石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石橋(政)委員 それでは本会議の時間も迫っておるようですから、一応経過をお伺いする程度にとどめて、私もまた帰りましてから調査をいたしまして、あらためてお伺いするなり何なりするようにいたしたいと思います。本日は事情をお伺いするという程度にとどめて質問を終ります。
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 非常に時間が限られておりますので、簡潔にお伺いいたします。 先日総理がブラウン記者と会談をなさいました。その内容というものは国民に非常に大きな衝撃を与えておるわけです。それはまず第一に金門、馬祖を中心にして大きな紛争が起っておる時期であり、それからまた現在安保条約の改定の話し合いを進めておられる時期である。こういうときにああいう会談の内容が発表されたということで、どうしても結びつけて考えざるを得ない、そういう点から非常…
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 今も申し上げたのですが、日本側の立場は、この改定交渉に当ってあくまでも自主性と双務性を確保するにあるのだ、こういうことになりますと、時間がございませんから私の方で指摘いたしますが、具体的な問題の提起の仕方としては、大体六つばかりあるのではないかと思います。まず第一に米軍の平時駐留をやめさせることができれば一つの進歩であります。それから日本国内における内乱騒擾に米軍をわずらわさないということが明確になるということも一つの…
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 それはおかしいと思う。総理は憲法上の制約があるということをはっきりおっしゃっている。現在沖縄、小笠原の施政権に全部アメリカが持っている。こういう形の地域を日本が共同防衛の建前をとらなくてはならない地域に含まれて、憲法上をそれでいいのだろうか、こういう疑問を私どもは持っている、総理が、それは憲法上差しつかえございませんとおっしゃるならば別でございますが、その点支障はないというふうにお考えになっているのですか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 そこが重要なんです。私どもは沖縄、小笠原は全面的にこの際施政権を返還してもらえ、こういう要求をこそ強く出すべきだ、こういう主張をいたしているわけであります。本年三月の本委員会における岸総理の答弁を聞いてみましても、そこにちょっと微妙なものがあるように感じるわけです。施政権を全部アメリカが持っているから、沖縄に対する攻撃は日本に対する攻撃とみなしても、直ちにそれだけをもって日本の自衛隊が出かけて行って守ることはできない。…
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 そこのところがはっきりわからないのですが、共同防衛地域として指定されても、憲法上何ら差しつかえないような条件というものは何なんですか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 ちょっと重要な問題ですから……。そうすると施政権を現実に日本に引き渡さないまでも、条約上いつかの機会に返すとか、そういうふうなことをはっきり認めればいい、こういうことになんですか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 それではこの点は飛鳥田委員があとで質問することにいたしますが、関連して一つだけお伺いしておきます。それは歯舞、色丹については日本は潜在主権を持っておりますか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 ちょっと待って下さい。約束の時間をもらいますから……。 〔「理事会の言う通りにしろ」と呼び、その他発言する者あり〕
第30回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 今の総理の答弁でございますが、その点はおかしいと思うのです。これは三十一年十月十九日に日本国とソビエト社会主義共和国連邦との共同宣言がちゃんと出ている。この共同宣言で、日本国の利益を考慮して歯舞群島及び色丹島を日本国に引き渡すことに同意する、ただし現実に引き渡すのは、平和条約ができたときとこうなっている。全然拒否しているという建前はソ連としてもとっておらないというふうに私は理解いたしております。そうしますと、今の総理の…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 私からあえて申し上げるまでもなく、新しい戦闘機の機種をどういうものにするかということを内定するまでのいきさつについて、現在非常に批判が大きく持ち上っているわけです。われわれの立場から申し上げますと、今さらどんな機種であろうとも、戦闘機を莫大な金を払って持つ必要などは毛頭ないという基本的な態度を持っているわけでございますが、そのようなことを申し上げておりますと、これは議論になりませんので、一応その前提はさておいて質疑をし…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 わかりました。