本政府と米軍当局とが対等の立場で発言権を持ち、拒否権を持つという、いわゆる共同管理の原則に基いて新契約を作ってすでに調印がなされておる。ところが三年間たっておりますけれども、これは実行さ…
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○石橋(政)委員 今申し上げましたように、三年前に調印された労務基本契約の主文が発効されないところに問題があるわけです。主文の方はほったらかしてこれの付属書になるべき制裁規程だけを持ってきて、しかも一方的に調印し、発効させようとしておるところに問題があるわけです。しかもこの付属書たるべき制裁規程は、三年前に調印された、この契約主文の精神を踏みにじったものだ、こういうおかしなことをなぜ日本政府はなさるのか。少くとも三年前に調印された主文の…
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○石橋(政)委員 それじゃ本論に戻りますが、結局三年前に調印された労務基本契約の共同管理の原則というものをあくまでも確認するということが、現在の日米の折衝の中で一番大切な問題だと思う。やや最近は米軍も譲歩的な酸度をとっておるようで、聞くところによると、交換公文を手交して調達庁――日本政府機関が従来通りこの制裁の手続に関与することかできるような方法をとりたいというようなことも、レムニッツアー司令官あたりが言ったということを私は聞いておるの…
第24回 衆議院 外務委員会 第62号
○石橋(政)委員 今申し上げたようにあくまでも共同管理の原則が現実に生きてくるような保障をとってもらいたい。このことがなければ、ただ口先だけで日本政府も関与できるような方法を講じますという単なる口頭だけの証明では、私は過去の実績からいってどうしても納得いかないから、二波、三波のストライキを打たなくちゃならぬような情勢に追い込まれていく。どうしてもこの点は確固たる保障がなされるように一つ努力していただきたいと思います。調達庁も来ておりませ…
第24回 衆議院 本会議 第44号
○石橋政嗣君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国防会議の構成等に関する法律案に反対の意見を述べんとするものであります。(拍手) 反対する理由の第一として、私は、この法案の持つ違憲性を指摘いたしたいのであります。御承知の通り、現行憲法は、国民主権、基本的人権の尊重とともに、ほとんど世界にその例を見ない絶対平和の大原則をその生命といたしております。(拍手)そうして、この精神は憲法全文を通じて脈々と流れ貫いているの…
第24回 衆議院 内閣委員会 第41号
○石橋(政)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする国防会議の構成等に関する法律案に反対の意見を述べんとするものであります。 反対の理由の第一は、その法条の持つ違憲性を私たちとしてはあげたいと思うのであります。本法案が、防衛庁設置法四十二条に基いて提案されておるということでございますが、われわれはこの防衛庁設置法は、自衛隊法とともに、明らかに憲法違反の法律であるとして認めてはおりません。しかもこの防衛庁設置…
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石橋(政)委員 外務大臣は昨年わざわざアメリカにお行きになりまして、ダレスさんと胸襟を開いていろいろ話し合いをし、あるいは約束をされておられるようでございますが、その会議の内容を見ますと、ほとんどが防衛問題に尽きているのじゃないかという気がするわけでございます。そこでまず最初にお伺いいたしたいのでございますが、アメリカに行きます前に担当大臣である船田さんと十分に御連絡、御相談ができておったと考えますが、その点間違いございませんでしょう…
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石橋(政)委員 船田さんと言ったのは砂田さんでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石橋(政)委員 会談の内容をわれわれは詳しくうかがい知ることができませんし、今それをあらためて重光さんからここで御報告願う時間的な余裕もないようでございます。与党の方が非常にあせっておりますので、やむを得ませんので、会談後に発表されました協同声明をもとにいたしまして、いろいろとお尋ねしてみたいと思うわけでございますが、まず第一番目にダレス国務長官と外務大臣は大規模な戦争の急迫した危険は、当分遠のいているが、国際情勢、特に極東においては…
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石橋(政)委員 当時の具体的な例として、台湾問題を一つおあげになったわけでございますが、その点で私納得いくわけでございますが、現在においては、しからば情勢の変化がありまして、極東における不安定の要素というものはないということになるかと思います。最近外相がおっしゃったような台湾問題ということも別に取りざたされてもおらないようでございます。この点情勢の変化があって、極東において不安定の要素が依然として残っておるということは、現在においては…
