P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 その点でも同じことが言えるのですよ。防衛庁も国防会議の事務当局も、とにかく98J11が一番いいのです、グラマンが一番いいのです、こう言い張ってきたわけなんです。ところがそのように強く主張しておったのにもかかわらず、実際に乗ってもみなかった、まことに手落ちであった、こういうふうに大臣お考えになるわけですか。

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 一つ一つやっていっていいのですが、私が言っているのは、今大臣は、当時は乗ってみなかったのだ、今度は乗ってみたのだとおっしゃるから、それからまず取り上げているわけなんですが、乗ってもみないでこれが一番ようございます、ようございますと言い続けておった当時の責任者は間違っておるのだ。それほど自信を持ってグラマンを主張するならば、グラマンはもちろんのこと、ほかの飛行機にもちゃんと乗ってみて、その裏づけの上に立って言うべきであっ…

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 それは私たちだけではなくて、国民が、グラマンをきめるまでのやり方が悪かったということを認めないで、そうしてロッキードに変わったことを認める人はおらないと思いますよ。グラマンをきめた当時のやり方が実に不手ぎわだった、ずさんだったという確認の上に立って、ロッキードに変わったことを認める人は認めるでありましょう。グラマンをきめるやり方もまずくはなかったが、今度のロッキードの方がなおよかっただけにすぎぬのだ、そういうふうなごま…

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 白紙に返したとおっしゃいますけれども、しからば白紙に返す以前において国会において委員がお尋ねをし、それに対して責任を持って政府側が答弁をした。それとそのときの答弁と明らかに事実が食い違ってくるような面が出てきた。そういうことまで白紙に返るとお考えになるのですか。これは国会軽視であり、国民を欺瞞するものじゃありませんか。104Cは内定以後に出てきたものでございますと大臣今おっしゃいますけれども国会の質疑の中ではグラマン内…

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 ロッキードを内申いたしました源田調査団というのは、非常に高く評価されておられるようですが、グラマンを内定した永盛調査団や佐薙調査団は全く無能力といわざるを得ないと思うのです。莫大なお金をかけて、一体何しにアメリカまで行ったのですか。資料だけなら日本にあるのを集めて検討することはできなかったのですか。いかがですか、その点は。

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 当時の予定でも約千億、今度の予定でも七百億からの大きな買い物です。国民の税金をこれだけつぎ込むことになるのです、むだな飛行機に。簡単にはできない仕事だと私は思いますよ。こういう莫大な税金を使って買い物をしようというのに、白紙に還元してあやまちを直したのです。一言も間違っておりました、済みませんでしたというあいさつもなくして、だれが納得しますか。私一人が納得しないのではないのですよ、大臣。全国民が納得しませんのですよ。か…

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 この左藤長官の説明の際の重点というのが、グラマンをなぜ選んだかというときの一番の重点は、安定度が非常に高いのだ。日本のパイロットの技術水準からいっても、安定度というのは何といったって一番ウエートを置いて考えなければならぬ、こういう考えの上に立っておったと思う。それからもう一つは、日本のように財政豊かでない国においては、こういう種類の飛行機をたくさん作るわけにいかぬ、できるだけ多用途性というものを備えておる、これは絶対の…

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 その一番大切な安全性の問題において、聞くところによると、四人乗った人たちのうち二人は、やはり自信を持てないというお話も聞いておるわけであります。そういうことはないわけですか。

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 そこで先ほど私が申し上げました永盛調査団とか佐薙調査団というものは、一体何をしておったかということになるわけなんですが、おそらく会社が出す資料は自分が不利に判定されるようなまずい資料を出すはずがありません。にもかかわらずすべての点においてロッキードが劣る劣るとしておる。グラマンの方はすぐれておる、優秀だというふうにしておる。源田さんが行ってみたら、全く事実は逆だ。グラマンの方は翼面積が広く、安定していると思っておったが…

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 機種の決定は国防会議でやるべきか防衛庁でやるべきかという点については、あとでまた私は取り上げたいと思いますが、今お伺いしておるのは、なぜこんなにばたばたときめなければならなかったのか、これがどうも疑惑を深める原因になっておるではないかという点、私まだ納得いたしません。なぜかというと、グラマン内定当時の御説明と非常に食い違うからなんです。当時の説明によりますと、内定という手続をとったのは、それが絶対に必要な要件なんだとい…

