石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 それではグラマンを内定したときは国防会議としてはちょいと行き過ぎだった、まずかった、防衛庁が本来やるべきことを国防会議でやった、まずかったということをお認めになった上で、そういう総理のお答えが出るわけですか。それなら承認します。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 それではつじつまが合いません。しかも当時このグラマンを内定された後において問題になったときに、大自民党の幹事長の川島さん、何と言っておられますか。この問題は防衛庁だけでなく、防衛庁以外でも一応検討する必要がある。これは決算委員会の証言です。そうして川島さんが当時の官房長官である赤城さんに、あなたが主宰して防衛庁の人の意見があまり入らないような形で機種選定委員会を開いたらどうか、こういうことまで言っているじゃありませんか…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 長官にはゆっくりまた別の機会にお尋ねします。きょうは時間がもったいないので……。 そこで総理、しかも国防会議の議長であられる岸さんが、今もちろん用兵上の見地、これにウエートがあるのだとおっしゃいました。そうなりますといよいよもってわからないのです。これがかえって国内航空機産業の育成の方にウエートがあるのですと言うなら、不満ではあるけれどもそれなりに私はわかります。しかしそうじゃないとおっしゃいますと、非常に問題がたくさ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 総理も今御確認になりましたが、従来本委員会における政府側の説明によりますと、それはいずれも大切だが、まず防衛は防空を第一義とすべきである、こういう確信をもってわれわれに対して答えてきておるのです。そうしてこれはまた次の戦闘機を何にするかということが、用兵上の見地ということにウエートを置いて検討されたという総理のお言葉とも、ある意味では一致するわけなんです。そこで私が言いたいのは、しからばこの防空が全うできるのかというこ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 どうも答弁が長過ぎるのですが、もう一つ抜けているのですよ。その生産の方が中止されておることは知っているのか、要点だけ一つ御答弁願います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 もうあなたとやっておると時間がかかりますから、総理にお尋ねしますが、総理は知っておりましたですか、アメリカで生産が中止されていることを。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 それがほんとうだと思うのです。おそらく総理の耳には入っておらないと思う。あなた方は今まで本委員会にはもちろんのこと、国会においても、一般国民に対してもどういう説明をしてきておりますか。ロッキードの採用された最大の理由、それはアメリカにおいて現に使われているのだ、今後の将来性というものも非常にあるし、長期使用の可能性も多い。こういうことを盛んに言い続けておられたのですよ。アメリカの方で使っているのだ、だから万事が好都合な…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 まだ総理は専門家と称するお方々を信用し過ぎております。今おっしゃったことの中に、いろいろ矛盾があるのですよ。たとえば104Aと104と並べまして、今度第一線から退くのはAの方だ、Cの方はまだ当分使われるらしいとおっしゃいますけれども、生産はやはり両方ともやまっております。そうすると、運命というものははっきりしておるじゃありませんか。それからSAGEに適合しないのはAもCもございません。どちらも適合しない。そうしますと、…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 専門家にはいずれゆっくりお伺いします。時間をとるばかりで、委員長にせかされぬうちに話を進めたいと思います。 総理としては、あまり盲信されない方がいいと思うのです。もう少しみずから御検討、御研究なさるという心がまえでやるべきだと思う。どうしたって、調査するからにはその人の主観が入るわけですから、大局的な立場に立って公平に、公正に検討を加えていかなければ、大きなあやまちを犯すと考えておるので、今申し上げておるわけなのです。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 今私どもが検討した結果、白紙還元を勧めたわけでありますが、結論として言えることは、やはり今度の場合も、アメリカがお古を払い下げたのじゃないかということです。自分の方でも使えなくなったので、一つそのお古を日本とかドイツとかいうところにお払い箱をしよう、こういう意図のもとになされておるのじゃないか。だから源田さんが来ても、もうこれは第一線から引かせようと思っておりますというようなことは言わない。そういう肝心なことは知らぬふ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 事実はございませんと言うが、それは総理は知らなかったということだと私は思います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 私も総理が知らなかったら大へんだと思えばこそお伺いしたのであって、あなたは知らないとおっしゃいましたが、現に防衛庁においてはやっておるじゃありませんか。中園二佐を隊長とする二百名の庁舎警備隊というものに、待機命令を出しておるじゃありませんか。いかがですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 御了承してくれといったって、それでは防衛庁は自分のところを守るという名目で、制服の自衛隊の出動を勝手にしていいのですか。
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 思い過ぎじゃございませんよ。日本の国内のいわゆる邦字新聞には出ておりませんけれども、英字新聞にはっきり出ておる。しかも現にこの警備隊はみんな制服ばかりじゃありませんか。あそこの下士官ばかりじゃありませんか。そういう者を、いかに防衛庁の庁舎の警備だという名目であろうとも、独断で出動させたり待機させたりすることができるとお考えになっているのか。庁舎の警備、その周辺の警備というのは、あくまでも警察官がやるべきじゃありませんか…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 あなたは責任だとおっしゃいますけれども、それは防衛庁の庁舎を守る責任はありましょう。しかしそのためならば制服の自衛隊を使ってよろしいという根拠がどこにあるのですか。もしそういう事態になっておれば、おそらくあそこでもみ合いをするでしょう。そうして押したり押されたりするうちに、構内から外に出るでしょう。制服の自衛隊がやり合うという事態がもしあのとき発生しておれば、ただでは済まなかったと思うのです。あなたは責任だとおっしゃる…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 法的な根拠を私は明確にしてもらいたい。 〔発言する者多し〕
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 今後の問題としては、そういうことができるというならば——今はあなたの言葉を信用して、普通庁内におる者だけによって編成したかもしれぬ。しかし今後はそういう名目のもとに、もっと精鋭をえりすぐって中に入れておくという方法が出てくるじゃありませんか。外から見てわかりますか。けじめがつきますか。そういうことが一体許されるのか。あやまって運用される、非常に重大な問題を引き起こす可能性のあるようなことをおやりになってよろしいのですか…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 出動は幸いにしなかったわけですよ、平穏だったからですね。しかしほんとうに押しかけておれば出動しておるじゃありませんか。だから出動待機ですよ。正規の命令でないからいいなんていうので逃げたらまた大へんですよ。一般の場合でも正規の命令を出さぬで、内々内輪だけの話し合いか何かで、あまり表ざたにはできぬが、部隊は待機しておけといえば、正規ではないというのですか。命令ではない——自衛隊を動かすというようなことは、かりそめにも軽々に…
第33回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 それでは押し問答になりますから、あとの質問者の関係もありますので、私はまたゆっくり質問をいたします。
第33回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石橋(政)委員 ただいま飛鳥田委員の質問に対して、四人のパイロットのうちだれがそんなことを言ったのか、すなわちほかの者ならば乗りこなせないじゃないか、だれがそんなことを言ったのかというようなお言葉でございましたが、空幕長自身もかつて、左藤防衛庁長官時代に、長官から相談をされたときにそれに近いようなことを答えたことがあるのじゃないかと思うのです。すなわち多分に冗談を交えておっしゃったとは思いますけれども、自分のような名人ならばロッキード…