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石橋(政)委員 昨年外相がアメリカに行ったころは、盛んに台湾問題というようなものが大きくクローズ・アップされておった。そういう現象をとらえて不安定の要素というふうにおっしゃったのかと思えば、やはりそうじゃない。結局そういう現象面に現われてくることが問題ではなくして、やはり重光さんなりあるいはアメリカのダレスさんなりの頭の底には、中共といったものに対する不信感というものが根強く横たわっておるのではないか。従って台湾問題というようなものは…
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石橋(政)委員 それはちょっと私納得いたしかねるのです。昨年あなたとダレスさんがこのような声明を出されておったその当時は、台湾問題という明らかに具体的な現象があった。あったから、ああいうごたごたが起きる以上、不安定の安泰ありと判断されるあなた方のそういう判断に一応私納得できるわけなんですが、現在は少くとも現象面にそういうトラブルは現われておりません。朝鮮におきましても台湾におきましても、さして急迫したそういう具体的な問題が起きてきてお…
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石橋(政)委員 私が申し上げているように、具体的に表面に事件があろうとなかろうと外務大臣の考えの奥に流れているものには変化がない。これはまた去年今年を通じての問題ではなくして、過去一貫して流れておるあなたのものの見方であろう、このように思うわけであります。もう少しさかのぼってみますと、日米安全保障条約の前文におきましてもこれと類似の表現があります。それは「無責任な軍国主義がまだ世界から駆逐されていないので、前記の状態にある日本国には危…
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石橋(政)委員 先ほどの共同声明の表現よりはこの安全保障条約の表現の方がより具体的に述べられておるわけなんです。共同声明の場合は共同になお不安定な要素があるという、こういう表現の仕方である。ところがこの安全保障条約の場合には無責任な軍国主義がいまだ世界から駆逐されていないのでと、当時のこの無責任な軍国主義というものが一体どこの国でどういう形で現存しておってどういう形で日本に影響を及ぼすというように判断されたのであるかということを、これ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石橋(政)委員 重光さんがこの条約の締結に当られた直接の責任者でないことは十分に私知っております。しかしながらこの条約はすでに死文化したものじゃございません。現在効力を持って、ばりばり効力を発揮しておるなまの現役の条約なんです。だからこれに対してあなたが正確な分析と判断とを下すのは、これは外務大臣として絶対に必要不可欠のものであろうと思う。これは同じく防衛の直接の責任を担当しておられる船田長官も同じだろうと私は思う。だから一つごまかし…
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石橋(政)委員 結論は急がれませんが、一応区切りをつけることはできると思います。少くとも日本が国防会議を今から作って国防の基本方針をきめよう、防衛の計画を策定しよう、こういうふうな時期に差しあたってきておるわけなんです。そこで私たちはやはりいろんな情勢を克明に分析していかなければ国をあやまるというふうに考えておる。これは国会議員としても当然の責務であるし、特に外務大臣や防衛庁長官、これは十分なる分析がなされておらなければならないと思う…
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石橋(政)委員 共同声明で言われておるような不安定な要素という表現であれば、Aという勢力とBという勢力があって、この間に不安定な要素がかもし出される何かが起きてくるということで、やや抽象的な表現なんだ。ところがこの日米安全保障条約の場合の表現はそういう表現ではない。そういうあいまいな表現ではない。何度も読んでおりますように、無責任な軍国主義がいまだ世界から駆逐されていないのでという明快な表現が使われておる。一体この無責任な軍国主義とい…
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石橋(政)委員 それでは船田さんの答弁も一応お聞きいたしておきましょう。
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石橋(政)委員 午前中に引き続きまして、重光外務大臣にお尋ねしたいところでございますが、参議院の方に出ておられるということでございますので、その点は一応留保いたしまして、昨日来懸案になっております、行政協定二十四条の解釈を中心にいたしましたいろいろの問題について、般田長官にお尋ねをいたしたいと思います。 行政協定の三十四条の解釈につきまして、もし外国の敵対行為が行われました場合に、日本の自衛隊は一体どうするのか、日本に駐留いたしており…
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石橋(政)委員 自説を変えておられないようでございますが、この条文を正しく読みこなす場合に、あなたがおっしゃっておるような解釈は私出てこないと思う。どう考えても出てこないのではないか。そういう意味ならば、まず協議をして、その後共同措置をとるというふうになぜ一般の、だれでも日本人ならわかるような文体でここに掲げられていないのか、その点に大きな疑問を持つわけなんです。これがこじつけでないということのために、私先ほど申し上げた、敵対行為のお…