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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 時間を節約する意味で、安保条約の第一条に言ういわゆる内乱条項と言ったので、いわゆる後段の意味であることはおわかりになっておると思います。そこでやはりこの交渉とも関連いたしまして、防衛庁としては最近非常に間接侵略に対する防衛対策の確立ということに重点を置いておるようであります。来年度の予算の編成方針の中で、重点事項としてやはりこの項目が掲げられておるわけでございますが、一体具体的に対処するために、たとえば予算上あるいは編…

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 今の御説明を聞いておりますと、結局こういうことじゃないかと思うのです。いわゆる陸上自衛隊というものの主たる任務は、やはり間接侵略に備えるということになるのだ。今配備、編成、装備、訓練というようなものをざっとお聞きしたのですけれども、さしあたって陸上自衛隊は直接侵略、間接侵略の場合にそう形が違ってくることはないのじゃないか。従って間接侵略に対する防衛態勢の確立ということは、結局陸上自衛隊というものの主たる任務は間接侵略に…

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 大体私が言ったことを肯定するような答弁だと思うのです。そこで先日グラマン問題が盛んに論議されましたときに、防衛庁は、当時の左藤長官は、積極的に、従来の経過あるいは今後の見通しといいますか、考え方といいますか、そういうものをお述べになりました。その中で、今私が指摘しましたわが国の防衛は、まず侵略が起る場合に空からあるだろう、だから勢い防空第一主義にならざるを得ないというふうな考えを述べておられたようですが、この考えは現在…

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 そうしますと、この防空第一主義というものが、果して現在の防衛力整備目標の中で貫かれておるかどうかという点に、私は非常に疑問があるわけなんです。その点をまず第一にお伺いしたい。防空第一主義を貫く場合に、その主力となるのはいわゆる二十七隊の戦闘機ということがいわれておるわけでございますが、一体これの整備というものが、いわゆる計画の実現期日である三十七年度末までにできるのかどうかという点でも、疑問を持っておるわけでございます…

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 次々に質問をしていくためにお伺いしておきたいのですが、この戦闘機二十七隊が整備された場合に、いわゆるジェット機の機種別機数というものは一体どのようになるとお考えになっているのですか。

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 航空第一主義を貫くのだとおっしゃる。それにはそれなりの理由があるわけです。ところが現にF86Fの方にいたしましても、すでに供与分のうち四十五機を返すというような事態が出てきている。それからF86Fのうちの国内生産の分についても、FXが決定しないために月産能力というものを落して、一カ年繰り延べているという事態が起きている。とにかくこの面からいっても、整備目標というのは完全にくずれているのではないかと思う。一つ供与の方も検…

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 供与の分はその程度にいたしておきますが、いわゆる国内生産、共同生産の面においてちょっとお尋ねいたしておきます。それはFXに入ります前に、現在進行いたしておりますP2Vの面でちょっとお尋ねしてみたいのでございますが、このP2Vは三十三年度から三十七年度までに生産を予定しておった。これは昨年予算審議の際に、国庫債務負担行為として国会の承認を求めておるわけでございますが、この面でもどうも一貫した数字が出てきておらないような感…

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 正式にきまらないうちに国庫債務負担行為の承認を得るために、大体のところを示したということにもちょっと引っかかるものがありますけれども、それはさらに追及いたしますまい。 ただそれでは一つ、この新しい機械の問題で、左藤長官が本委員会において説明した際に、やはりアメリカとの話し合い、それから予算編成の時期、そういうようなものを説明しているわけなんです。それでいきますと、米国側のいわゆる負担額というものが大体はっきりしてから、…

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 それでは次の質問をいたしますが、新しい機種がきまらないわけです。この点で完全に最低一年間はずれるということになるわけです。いろいろ弁解もしておられたようでございますけれども、アメリカ側の方は、この点について予算化されておるのですか。予算化されておるとすれば、負担割合というものはどういうふうになっておるのか、この点御説明願います。

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 そうしますと、先日私の質問に対して答えておったように、日本の方で決定次第補正の道もあるのだというのは、これはアメリカの方は予算化されていない、負担率もわからぬということになると、ちょっとつじつまが合わないのじゃないですか。

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 アメリカの方の予算がないとあなたはおっしゃっておるのですが、ないのにそういう交渉ができるわけですか。

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 確定したものがない、しかも今問題になっておりますように、ドレーパー委員会の報告に基き、あるいは大統領の教書等をも検討してきたときに、対外武器援助の削減ということはもう具体的になってきておるわけです。少くとも、あなたがおっしゃっておるような方式があるかどうか知りませんが、今防衛庁が考えておるような新機種の共同生産について、いわゆる負担の折半方式というようなことをまだ固執し得るような状況にあると防衛庁はお考えになっておるわ…

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 それでは新しい機種がきまらない、それだけ古い戦闘機というものに依存しなくてはならない率というものが高くなるわけです。その点はいわゆるその装備によって少しでも改善したいということを言っておられる。たとえば一つの例として、サイドワインダーなんということを言っているのですが、このサイドワインダーを昭和三十三年度、本年度予算で五千万円でしたか、計上して承認を得ておりながら、品物がまだ着かないというように聞いておるのですが、この…

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 それは何という種類なのですか、その86Dにつけるというのは。

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 それからもう一つ。今後の防空態勢を整備するためには、有人機と地対空のミサイルの併用が望ましいということを左藤前長官は答弁しておられるのです。この答弁にも関連いたしまして、やはり来年度予算編成の重点事項の一つに、技術開発、特にGM関係の推進ということがうたわれておる。これも私は若干関連性があるのではないかと思う。それからいつかアイローネなどというのが突如として飛び出して、新聞を騒わしたということがあったのですが、一体エリ…

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 そうするとイタリアのスタッキーニ社ですか、それとの契約で買うことになっておりますアイローネはキャンセルになったのですが、これにかわるものは何も買わないのですか、それでもいいのですか。

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 それでは時間がありませんので、項目的にお伺いして参りたいと思います。まず一つは、航空機の事故が非常に多い、こういうことで、これに重点的な予算を使いたいというので、三十三年度は相当大きな予算と債務負担行為の承認を得ておられるのですが、これを承認してもらうことによって、支出することによって、どの程度防止できたかという実績を一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 次に同じように、募集の実績が上らぬ。平均応募率は、三十年度は五・二八倍、三十一年度は四・九四倍、三十二年度は三・七ないし四・四倍というように、毎年々々落ちていく。それでは困るというので、やはり予算を大きくつけているわけですが、この点は実績が上っているわけですか。

日本社会党1959/03/24

第31回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 最後に二つ、一つは毎年防衛庁の予算が消化率が悪い、繰越額が多過ぎるといって問題になっておりました。これが昨年度は少し改善されておったわけでございますが、今年度は一体どの程度の繰り越しになるものか、大体の見通しを述べていただきたいことと、もう一つは在日米軍の実勢力、それから当面わかっておる撤退計画、この二つを伺いたい。

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 私は原水爆その他の核兵器を含めて一切のもの、そういうものを日本国内に持ち込んでくる問題、それから自衛隊自体がそういうもので装備する問題、これが憲法上どうなるかという問題に関連いたしまして、大体三つばかりお伺いをしたいわけです。そのうち最初の二つは、すでにきのう防衛庁長官にお尋ねをしたわけですが、いまだに明確なお答えをいただいておりません。従ってまずそれから始めまして、そのあともう一つこれに関連する問題を聞きたいと思うわ…