P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 当時長官を初め防衛庁当局あるいは国防会議事務局の皆さん方が口をそろえて言っておったことは、あなたの今の言葉を信ずるならば、結局でたらめだということになるわけですよ。私が今申し上げているのも、これは決算委員会において左藤長官が証人として出席されたときの発言なんですよ。普通の委員会における関係政府委員としての発言よりも、もっと責任を感じなければならない場所で発言しておる。「ある人は自分のような名人なら104Cも乗りこなすけ…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 赤城長官もよく聞いておっていただきたいと思うのですけれども、今の源田さんのお話を信用するということになりますと、当時左藤長官は各委員会等におきましてうそを言っておったのだ、こういうふうにも理解できる、非常に大へんな問題だと思うのです。またこれが非常にわかりやすかったのです。それだけにロッキードの危険性、安全性に欠けるという点における、先ほどから申し上げているようにきめ手としてこれが使われてきておったのです。これは事実で…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 このグラマン決定の前後におきまして、源田さんもパイロットの一人として、しかも長い経験と優秀な技術を持っておるパイロットとして、内局においても大臣においても非常に敬意を表して相談をされておると思う。この点も決算委員会の証言において、相談していると大臣は言っております。そのときあなたは、どれがいいかと聞かれても、私の経験では乗ってみなければわかりませんということをおっしゃったわけですか。あなたがおっしゃらないとしても、空幕…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 そういたしますと、あなたを先頭にしてそういった経験者の人たちは、乗ってみなければわからぬのだという声を盛んに上げたけれども、大臣以下内局の人たちはそれを押えた、こういうことになると思う。ここにもまた問題が一つ出て参ります。そうしますと、あなたとしては非常に苦しい立場に立っておった。あんまり確信を持って国会に来て説明もできなければ、あるいは国防会議の議員懇談会に呼ばれて説明を求められたときにも意見を述べることはむずかしか…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 乗ってみなければわかるかわからないかということを、私どもしろうとがここでとやかく言ったって始まらないわけでありますが、当時は乗ってみなくともわかるというのが、大臣以下の答弁における一貫した考え方だったと思う。資料で検討すればいいのだ、しかもその資料というものも非常に権威のあるものという説明をして参っております。たとえば、これも同じ決算委員会の左藤長官の証言でございますが、各会社からいろいろなものが出てきておる。しかしそ…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 そうするとまずその調査団として総合点をつけられて順位をきめたと思うのですが、第一位がロッキードであったことはわかったわけです。そのあと、総合点ではどういう順位になったわけですか。

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 その点、空幕長、調査団長としての源田さんとしてはちょっとはばかるようでございますが、長官はもう一段上の見地から、発表しても大したことはないとお考えになるのじゃないかと思いますが、いかがですか、その順位を発表していただけませんか。

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 長官は確かに今お認めになったように、報告の中には順位がついてくるだろうということを何度もおっしゃっておるのですよ。そこで私は長官に聞いてみた。しかしそこのところがちょっと食い違いがあるのじゃないですか。源田さんは、世間をはばかって言えないとおっしゃっておるのであって、順位をきめてないとはおっしゃっておらない。長官は順位がないとおっしゃっておるが、その点食い違いがあるのじゃないですか。

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 私が問題にしたいのは、二番目にもグラマンが来てないのですよ。それは今源田団長も大臣もお認めになったわけですね。そうしますと、一体前のグラマンの内定というものがどういうことになるのかということです。当時の左藤長官のごときは、国会の説明においてはべたほめですよ。F11の方は今日でも世界第一級の性能を持っておりますし、さらに先ほど申し上げました将来の可能な限りの性能向上ということについても、私どもがいろいろ研究いたしました他…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 その安全性、操縦性について、しからば当時はロッキードは非常にその点において欠けると思われておったのが、そうでもなかったということが乗ってみて裏づけられたということはわかりました。ところがグラマンの方は予想しておったほど安全性、操縦性はすばらしくないと、こういうことなんですか。それが一つ。それからその二つ、ロッキードとグラマンと比較してみた場合に、安全性と操縦性はどちらの方が上のランクですか。