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 ちょっとお聞きしておきたいと思うのですが、今どこで生産させるかということは、法律で通産大臣の権限にきまっておるとおっしゃいましたが、どういう法律できまっておるのですか。

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 十一月十日を目途にとおっしゃいましたが、きょう十日でございますけれども、それでは価格は大体わかったわけですか。

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 当初本委員会でも論議されました当時、この価格はほかのに比べると非常に安かったわけですね。国防会議が内定した当時の資料によると、大体F104の当時はAですが、三百機生産の場合七十五万六千ドル、それが長官のほかの委員会における答弁を見ますと百万ドル以上、こういうお話でございますが、きまったとたんに値段がはね上ってくるというのは一体どういうわけですか。こういうふうなことがあるにもかかわらず、のっけから値段のわからないまま決定…

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 価格はきまらない、もちろん米側の負担額もきまらないわけでございますが、一体どれくらいを当て込んでおるわけですか。F86Fの生産の場合には大体日本側が五二%、米側負担が四八%であったと記憶しておりますが、その程度のものを当初は見込んでおったようでございますけれども、おそらくそれだけの援助をするというようには私どもは考えておりませんが、どの程度当て込んでこういう計画を立てられたものか、その点の御説明を願いたいと思います。

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 価格もわからない、負担額もわからない、しかしおそらく国産準備委員会というようなものは、国産計画はすでに持っておると思うのでございますが、来年度の予算にも載せたい、いろいろ希望は持っておられるようでございますけれども、今のような進捗状況からいって、一体いつごろまでに価格やアメリカの負担額がきまり、来年度予算にはどの程度のものが頭を出し、第一機ができ上がるのがいつで、二百機作り終わるのは大体いつごろというような見通しはお持…

日本社会党1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 あとは一つ先ほどお約束願いました今までの経過、あるいはその他の資料が出ましてからまたお尋ねすることにいたしまして、本日はこれでやめたいと思いますが、今から六年先にでき上がる、そのころには一体役に立つのか立たないのかもわからないような、そういうものを作るために莫大な国費を費やす、このことにも私どもは非常に遺憾と思うし、またこの決定にからんでいろいろな不審を招いておるということについても、どうも釈然としないものがありますか…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 私は先月の二十四日から今月の一日にかけまして佐世保の港外で米海軍が無断で演習をやったという問題について、若干お尋ねをしてみたいと思います。本件については社会党といたしましても、すでに正式に政府に対して厳重な抗議をいたしておるのでありますけれども、本委員会においても一つ経緯を明らかにしてもらいたいと思うわけであります。 この問題で一番中心になりますのは、米軍側が公々然と行政協定を無視しておる。それにもかかわらず、政府機関…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 政府から抗議的なことを申し入れたとおっしゃいますが、それはもう事件が、訓練が行われまして予想外にたくさんの人たちが被害を受けたあとの問題なんです。しかもその点に関しても、米軍側はいかにも誠意があるようなことをおっしゃいますけれども、佐世保の調達事務所に出されて参りました直接の米軍側の責任者からの回答によりますと、何もおれたちの方には出任がないのだ、漁船が勝手に、訓練をやっている最中にうしろを通ったりするから、そういう被…

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 それでは保安庁長官に直接聞きますが、保安庁では早々にいわゆる協力態勢をとっておるではありませんか。少くとも十九日に航路告示第千百十一号ですか、こういうものを告示しておる。これはどういうわけですか。まだ五日前にこういう手続をとっておるのですが、一体これはどういうわけですか。

日本社会党1959/09/10

第32回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 そういうあいまいな態度をとられるものですから、八月の二十二日にいわゆる現地の機雷艇隊の司令部から横須賀司令部に問い合せている。日本政府の承認を得たのかどうかということを……。それに対して八月十日海上保安庁に連絡し、了解を得ている、こういう回答までしているのですよ。あなた方の方では操業やあるいは航海に支障を来たすおそれがあるから、ただ親切にやったのだとおっしゃるかもしれぬけれども、米側ではそういうふうにとっておらないじゃ…