石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 ということは、設備能力、技術者数、技術の能力、経験、試験設備、経営状況、どの点を見ても、新三菱の方が川崎よりすぐれておるという判断を下したことになるわけですね。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 一社では生産の能力はございませんか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 どういう点でですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 私が具体的にお聞きしたのは、通産大臣の答弁についてですよ。すなわち技術、能力、経験、試験設備、こういう点で明らかに川崎が落ちるのだ、新三菱の方がすぐれているのだ、こういう言い方をしたのです。ほかのなぜ新三菱にしたかという点についての通産大臣の説明はございませんでした。そんな劣るような会社に、あなたが今おっしゃったようにT33やP2Vを生産さしているのですよ。これはおかしいじゃないか。ほかの理由で新三菱を選定したというな…
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 あとの時間の都合があるようでございますから、最後に一つ質問して終わりたいと思います。 それは価格の問題ですが、防衛庁長官はことしの夏ごろ、第二次防衛六カ年計画という構想を発表されまして、その予算についても触れておられたわけでございますが、昭和四十年度、最終年度の所要経費は三千億近くになるだろうというようなことを言っておられました。こういった計数をはじき出す段階において、FXの生産費というものも、日本側の負担は大体六百六…
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 見込みでいいです。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 しかしその中で、空幕で最も大きなウエートを占めるFXについて、どの程度の予算を見込んだかくらいのことを防衛局長は知らないはずはない。私が今日本側の負担は六百六十億という数字をあげているわけですから、大体その辺の見込みであったかどうかお答え願いたいと思います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 正確ではございませんけれどもという注釈はついておりましたが、大体その辺ですね。アメリカ側と早くから話はついておるということなんです。日本側の負担は六百六十億、アメリカの負担は七千五百万ドル、すなわち二百七十億、七対三の割合で負担をしよう、総経費九百三十億円、この数字は早くから出ておるのです。赤城さんが北海道で、札幌かどこかで第二次防衛六カ年計画というものを防衛庁の試案として発表された。そのころからすでにこの数字は出てい…
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 正式な交渉は決定してから始めることはわかります。少なくともアメリカの軍と空幕あたりと、非公式に話はもう早くから済んでいるということを私は言いたいのです。赤城さんがいわゆる第二次防衛計画というものを発表したそれ以前に、大体きまっているじゃないかと私は言いたいのです。しからばアメリカが七千五百万ドルという数字を出しているのは、どのような機種がきまろうとも、金目はこれだけだぞということであったわけですか、この点はいかがです。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 それでは先の予定があるそうですから、一応私これで質問を終わります。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 関連して。防衛局長から答弁がありましたから詳しいことは私の質問の時間でやりますが、先ほど空幕長が三百機という数字は知らないという答弁をせられたように私は聞いたのですが、それは間違いありませんか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 そんなばかなことがありますか。あなたは少なくとも空幕に関しては責任者じゃありませんか。今の防衛庁が推進しておる、保守党の政府、自民党の政府が推進しております第一次防衛力整備目標において、航空機が何機目標になっておるか。そのうちに新しい機種のものをどれだけ予定しているか、そういうこともわからない空幕長がありますか。はっきり言って下さい。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 第一次防衛整備目標が国防会議でいつ変更になったか、答弁して下さい。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 防衛局長ははっきり第一次防衛計画に基づいて、新機数は三百機だと言っているではありませんか。その肝心なことを空幕長たるものが知らぬとは何ですか。三百機という数字は聞いたことがない、そういう無責任な答弁が許されるのですか。二人の答弁が食い違っておるではありませんか。その点を調整して下さい。まだ知らぬとおっしゃるのですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 それでは先ほど防衛局長が答弁されたように、国防会議においても変更はまだ確認されておらない。本委員会において左藤長官が責任を持って答弁した内容が変わったということも私ども聞いておりません。あなた方内部ではそういう話があったかもしれませんが、少なくとも表面に出ております計画というものはまだ依然として三百機です。それがいろいろな事情から二百機に変更されつつあるということはわれわれは知っておる。自分が着任する前のことですから知…
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 その一々こまかくというところが気に食わないのですよ。三百機といえば三百機でもやれる。二百機といえば二百機でもやれる。その程度の気持であなたは空幕を預かっているのですか、いかがです。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 私が言っていることは、この結論のことではありません。少なくとも今まで第一次計画において、新機種FXを三百機そろえなくちゃいかぬのだということが十分に論議され、それが採用されてきた。それがあなたの着任以後に変わったかもしれないけれども、少なくとも三百機が二百機に変わったということのためには、相当あなたの方の心がまえなり、あるいは研究調査なり、いろいろな面でいろいろな変化が現われてくるはずです。三百機のときにはどう対処しな…
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋政嗣君 ただいま議題となりました駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 この改正案は、本法の施行の状況にかんがみ、中央駐留軍関係離職者等対策協議会の委員を増員し、かつこれに事務局を置き、市町村にも駐留軍関係離職者等対策協議会を置くことができることとし、返還された国有の財産の譲渡及び貸付についての特例規定の改正をするとともに、特別給付金の支給を受ける者の範囲を広げることを、…
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 サイドワインダーの問題につきましては飛鳥田委員の方からいろいろお尋ねいたしましたので、私は新機種の決定に関連する若干の問題を質問いたしてみたいと思います。 F86Fのあとに何を国産するか、これがもう長い間防衛庁を中心に研究が重ねられ、昨年の四月十二日にグラマンが採用され、それにからんでいろいろと疑惑が持たれたわけでございますが、今度この内定がくつがえってロッキードになったということで、いよいよもって国民は疑惑の念を深く…
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 いろいろとお話しになりましたけれども、納得できないのです。なぜ納得できな、いかというと、この問題が国会を中心に国民の非常に大きな関心を集めておった当時の大臣あるいは当局の説明と、今の赤城長官の説明とでは、大いに食い違う点がたくさんあるわけです。たとえば98J11などというのは幽霊機じゃないか、こんなものは現存しておらないじゃないかという質問に対しても、そんなことはありません、二機試作してちゃんとテストも終わっております…