石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石橋(政)委員 申し上げられませんと言っても、新聞に出ているじゃないですか。新聞に出ているのに国会では説明できないのですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 先日ロッキード決定に至りますいきさつを御説明願ったわけでございますが、それにつきまして私どもの方といたしましてもいろいろ検討してみたわけでございます。その検討に基づいて疑義のあります点をお尋ねしたいと思うわけでございます。 この説明書をずっと読みまして、結論として私どもが感ずることは、グラマンをロッキードに変えたのは、要するに今までロッキードのF104Cの欠点といわれておった点も、乗ってみた結果、資料で検討したのと違っ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 そうしますと、乗った結果、前に資料で検討したものと違うという点がいろいろ出てきておるわけです。それもほとんどF104Cに関してでありますが、そうすると前グラマンを決定しました当時の資料に非常に間違いがあったということはお認めになるわけですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 間違いと足らぬ点というのはどう違うのですか。私には明確にはわからない。たとえば行動半径についてみても、F104Cも増槽なしで二百ノーティカル・マイル以上飛べるとか、あるいは所要滑走路についても、乗ってみて八千フィートで十分だとか、いろいろF104Cについては変わった面があるようですが、これは間違いではなくて足らなかったとかなんとかいうのですか。どう違うのですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 私どもがこれを問題にするのは、昨年左藤長官から御説明があったときには、とにかくグラマンに有利なように有利なように解釈しておるのじゃないかという印象を受けるわけなんです。今度はロッキードに有利なように有利なように解釈して報告がなされておるのじゃないか、こういう印象を受けるわけなんですよ。足らなかったと言おうと、間違いであったと言おうと、とにかく当時の資料、特に防衛庁が責任をもって本委員会に説明をしましたその資料においてす…
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 正確であったというのはおかしいじゃありませんか。乗ってみたら違っておったから――資料だけを検討してみたらグラマンがよいと思ったの、だけれども、実際乗ってみたらそうじゃなかった、グラマンの長所だと思われておった点が欠点であったり、ロッキードの欠点だと思っておった点が長所であったりしているというのが、今度の報告じゃないのですか。明らかに前回の資料がくつがえっておるのですよ。これは前回の資料に間違いがあったと私どもは思います…
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 それではグラマン決定のときになぜあんなに急いでやられたのですか。乗ってもみないで、十分な検討を加えないで、なぜばたばたと一、二カ月の検討でグラマンを内定したのですか。これはどういうわけです。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 それではもう少し具体的に入りましょう。この報告書によりますと、生産の準備期間の項目、九項目です。この項に「実験の終了していないN156Fは不利である。」こういう御説明があります。この実験の終了していない、N156Fこれにも源田調査団は乗ったのですか。乗ったとすればどの程度乗ったのか、この点の御説明を願います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 それでは、その調査団がほんのわずか乗ったN156Fに装備されておりますエンジンはどの種類のエンジンですか。もう少し具体的に言えば、J85―1ですか、5ですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 二つか一つかということを聞いているのではなしに、エンジンの種類の番号です、私が聞いておるのは。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 J85はわかったのですが、J85の1というのと、J85のうというのとあるのです。そのどちらですか。結局古い型のですか、改良された新しい型のですかという質問なんです。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 聞いておりませんのでとは何ですか。あなた方は源田報告というものを庁議で慎重審議検討したとおっしゃっておるじゃありませんか。それについているエンジンがどの型のものかもわからないのですか。古い型と新しい型では推力は半分ですよ。そういう大切なことも調べないで、慎重審議検討して庁議できまったのだ、そんなでたらめなことがありますか、大臣どうです。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 今の装備局長のお答えはそうじゃないですよ。聞いてないと言っているのです。だから私は肝心のエンジンすらわからないような、そんなものを簡単になぜきめたかと言っておる。大臣の答弁でも、N156Fとかなんとかいうのは問題にしてないということじゃないですか。グラマンとロッキード、この二つだけを並べておいて、そうしてどうしてF104の方をきめようか、ロッキードの方をきめようか、それが頭にきているという「証拠じゃないですか。F102…
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 私どもの考えでは、飛行機といえばまずエンジンだ、こう思うのですが、防衛庁はそう思わないのですか。エンジンなんかどうでもいいのですか。機能そのものだけを対象として検討する場合、何が大事なんです。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 それはFCSも大切ですよ。しかし何といっても、飛ぶ根本のエンジンが一番大切だということは、どんなしろうとだってわかりますよ。その一番大切なエンジンをどういうものを載っけているかということもわからないような、そういう資料を私どもは信頼することはできません。 それでは公平にやったとおっしゃいますが、その具体的に乗りました時間、どの機種についてはどれだけ乗ったか、この点を御説明願います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 事務当局でけっこうですから、具体的にどの機種にどれだけ乗ったのか、明確にお答え願います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 それでは、その調べが済むまでちょっとの時間お聞きしますが、この報告書によりますと、コンベアの飛行機はF102、F106とありますが、F102の方は102のAですか。F106の方はBですかDですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 はっきりして下さい。F102の方はAですね。これは私もAという種類があることは知っていますが、F106もAですか、そういう機種があるわけですね。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 入ってないから聞いているのですよ。F106は私どもの方の調査ではAとBとあるようですが、どちらでございますかと聞いている。
第33回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋(政)委員 今の官房長にちょっと。F106のものはF106AですかBですか。