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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 そうしますと当然補償もしなければならぬということなんですか。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 たとえばそこにあらかじめ設けておった網、生けすというものならはっきりしますね。ところがそうではなしに追っ払われて操業ができなかったとか、あるいは網を切られたとかということになると、位置測定が非常に困難だという問題が出てくる。漁民の人たちは、あの山のはなとこの線とここでやられたと言っても、計器を持たないわけなんです。米軍側としては、いやそこではなかったというようなトラブルが出てくる。そのときの位置というようなものについて…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 官房長官が来られましたのでお尋ねしたいと思います。大体今までの質問で一応の経過はわかったわけです。やはり政府として本気で取り組んでもらわなければならぬ重要な問題だと思うわけなんです。そういう意味で、政府代表という立場で一つ官房長官にお答え願いたいと思うのです。 まず第一番目は、今度の掃海演習というのが明らかに調達庁も認めておるように、行政協定に違反して行われておるという事実です。しかもその、いわば不法な演習を、事前に有…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 正式に日本政府として米側に抗議を申し込むということなんですか。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 それもまあやっていただかなければならぬかと思いますけれども、そのことよりも私はそういう結果になっておるとすれば、政府の立場としてどうもおかしいのじゃないか。何らかそこで、事務当局にこんな重大な問題をまかせっぱなしではなしに、あなたならあなたが直接そういう問題は取り扱って、日本政府としてやめて下さいという正式な意思表示をやる必要があったのじゃないか。そういうことをしないから、政府機関である調達庁はやめてくれと言ったような…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 それも必要でしょう、ぜひやっていただきたいと思います。ただ私もう一度申し上げますけれども、政府の対米折衝といいますか、アメリカに対する日本政府機関として非常に統一がとれておらないじゃないですか。今度の問題ではしなくも暴露されたのですけれども、調達庁は違法だからやめてくれとおっしゃったかしらぬが、保安庁の方はそれは調達庁まかせで、実質的にはもうやるということを前提にちゃんとおぜん立てをしてやっている。しかもそれについては…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 それはおかしいですよ。アメリカと日本政府との交渉なんですよ。調達庁の抗議というものに裏づけを与えてやるということをまず考えなければいかぬじゃないですか。私はそれで調達庁の抗議なるものも、一体どの程度まで本気でやったかというその疑いすら持つのですよ。調達庁は抗議しましたと言うけれども、そういう違法な行為はやめて下さい、正式な手続をとって下さいと言ったとおっしゃるけれども、片一方で同じ政府機関の方で、すでにやることを前提に…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 あなたがそういうような考えでしたら、先ほど私は防衛庁の長官にもお尋ねしたのですけれども、日本政府とアメリカ政府との間のいわゆる事前協議なんというものを今後やったってくそにもなりませんじゃないですか。安保条約の改定でいかにも自主性を確保するのだ、そのために米軍の領域外出動あるいは装備の重要な変更、そういうようなことは今後事前協議をやるのだ、日本の意思に反してはそういうことは絶対にさせませんと太平楽をおっしゃっているけれど…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 岸内閣がアメリカと特殊の関係があるということは私はわかっていますよ。しかしそれはノー・ズロですか。ちゃんと政府と政府との間で行政協定というものを作っておいて、本来ならばそれは国会の承認を得なくちゃならぬような重大な問題じゃないですか。その協定を守らなかった。守らないで勝手に演習をやろうとしている。あなたは何の規則でできるというのですか、そんなことが。行政協定の第二条なんというのは空文だというのですか、合同委員会にかけな…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 もう経過はよくわかったのです。わからぬのは官房長官です。そういう経過であったことは私もわかって、その前提の上になおかつ質問しているわけなのです。あなたはアメリカには厳重に抗議すると今おっしゃった。それで一つは了解しまりした。もう一つ、日本政府側にもちょいと反省すべき点があるのじゃないでしょうかという意味の質問を私はしているわけです。というのは、そういう向うの誤解があとでわかった、しかしそういう誤解に基こうと何にしようと…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 官房長官にそう言っていただくと五分で済むことなんですが、答弁の方でおくれておることなんですが……。 とにかくこういった重大な問題を、いかにも政府機関内の不統一といったような印象を与えるようなことは、今後一切御注意を願いたい。あくまでも取りきめに違反する、それに対する抗議をするということであれば、政府一体でぶつかる。一つそれくらいの気組みでやれるような組織的な機構的な面も、御検討願いたいということで第一点は終ります。もう…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 最後に、今言ったような場合に、今度迷惑をこうむっておる人たちはまた特殊なケースになるわけです。先ほど調達庁の長官にもお尋ねしたのですが、立証の面で非常に困難性も予想されるわけであります。ほんとうに事務的にまかせっぱなしにしておったのでは、むずかしいのではないかと思われるような点もあるわけであります。やはり政府としてこの抗議と一貫してあくまでも起きた被害については補償させるという、根本的な基本的な約束をここで取りつけるく…