実はその点、この間の内閣委員会におきまして、党ではそういう態度をきめておらないのだということを与党の理事の方が言っておられましたので、自民党では党の方できめてもいないことを幹事長が内閣の方に申し入れるのだろうかという疑問を持ったのですが、はっきりいたしました。要するに幹事長があなたの方に申し入れた内容を取りまとめてみますと、まず第一に防衛庁の影響力のないものを作ってもらいたい。第二にこの委員会は内閣に設け…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 川島幹事長があなたの方に申し入れをしたのは八月の中旬です。相当時日も経過しておるということが一つと、先ほども申し上げましたように防衛庁といたしましても、来年度予算からこれを盛り込んで実際に計画を具体化したいというような考え方を持っておるようですが、そういたしますと、のんべんだらりとあなたの方の委員会もこのままいつまでも具体化しないでやっておって、予算編成に間に合うかどうかという問題も出てくるのですが、その点は考慮に入れ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 検討中はけっこうなんですが、少しも具体化しておらないわけですね。メンバーがきまってないとかそういうことだけじゃなしに、幹事長が与党を代表いたしまして申し入れた点についての意見の調整も、完全に終っておらないような感じを受けるわけなんです。その第一は川島幹事長は防衛庁の影響力のない委員会を作るというところに、非常に大きなウエートを置いておるわけなんです。この点は証言でもはっきりしておるのですが、官房長官の今のお話ですと、そ…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 しかし私再三申し上げているように、川島幹事長の決算委員会における証言を読んでみますと、そこに一番ウエートがあるのです。二度も三度も繰返しておっしゃっておる。ちょっと参考までに申し上げると、「防衛庁だけで研究した結果、疑惑を持たれたのでありますからして、防衛庁の影響力のない委員会を作る必要があるのでありまして、」こういう表現を二、三回使っておるのですよ。ここに非常にウエートがあるというふうに私どもは解釈しているわけです。…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 私が言っているのは、やはり問題は人選に関連してくると思う。川島さんの表現からいきますと、はっきり言っているのですが、民間人を対象としておる、あくまでも民間の学識経験者というものを対象とした委員会を考えておられるようです。そういう意味で特に防衛庁の影響力のない委員会というところを強調しておったと私は思うわけです。官房長官の話を聞いておりますと、そうではなしに防衛庁の者もこの中に入れて意見を聞くというふうにも聞えるわけなん…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 その点はそれでいいといたしまして、どうも委員会というものがごまかしの委員会に、当初考えておったものとは本筋を離れた違ったものになって現われてくるおそれがあるのじゃないかという感じがするわけです。それは何かといいますと、この間左藤長官も、法律で制定するとかあるいは閣議で決定するとか、そういうふうなかたい委員会ならば反対だ、こう言っておる。いかにも権威のあるものならば反対だと言わんばかりの発言なのです。権威のない委員会を一…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 まあ防衛庁長官の腹の底は、一回きめたことだ、内定といったって決定とはほとんど変らない、今さら何を言うか、こういう気持だろうと思う。その点はあとでやりましょう。 そこで官房長官にお尋ねしますが、法律でもきめない、閣議で決定もしない、そしてある程度権威もある、そういう委員会を作るというのですが、これはどういう委員会になるのですか。個人的にあなたがお集めになって、ただ意見を聞くというだけなんですか。特に私は国家行政組織法第八…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 決定権がないから、最初からその点で権威はないのだというような表現はおかしいですよ。今政府の各機関の中で委員会と名のつくもの、その他協議会はたくさんございますが、決定権を持った委員会は幾つございますか。あなたの方で諮問して、それで答申をしても、ほとんど無視するような委員会がたくさんあるじゃないですか。それでもやはり法律によって定めなくてはならない。こういうものはみんな権威がないとあなたは言いますか。私はそういう意味で権威…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 懇談会という名前にしたって私は問題だと思うのですよ。税制懇談会という形で作ろうとしたけれども、やはり行管は反対しておる。それから少くとも権威のあるものにしようと思えば、何もこんな形でやらなくたっていいはずなんです。その点どうも最初幹事長あたりが考えておった線がずっとずれてきたのじゃないか。防衛庁あたりの圧力に屈したのかどうか知りませんけれども、名前までが最初は機種選定委員会とはっきり名前を出しておったのに、何か総理の記…