石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石橋(政)委員 今前田君からお話が出ましたので、私茜ケ久保さんにかわって質問を続けたいと思います。この機種選定についていろいろ疑惑があることは、決算委員会等でも従来において相当質疑も行われておるわけですが、今後は本委員会において徹底的に行われるものと考えております。従って私もこういった問題については後日に譲りたいと思うのですけれども、さしあたっての問題なんです。こういうふうに大きな疑惑に包まれている問題を、何とか国民に納得のいくように…
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石橋(政)委員 非常に重大だと思います。私は、防衛庁もそういう疑惑を解くために一つ努力をしようという誠意を見せておるのではないか、その現われが、やはり内閣にそういう委員会を作ってこの際十分に各方面の意見を聞いて、従来の内定というものにとらわれない方向で行こうというふうに決意したもの、そういうふうに了解しておったわけです。ところがただいまの長官のお話によりますと反対だと言う。これはおかしいと思う。もともとこの機種選定委員会というものが出…
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石橋(政)委員 おかしいじゃありませんか。どういう形でできるか知りませんよ。しかし少くとも疑惑を解くために官房長官を主宰者として機種選定委員会を作るということは話が行われておる。そうですね。それについてあなたが官房長官のもとで検討する機関もできますのでと言っておるのに、今そういうものができるかできぬか知らぬと答えておるじゃありませんか。今言っておることと前言っておることと違う。このときは賛成だと言って今は反対だと言っている。しかもそう…
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石橋(政)委員 それではこの間九月の十六日にあなたが決算委員会へ証人として出頭されたときに、「官房長官のもとで検討する機関もできますので」と言っております。これはどういう機関ですか。
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石橋(政)委員 私は少くとも権威のある機関を官房長官主宰のもとに作ろうということになれば、これはおそらく閣議に諮るだろうと思う。そうではないのですか。勝手に官房長官がそういうものを作るのですか。あなたはそういう前提のもとにそれに賛成されたのですか。
第29回 衆議院 内閣委員会 第9号
○石橋(政)委員 そういうことになりますと、幾分われわれが好意的に、防衛庁も政府も大いに反省してあなた方は特に虚心たんかいにそういうものを聞くと、こういうふうにまで言っておるから、少しは反省しておるのかと思ったらそうじゃないのですね。私はこの点をさらに明らかにする必要があると思いますから、今のように自民党の幹事長とそれから官房長官、あなたの言っておることが支離滅裂のようでありますから、意見をはっきりと統一さしてもらって明確にしてもらう、…
第28回 衆議院 内閣委員会 第33号
○石橋(政)委員 ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして、その提案理由の御説明を申し上げます。 国家公務員に対する勤務評定の制度は、昭和二十二年国家公務員法第七十二条に定めるところでありますが、人事院が評定に関し、必要な人事院規則を制定いたしましたのは昭和二十六年であり、その間実に四年を経過しているのであります。実施基準の制定にさえ四カ年を要したことは、勤務の評定がいかに困難な…
第28回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 当委員会は特に理事会を中心にいたしまして、各省設置法の一部改正法案についていろいろと検討を加えたわけででございますが、原則として官房長の新設あるいは部局の新設というようなことは認めないという建前を貫いてきたわけであります。ところが農林省設置法の一部改正法案において、食糧庁に経理部を新設するという点については考慮の余地があるの、ではないかという考えになっておるわけでございますが、それは食糧管理特別会計が非常に問題が多いの…
第28回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石橋(政)委員 御説明の趣旨がよくわかりましたので、特別にこの食糧庁に経理部を設ける点だけは委員会としても認めていいのじゃないかと考えます。そのための条件と言っては何でございますが、委員会の確認事項として、今官房長からお答えになったように、部長が一人ふえるわけでありますから、それと見合う分として調査官を一名減員するということが絶対要件であるということを委員会として確認して、本法案に賛成の意を表したいと思います。委員長の方で御裁断を願い…