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 内閣委員会 第26号

○石橋(政)委員 国民年金法案とこの厚生省設置法の一部改正法案が通過成立いたしますと、年金局というものができるわけで、職員も従ってふえることになるわけです。その分だけ、今度の定員法の改正案の中で、大体千八百七十六人ですか、増員が見込まれておるわけでございますが、その中には他の省庁において整理される職員を引き取るという話が進められておるやに聞いております。具体的に申し上げますと、調達庁の職員が三百二十名程度整理されるわけですが、このうち百…

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 内閣委員会 第26号

○石橋(政)委員 調達庁から引き取ると同時に、農林省の方の統計調査部関係からも、やはり百人引き取るというようなことが説明されておったようです。この点は、内閣委員会の与野党一致の修正によって、おそらく削減がなくなるのではないかというふうに考えられるわけですが、そういたしますと、農林省から年金局に当て込んでおった百人というものは、自然になくなるわけです。その分を、調達庁関係でさらにたくさん希望者がおった場合に受け入れる余地があるかどうか、そ…

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 内閣委員会 第26号

○石橋(政)委員 それでは私も定員法、給与法に関連して厚生省に尋ねたいことはまだたくさんあるわけでございますけれども、時間もあまりございませんので、あらためて両法案審議の際に御出席を願うことにいたします。ただ今の問題ですけれども、調達庁の三百二十名の今度整理されます人たちのうち、百人を年金局の方でとっていただく、残りを防衛庁の方で引き取るというような話があるわけですが、大体の希望として、年金局の方へ行きたいという人の方が多いのじゃないか…

日本社会党1959/03/27

第31回 衆議院 内閣委員会 第25号

○石橋(政)委員 最後に二、三点ばかり確認をしておきたいと思います。明確な御答弁がいただけますならば、あらためて定員法の審議の際に御出席を願わないことにいたします。 その一つは、防衛庁の外局の調達庁の職員が、来年度もまた三百二十名整理されるわけです。そのうち二百余名については、防衛本庁の方に引き取る、このような説明が政府側でなされておるようでありますが、引き取る側の防衛庁として、その点責任をもって対処していただけるものか。あわせて、その…

日本社会党1959/03/27

第31回 衆議院 内閣委員会 第25号

○石橋(政)委員 もう一つ。ここ数年来毎年のように調達庁の職員は整理をされまして、非常に不安動揺激しいものがあるわけなんです。この点国会におきましても、衆参両院において、何とか根本的な対策を立てて、職員が安心して仕事のできるようにすべきじゃないかということを再三質問いたしておるわけでございますが、そのたびに、目下検討中であるとか、そういうふうな抽象的な答弁しか得られておらないのでございますけれども、私はこの点についてできるだけ早い機会に…

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 防衛庁長官にお尋ねいたします前に、外務大臣に二点だけ質問しておきたい。その一つは、今度の日米安保条約の改定の最大の目標というものが、自主性、双務性の確保にあるということは、絶えず言われておるわけです。そこで私お尋ねしたいわけでございますが、今のような不平等な条約が出てきた原因はいろいろあるわけでございますけれども、その中で一番問題にされておりますこれだけの基地を、ほとんど無条件にアメリカに貸与しておりながら、アメリカ軍…

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 それでは時間がありませんから次に移ります。いわゆる内乱条項といわれておりますが、これは安保条約の第一条に規定されておるわけですが、これは大体外務大臣としては削除してもらう、そういう建前で交渉に臨んでおられるものかどうか、この点だけお答えを願いたい。

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 それでは防衛予算あるいは今上程されております防衛問題の内容に即した質問をやって参りたいと思います。 まず第一に、今外務大臣からも答弁があったのでありますが、いわゆる内乱条項というものは削除する方向でアメリカと交渉する、こういうことでございます。そういたしますと、勢い防衛庁とは密接な連係が、話し合いは今までもなされておったこととは思いますが、今後現行の安保条約第一条に書いてありますようないわゆる内乱、騒擾というものに対処…