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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/18

第34回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 石山委員の質問で大体尽きておるわけでございますが、関連して若干お尋ねをしておきたいと思います。私も昨年十月内閣委員長と一緒に中国地方の視察に行ったわけです。そのときに、いろいろ要望が出ておりました。石山さんの話を聞いてみましても、大体本庁と打ち合わせて陳情事項をきめておったのではないかと思うのですが、それはとにかくとして、いろいろ要望が出ておるのを聞いてみますと、なるほどというものが多かったわけであります。そのうち、今…

日本社会党1960/03/18

第34回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 監察業務というのは、同じ役所同士でなかなかやりにくいものがあると思うのです。われわれとしてはどんどんきびしくやってもらいたいと思いますし、またそうなければこういう役所を設ける必要はないわけなんですが、きびしくやればほかの役所が積極的に協力しないというような面も出てくるかもしれない。それで手かげんを加えると存在の意味がなくなる。なかなか微妙な仕事をやっているということは十分にわかるわけです。しかし苦情処理という問題はそう…

日本社会党1960/03/18

第34回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 巡回の方は全部やっておりますか。

日本社会党1960/03/18

第34回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 私が出先で聞いたときにも、巡回をやってない面があるという話を聞いておるわけです。大体やっているとおっしゃいますけれども、どうもふに落ちないわけでございますが、この苦情相談の中でも、積極的にこちらから出向いていって、各職場あたりに出張して国民の苦情を聞くというようなことは、私はいい仕事じゃないかという感じを持っておったわけなんです。こういうものをぜひこの際取り入れて、自信を持って出先が積極的にやれるようにすべきではないか…

日本社会党1960/03/18

第34回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 特殊なというのは、どういう人たちが特殊なんですか。

日本社会党1960/03/18

第34回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 そうするとほかの省庁と比べて見た場合にも、そう不均衡だとは思えない、こういう考えかと思いますが、そうですか。

日本社会党1960/03/18

第34回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 それでは先ほどの石山さんの発言で、非常に古い人たちが多いということですから、今後一つ御検討願うことにしておきたいと思います。 そこで経費の問題でございますが、いろいろ事情は先ほど石山さんからお話がありましたから、私はここであらためて申し上げませんが、来年度の予算において、この監察業務遂行のためにどの程度の予算増が認められておるか。現在ではほとんど人件費に食われて、仕事をする予算が限られておるような面が多かったと思うので…

日本社会党1960/03/18

第34回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 その事業費の占める率、総予算に対する人件費を除いたその率がふえておるかどうかということを問題にしたいわけです。

日本社会党1960/03/18

第34回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 これで終わります。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○石橋(政)委員 関連して。ただいま松本委員の質問に対しまして、内閣総理大臣は、国防会議にこの条約をかける必要がないとおっしゃったわけでございますが、かける必要がないという理由は、もう一度確かめますけれども、現在の条約と新しく締結されようという条約とは何ら変更がない、だからかける必要がない、こういうことなんですか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○石橋(政)委員 国防会議に内閣総理大臣がかけなければならない事項というのは、国防の基本方針だけではございません、御承知の通り。この国防の基本方針に基づいて策定される防衛計画の大綱も、またそれに関連する産業等の調整計画の大綱も全部かかるわけです。かけなくちゃならないわけです。そうしますと、この基本方針に何ら変わりがないといたしましても、これを受けてできてくるところの条約そのものに変更があるならば、当然第五号に定められる、必要と認める重要…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○石橋(政)委員 国防の基本方針の第四項に先ほど官房長官が読まれた条項があることは私十分知っているわけです。しかし国防の基本方針の第四項できまっていることだから、今度の新しい条約を国防会議にかける必要がない、こういう答弁は私は了承できないわけなのです。なぜかというと、もう一度申し上げますけれども、それじゃなぜ重要事項とお認めにならないのですか。(「基本方針に変わりがないからだ」と呼ぶ者あり)国防の基本方針に幾ら変わりがなくたって、それを…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○石橋(政)委員 今度の新しい条約の提案理由の説明の際に、藤山外務大臣は重要な改正点として本文については大体五つあげておられます。一つは日米間の安全保障体制と国際連合との関係を明確にしたこと、一つは、アメリカの日本防衛援助義務を明らかにしたこと、三つには、いわゆる事前協議という項目を設けたということ、四番目には、従来の日米間に存在した安全保障体制を広範な政治経済上の協力関係の基礎の上に置いたことだ、五番目に、条約の有効期間についての明確…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○石橋(政)委員 今度の条約によれば、アメリカは日本の防衛の義務を負った、こうおっしゃっている。そのかわり日本の負うべき義務も新しく生じているわけです。今まで条約上明らかに義務とはされておりませんでした。いかに日本の施政のもとにある地域であろうとも、米軍に対する攻撃を日本に対する攻撃とみなすというような条文はございませんでした。この条文から考えても、自衛隊がになうべき任務というものの範囲は広がっているとわれわれは考えなくちゃならぬ。この…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○石橋(政)委員 それじゃ、端的にお答え願いたいんですが、この内閣総理大臣が必要と認める国防に関する重要事項というものは一体どんなものがあるんですか。これほどの国防に関する重要な条約、これを重要事項とお認めにならぬなら、一体どんなものがこの重要事項に該当するものとお考えになっておられますか。その点をお伺いします。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○石橋(政)委員 今度のこの条約の問題以上に重要事項と認められるようなものがあるとは思いません。あるなら、一つお知らせ願いたい。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○石橋(政)委員 それは国防の基本方針が変わることでしょう。それは当然かけなくちゃなりませんよ。あなた方が昭和三十二年に国防会議においてきめられた国防の基本方針が変更されることです。すなわちアメリカとの安全保障体制を基調とするという態度が変わることですから、それは当然かけなければならぬ。それは第五号でございません。第一号の基本方針の策定に関する点でかかってくる。私がお尋ねしているのは、この防衛庁設置法四十二条五号の重要な事項というものに…

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○石橋(政)委員 もう終わりますが、答弁できないわけですよ。重要な事項というものにはどんなものがあるか。これほどの条約を重要な事項と認めない。われわれが考えてみて、一号から四号まで以外で重要事項というからには、当然この新しい条約などはかかるべきであって、これがかからぬようなら、五号は要らぬ。要るとおっしゃるなら、具体的に一つでもいいから例をあげてごらんなさい、こう言うのです。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○石橋(政)委員 ただいま、今の条約では日本政府は何も関係がないとおっしゃいましたが、間違いございませんか。

日本社会党1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○石橋(政)委員 日本におけるということで、沖繩とか台湾に行く分は全然関係がない、いわゆる協議の対象にならぬ、こういうお考えでございますか。