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石橋(政)委員 それでは二、三の点についてできるだけ簡単に質問してみたいと思います。 第一番目に特別職の職員の給与の問題でございますが、私どもふに落ちない点があるわけです。それは何かと申しますと、従来人事院におきます人事官、それから会計検査院におきます検査官というものは、総裁院長であろうと、そうではないその他の人事官、検査官であろうと、給与の面では全く同格の扱いを受けております。これは院の構成あるいは合議制の建前から、その他あらゆる点…
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石橋(政)委員 それでは裏返してお尋ねいたしますが、従来同等に扱ってきたという点に矛盾があるというようにお考えでございますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石橋(政)委員 私どもといたしましては、やはり合議制という建前を貫いていくためには、院を代表することはありましても、給与の点で何らか差等を設けて、これが直ちに身分、権限その他においても差等があるかのごとき感を与えるということは、まずいんじゃないかと思うのであります。この点御本人にお伺いするのはいかがかと思いますけれども、人事院の総裁にちょっとお尋ねいたしてみたいと思うのでありますが、従来の方式でいった方が運営その他の面で妥当だとあなた…
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石橋(政)委員 給与については特に識見の高い人事院総裁が、やはり従来の方式の方がいいと言うからには、私はその方が理屈がやはり通るんじゃないかと思う。しかしこの点については、すでに自民党の方々とも修正についての話し合いを進めておりますので、一応質問を終りまして、あとの問題については、後刻受田委員から詳しくお尋ね願いたいと思います。 次に一般職の職員の給与についてちょとお尋ねしておきたいのでございますが、それは通勤手当の問題でございます。…
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石橋(政)委員 一番明らかに食い違ってきておりますこの百円の控除というものをなぜやったかということについて、政府側にお尋ねいたします。
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石橋(政)委員 はっきりわからないのでございますが、政府側がしょっちゅう申しております、特に岸内閣になりまして総理あるいは労働大臣等は、勧告あるいは調停、仲裁といったものは十分にこれを尊重し、順守していくということを再三申しておるわけでありますが、これは中身までまるまる尊重するということではないのだというふうに理解できるものですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石橋(政)委員 事給与に関しては特に実額が問題だと思うのです。職員が幾らもらうかということが問題なのであって、百円控除したことが勧告の線をそれておるとは思わないということは、私に言わせればへ理屈だ、職員は明らかにそれだけもらう分が減るわけでありますから、これは明らかに予算の面におきましても幾らかの差額が出てくるわけであります。現に百円控除する、勧告の線よりも下回る提案をなさっておるわけでありますが、これによって幾ら浮くわけですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石橋(政)委員 人事院もそれなりに自信を持って計算されたとは思いますが、やはり十三億というのはあくまで約だと思うのです。その額でいっても一億程度の差、非常に僅少だと思うのですが、そうしますと先ほど質問しました百円を控除するだけで一体どれだけ浮くかということについてはお調べ願っておりませんか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石橋(政)委員 これで浮いてくる金というものは非常に僅少の差です。そうしますと一枚看板で、いわゆる岸内閣の労働政策として掲げております勧告の尊重というものを完全に実施するためにも、それっぽっちの節約をしてあたら汚名をこうむるよりも、それほどのものをのんでいくというくらいの気持がほしいと思うのでありますが、あとで与党の方々とも話し合いをしたいと思うのですが、総務長官いかがですか、そういう考えになりませんか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石橋(政)委員 今申し上げましたように、勧告を尊重すると公約しておる以上、百パーセントこれは守っていくという態度で進むお気持はございませんかと伺っておる。
第28回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石橋(政)委員 一度提案した以上、それ以上お答えできないのではないかと思うのですが、それでは先ほど官房長官にお尋ねをいたしました人事院、会計検査院の問題並びに一般職の通勤手当の問題については、後刻与党の方々と修正についての話し合いをすることにいたしまして、私の質問は一応終り、あとは受田委員から詳しく質問していただきたいと思います。