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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 私はちょっと検討する時間を与えてもらいたいと思いますので、一応質問はこれで終りまして、あとでまたやらせていただきます。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 先ほど私の質問に対しまして、非常に重要な発言がなされております。しかもこの発言は鳩山内閣の公式の見解と明確に食い違っております。私、昭和三十一年二月二十九日に、当時の鳩山総理大臣から文書によって回答をいただきました。この内容と明確に違ってきているのです。この質問は、行政協定の二十四条の解釈の問題から発したのでございますが、委員会混乱いたしまして、首相の出席を求めましたところ、出席はできないけれどもということで、総理大臣…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 他の手段がない場合というと、この場合は他の手段がある、こういうお考えですか。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 そこで私申し上げておるように、今朝鮮で再び動乱が起きたとする、その場合にアメリカがこの問題に介入してきた、そうして日本の基地から朝鮮に対して爆撃をやった、向うが報復爆撃を日本の国土内にやった、そういうときに、あなたは答弁をそらしておるのでございますが、こういう場合に、それじゃ報復爆撃をしないのですか、するのですか。実際にやるやらぬは別として、理論的にやれるのですか、やれないのですか、明確に一つお答えを願います。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 それじゃ今私が申し上げている例の場合には、他に方法があるというわけですか。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 そのときの実情によりますといって、他にどういう方法があるのですか、御教示願いたい。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 侵略であれば自衛隊は行動できるじゃありませんか。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 私は非常に詭弁だと思うのです。それでは国内だけという限界は、何によってそういう限界が出てくるのですか。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 しからば、自衛隊法によって明確になっております直接侵略及び間接侵略に対して、わが国を防衛することを主たる任務とするということは、この侵略を受けたときに、自衛隊は絶対に日本の領域内からはどこにも出ていかぬ、こういうことですか。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 鳩山総理のこの答弁の中には、日米安保条約というものがある、そして在日米軍が日本におる、だからよそに行くやつは米軍が受け持つ、日本は国内だけ、こう言っておるわけなのだ。そこで私は岸内閣の見解をお伺いしている。今も条件は変りないわけです。依然として在日米軍はおるのです。そうしますと、日本の自衛隊のいわゆる防衛の地域的範囲というものはあくまでも日本国内だけだ、絶対よそには出ていかぬ。敵の基地に対しても、こちらが爆撃しに行くと…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 では結論だけお答え願いたい。日本の自衛隊は日本の領土内——これは領海を含めてもいいでしょうが、そこから一歩もよそには出ない。かりに飛行機による敵地の爆撃も、領域外にわたるならばやらぬ、誘導弾をもって敵基地をたたくというようなこともやらぬ、こういうように認識してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 出兵の問題を尋ねているわけじゃありません。敵の基地から爆撃を受ける、その敵の基地を日本の自衛隊の飛行機が飛んでいって報復爆撃するとか、あるいは誘導弾の基地に対して爆撃を加えたり、こちらから誘導弾を飛ばして向うの誘導弾の基地をたたくというようなことは、やれるのですか、やれないのですか。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 それでは私が今例をあげたような場合には、自衛隊の兵力あるいは装備によってやるのじゃなしに、アメリカがやるのであって、自衛隊はそういうことまでやらないというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 はっきり言っていただきたいのですよ。鳩山内閣は、そういうことは他に手段がある、すなわちアメリカ軍が日本におる、だからアメリカ軍がやることなんだ、自衛隊がやることじゃないとはっきり言っているのです。このときと条件は少しも変っておりません。安保条約は現存し、在日米軍はおるわけなんだ。そうしますと、核兵器あるいは誘導兵器によって敵基地を報復攻撃するとか、飛行機によって敵基地を爆撃するとか、とにかく敵の基地に兵隊をやるだけでな…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 鳩山内閣は、安保条約が現存し在日米軍がおる限り、他に適当な手段があるといっておるのです。しかも船田長官は、そういうことをやれば、「自衛の範囲内という問題から、これは問題が起ると思います。」といっておるのです。総理の今の答弁なら、アメリカの飛行機が一つもおらなくなったらやれそうなことをいっておるのです。船出長官は、現行憲法なり、自衛隊法から問題があるといっておるのです。法律的に憲法上できないといっておるのです。総理の今の…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第22号

○石橋(政)委員 これはあとで速記録もよく調べたいと思いますし、党の方で話し合いもしたいと思いますが船田長官は明確に言っております。もう一つ、ほかのときに答えたのを読みましょう。「さような場合においては、おそらく日米共同作戦ということになると存じます。そういうような場合におきましては、おそらくアメリカ軍がその任に当るのでありまして、わが方としては敵地を攻撃するというようなことは考えておりません。」はっきり言っております。このように、鳩山…

日本社会党1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 本論に入ります前に、この間津島長官に質問いたしました際、外務大臣が御出席にならなかったので保留になっております面から明白にしておきたいと思います。 それは昨年の十二月十九日でしたか、安保委員会におきまして、サイドワインダーの受け入れを決定いたしました際の、いわゆる外務省の発表いたしました共同発表の文句でございますが、御承知の通りサイドワインダーは、日本政府の要請に基いて供与することになったのだというふうな発表になってお…

日本社会党1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 それは今まで総理や津島長官にも、この安保委員会の性格というものについて再三質問を重ねておるわけなんです。その結果、今大臣がおっしゃったようなことは十分了解しておる。そういうことであればなおさらこの発表は納得できない。私が読むまでもなく十分に御承知だと思いますが、スタンプ大将の発言がこの共同発表でそのまま書いてあるわけですが、スタンプ大将の発言の中では「米国政府は日本政府の要請に応じ、空対空誘導弾サイドワインダーを供与す…

日本社会党1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 そうしますと、この発表が非常に誤まりであった、ということが第一点。それからサイドワインダーの供与という問題については、イニシアをこっちが持っておったのではなしに、アメリカの方が好意的と申しますか、これ要りませんか、要るとおっしゃれば上げますよ、そういう持ち出し方でたのだというふうに了解していいわけですね。

日本社会党1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 私は、こういうような公式な発表などはもう少し慎重にやってもらいたいと思う。日本政府の要請があれば上げようということと、日本政府がくれと言うから上げようということとは違うのですよ。私は今後こういう共同発表に当ってはもう少し慎重に文章そのものについても練っていただきたいと思いますが、その点、今後留意していただけますか。