石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 それは先の問題として、国防会議自体がそういう措置もとれるわけですから、念には念を入れということもあるし、あなたが国防会議の議長たる総理に、一つ国防会議自体で民間人の意見を徴するというようなことをやったらどうかということを、進言する意思はございませんか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 それは両方やっていいのですよ。私は念には念を入れておやりなさい、こう言っておるわけなんです。防衛庁の圧力に屈したことはないとあなたはおっしゃいますけれども、現に防衛庁長官は、前言っておることと今言っておることと違うのですよ。決算委員会で、あなたのもとに委員会ができるということについては、全面的に賛成の意を表しておる。「官房長官のもとで検討する機関もできますので、虚心たんかいにそういう情勢を見たいと思います。」こう二度も…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 新しい知識を得たのですが、大臣といえども新聞の情報に基いて賛成だ反対だということをおっしゃる。これはわれわれとしてはまことに心外です。あなたははっきり「官房長官のもとで検討する機関もできますので」と、できると言っている。それが別に政府内部で話がかわされたわけでも何でもない。単に新聞にそういう記事が載っておったというだけで、できるときめたという。この不見識さを何ともお思いになりませんか。なぜ官房長官にただしてみるなり何な…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 できますならばとか、できるということならばということになっていない。「できますので」とはっきり言っている。しかもその結論については虚心たんかいにあなたは聞くと言っている。できるかもしれぬという表現じゃないですよ。これは間違いだった、ちょっと言葉が足りなかったということなんですか、それなら理解します。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 それは決算委員会でもまたやるかもしれませんが、私としてはもう少し国務大臣として国会で答弁あるいは証言をなさる場合には自信のあるところを、ぴちっとはっきりあとでとやかく弁解しなくても済むように一つやっていただきたいということだけを申し上げておきます。 それからあなたはこの官房長官のもとで検討する機関でいろいろ論議されることについても、虚心たんかいにこれを受け入れる、情勢を見るというようなことをおっしゃっておる。また決算委…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 いや、本委員会でもこれから再三この論議が行われていくわけなんです。そういうことについても事実謙虚に十分に聞き入れ、取り入れるという御意思があるのかどうか、おせじではなく一つはっきり言って下さい。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 国防会議できめるのだきめるのだとおっしゃっているのですが、最終的に政府の意向がきまるのは国防会議じゃないと思うのですが、この点官房長官も防衛庁長官も考え違いしておりませんか、いかがです。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 防衛庁長官はどうですか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 そういうばかなことがあるものですか。国防会議は内閣総理大臣の諮問機関にすぎませんよ。これの答申が行われて、最終的に決定するのは閣議です。しかも閣議においては国防会議の決定をくつがえすこともあり得るという説明がなされているのですよ。二人ともちょっとお考えが違う。今まで、この議事録を読みましても、国防会議が最終の決定機関であるかのごとく言っておられますが、そうじゃない。この点は考えがはっきり違うということをあらためて認めま…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 お二人とも今国防会議だと自信を持っておっしゃっておったが、最後に決定するのは今度は閣議だと。もう少しすなおに間違いなら間違いだと言いなさい。この点は簡単なようですが非常に重要な意味を持っているわけなのです。私どもは大体閣僚だけで構成するような国防会議なんて要らぬじゃないか、屋上屋を重ねるものだ、そんなものはのっけから閣議でやればいいじゃないかということを、この法律案が委員会にかかったときに再三言ったのです。そのときに政…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 それは決定ではなしに内定だったから報告にとどめた、こういうことですね。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 これからいろいろなところで、この委員会なりあるいは赤城さんのもとでできる委員会なり、各方面から一つ意見を聞こうという態度のようです。 それから防衛庁長官はそのほかに——これは辻委員の質問に答えたものだったと思うのですが、将来を背負って立つところのパイロット、こういう実際に飛行機に乗る人たちの意見も聞くということを先月決算委員会で述べておるようであります。そういう意見もフランクに聞く機会を持ちたいとおっしゃっておりますが…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 いろいろ意見があったと思うのですが、荒筋のところで、そういったパイロットの人たちはどういう考えを機種について持っておったかお漏し願えませんか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 おかしいですよ。あなたは内定までに聞いたとおっしゃるがうそじゃありませんか。内定するまでにパイロットの意見は聞いておらぬと言っているじゃありませんか。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 少くとも、先月の十六日決算委員会でこれが論議されたときには、あなたは聞いてないと言っている。これからそういった意見をフランクに聞く機会を持ちたいと思う、こう述べている。おかしいですよ、そこのところは。どうもあなたの答弁にはその場の行き当りばったりの答弁が多いようでありますから、口先だけの答弁ではなしに、実際に発言されたことについて、責任を持って実現するという態度で臨んでいただきたいと思います。 それから官房長官にお尋ね…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 まあこれは前の船田さんが防衛庁長官に在任中に、また逃げ口上で使ったということになるのですよ。内閣の調査室におきましては情報につきまして、十分調査室の情報機関も活用するということになりますので、決して防衛庁だけの考え方が国防会議において最終決定になるということはないと存じます、こういうことを言っている。こういうふうに私はいろいろ質問していきますと、大臣の答弁などというものが、あるいは政府委員の答弁などというものが、いかに…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 もう一、二点、時間がつかえているようですから、簡単に要点だけお伺いいたしましょう。その一つはF11F—1F、これは非常に優秀な飛行機だ、こうおっしゃっている。特に防衛庁が考えておる98J—11と称せられる、これは非常にりっぱなものだ。だから採用したのだ、こうおっしゃっていますが、その優秀な飛行機をアメリカの陸海空いずれかで採用する予定があるのか、ないとすればアメリカではなぜそんな優秀な飛行機を実際に生産して実戦用として…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 よくわからないのですがね。防衛庁長官、もう少し親切に答弁して下さい。非常に優秀な飛行機だから内定して、大体決定に持っていこうというお考えを防衛庁としては持っておられるのでしょう。そういう優秀な飛行機をなぜアメリカでは採用する予定がないのか、こういうことなんです。
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 満足しませんけれども、時間を限定されておりますので、また後日ゆっくりやるといたしまして、もう一つ伺いますが、日本が独自の立場で生産するということになると、まだ試験も済んでいない、この間の御説明では試験と生産と並行してやるのだ、こういうお話でございますが、それが技術的にできるかどうかということも一つの問題です。それからもう一つは、そういうことであると、試験にかかる費用というものも非常に膨大なものになってくると思う。この費…
第30回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石橋(政)委員 一応終ります。