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 あまり差がないというのがほんとうのところだろうと思います。だんだんそういう御説明のようです。そして結論的には、先ほどから申し上げているように、昨年の九月二十七日の本委員会において左藤長官が御説明になったグラマンとロッキードの比較と結局あまり変わらないのですよ。当時のことをちょっと思い出していただきたい。源田さんはあまり詳しく知らなかったとおっしゃるから、こういうことを当時述べているのだということを知っておいていただきた…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 まあ乗ってこられた方に乗らぬ者が幾ら言ったって、そういうところはしようがないだろう、おれを信じろということになるだろうと思うのですが、しかしあなたを信じようと思えば、前にいろいろなことを国会でしゃべり、そして国民に向かって説明をした人たちを信じない、こういう結論になるということだけは御承知おきを願いたいと思う。 先ほどもちょっと話が出たのですが、一体ほんとうに有人機、ロッキードであろうと何であろうと、あなたはそういうも…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 空幕長は今度アメリカへ行ったわけですから、アメリカの事情を一番よく知っておられると思うのですが、アメリカでは国防方針の変化に伴って、大幅に航空機はミサイルに切りかえられておるのじゃないですか。私どもが調べました資料によりますと、これは軍用機の製造数でありますが、一九五五年には約八千機、一九五六年には約六千機、それが一九五九年、本年度は千五百機、来年度は陸海空三軍で千四百機に縮小される、こういうことも聞いておりますが、こ…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 あなたはだんだんそういうふうに世界の趨勢が向かっていくことは認めるけれども、直ちにミサイル重点というわけにはいかぬとおっしゃるけれども、皆さん方が手本にしておられる本家のアメリカでは、もうちゃんとやっているじゃありませんか。どんどんミサイル重点にやっているわけです。ここと日本におけるこのFXの国内生産の問題とも関連があるわけですよ。アメリカでは飛行機をどんどん生産をやめて、ミサイルに切りかえ始めた。そこで生産会社はあわ…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 そういうものを含めて非常にこれは大切な問題だと思うのです。最初にあなたが使命を受けた防衛庁長官からの指示の中に、こういうものがあるのです。みずから操縦し、試験し、その武器体系上の適合性を実機について調査し、これを防衛庁長官に報告することを命じた、こういうふうに私どもに説明しております。ここのところの武器体系上の適合性を実機について調査するということは、非常に大切だと思うのです。聞くところによると、今度採用しますF104…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 私の言わんとするところと食い違いがあるわけです。源田さんのは結局推定なんです。長官があなたに指示したのも、その武器体系上の適合性を実機について調査しろということであったと思うのです。しかしそれはいろいろの事情で不可能であったということなんでしょう。不可能であったために推定、想像になった、こういうことならわかるのですが、そういうことでこんな大切な問題がきまっていいものかという疑問をわれわれは持っておるということを申し上げ…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 それでは最後に長官にお尋ねしますが、ナイキ・アジャックスの方ならばアメリカは供与してもいいという意向を内々持っておるわけですか。私どもはどうもそういうふうには聞いていないわけです。アメリカの国会における当局の証言等によりましても、どっちかというとナイキという名が出るのではなくして、もう少し射程の短いホーク、これをどうも出しておるようでございます。これならば国内生産すらさせてもいいというふうな証言が、シャフ国防副次官補か…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 そうしますと、それは何も第二次防衛計画というものではなくして、現在遂行中の第一次防衛計画で実行され得るものと理解していいわけですね。

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 まだ三十五年度が第一次の最終期になるのか、第一次の始期になるのかわからないようなお話でございますが、予算編成の関係もありますし、そうそういつまでもわからないままに過ごせる問題でもなかろうと思います。 それからいま一つは、一昨年の六月岸総理が渡米した際にも、第一次防衛三カ年計画は携行しておられるわけですが、今度も第二次計画を持っていくのじゃないかと私ども思っております。そういう点もからみ合わせて考えてみますときに、一体い…

日本社会党1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 ちょっと説明して下さい。局長でいいですよ。