P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 そういう国があろうとは思いませんとおっしゃるが、あなたたちが一番頼みにしておるアメリカにおいて、現に限定原子戦争というものも考えておるじゃありませんか。核兵器というものを使う場合は、必ずしも全面戦争の場合だけではない、局地的にも、あるいは戦術核兵器を使うという面においても、制限された核兵器というものは十分にある。これはアメリカにおける重要な国防論争の一つです。それぐらいのことを外務大臣が知らないはずはない。また、問題を…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 日本も核兵器による報復をやるのだ、しかし、それはアメリカにお願いするのだ、こう言っておる。この岸内閣の言明を、外務大臣まず御確認になりますかと私は聞いている。

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 なぜ、言うべきときでもないし、考えてもおらないと逃げられるのですか。かりに、核攻撃が加えられた場合にどういたしますかと、私は聞いている。今までは、その場合にはアメリカにお願いして、アメリカによって核報復をやります、こう答えておるのが、なぜ、あなたは確認できないのですか、否定されるのですか。

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 非常に重要なことをおっしゃっておられる。あなたはそういうことを想定してとやかく言うのは不謹慎だ、こういうお話でございますが、しからば、赤城防衛庁長官は非常に不謹慎な答弁をしたことになる。昭和三十五年四月五日、この特別委員会で赤城さんは何と答えていますか。あなたがお忘れになっているなら、私が読んであげますよ。「核攻撃というようなことがある場合には——私どもは、ないことを期しておるし、また、世界も、そういうことをしてはいけ…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 静かになるまでものを言いませんからね、私は……。 〔「言いたくなければ立っておれ」 と呼び、その他発言する者多し〕

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 いろいろと盛んにヤジっておりますが、大体防衛問題を論ずる場合に、今、戦争をやっておるわけじゃないんだから、想定が出てくるのはあたりまえな話です。どういうふうな事態が発生したらどうするかというのが国防じゃないですか。その程度のこともわからないで安保条約を論議するというのは、どうかしていますよ。今申し上げましたように、専門家の赤城防衛庁長官が、核攻撃が加えられた場合には、安保条約の趣旨に基づいてアメリカの核報復に期待すると…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 閣内不統一になりますよ。閣内の不統一ですよ。それじゃ、赤城長官がおっしゃったところだけ、一番肝心なところをもう一回読みますから、あなたがそれを確認するかしないか、これだけをお答え願います。前提は、核攻撃というようなことがないようにしたい、こういうことなんです。これはわかりますよ。これはだれだって人類ひとしく願っていることなんです。しかし、かりに核攻撃が加えられた場合には、「安全保障条約の趣旨に従って、核の攻撃に対しては…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 さっさとそうお答えになれば、何も紛糾することはないわけです。赤城防衛庁長官も述べておられる。何もこれは一回だけ述べているのじゃないですよ。その前にも——参考までに申し上げておきますが、赤城防衛庁長官はその前に……。 〔発言する者多し〕

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 こういう答弁をしておられるのです。「不幸にして核の攻撃を受けるというようなことがありまするならば、この安全保障条約によって、アメリカの報復力というものによってこれを排除するというのが、この安全保障条約の内容だと思います。」何度もおっしゃっているのです。今、その点を藤山外務大臣がお認めになりました。 〔「ばかなやつだ」と呼び、その他 発言する者多し〕

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 ばかだとは何だ。失敬なことを言うな。 〔「取り消せ」「ばかとは何だ」「理事 会を開け」と呼び、その他発言す る者、離席する者多し〕

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 ただいま、藤山外務大臣もようやく赤城長官の答弁をお認めになりました。こういうことはいやなことだし、極力避けなくちゃならぬということは同じ気持です。しかし、かりに核攻撃を日本が受けるというような場合には、この安保条約の趣旨、そういうものからいって、当然にアメリカの核報復に期待する、こういうことなんです。そうしますと、もしアメリカが、どうしても日本防衛のために核兵器が必要だ……。 〔発言する者多し〕

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 日本政府自身が核兵器の攻撃を受けた場合に、核による報復をわれわれアメリカ軍に期待している以上、当然われわれとしては、そういった場合に備えて、持ち込んでこなくちゃ間に合わないのだ、こういう理論でこの協議に臨んできたときに、一体どうして藤山外務大臣はお断わりになるつもりですか。

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 そういうことがないことを望んでおるのは、もう外務大臣だけじゃないわけです。岸内閣だけじゃないわけです。われわれを含めて、世界の全人類が、そういうことがないことを望んでおることは間違いない。しかし、残念ながら今の情勢は、その願望と別個に、われわれは、やはりそういう実態を想定して論議せざるを得ない。だから、その願望ばかりあまりおっしゃらないで、最悪の事態が起きたという場合をも想定して、一つ議論していただきたいと思う。現実に…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 私は、委員長にも注意していただきたいと思う。顧みて他を言うというが、全く私の質問に答えておらないじゃありませんか。アメリカからこういうふうに言われたら、どう答えるかと私は聞いている。あなた方は、アメリカの核報復力に期待すると、この国会で国民に向かってはっきりと答えているのですよ。アメリカはさっそくそれを受けて、もし事前協議というものが行なわれた場合に、引用してくるおそれは万々あるじゃありませんか。君たちは断わるというけ…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 あなたは、核兵器が使われたら世界戦争になるんだ、そういうことはないんだと独断的なことをおっしゃっていますが、何度も言っているように、アメリカ自身が限定原子戦争というものを言っているのです。局地的にも使うことはあるのだ、使えるんだというようなことを盛んに言っている、そういう国なんです。だから、私が質問していることが、全然架空のものだというような考え方は独断ですよ。それでは、日本政府が期待する以上、それに対応してその期待に…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 どうやらわかってきました。問題は、日本に置いておくことが困る、いざというときに使われることはかまわぬのだ、こういうことなのですね、結論的に。置いておいてもらっちゃ困るが、いざというときにアメリカが使う——できればよその国から出ていってもらいたい、沖縄あたりから出ていってもらいたい、日本の国内から核報復をやることはお断わりしたい、こういうことなのですか。

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 関連ですから、なるべく縮めたいのですが、本人の了承も得ておりますので、もう少しお許し願いたいと思います。 今までの答弁ではどうも納得いきません。納得いかないというのは、私だけが納得いかないのじゃない。これは全国民が、私は納得いかないと思う。そういう事態があることは困る。できるだけ避けなくちゃいかぬ。しかし、かりにどこかから核攻撃を受けた場合に、日本としてはアメリカの核報復力に期待するのだ、そう言っておりながら、なおかつ…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 それもはっきりとお答えにならない。私は、具体的に例をあげて、防衛論議に引き直して聞いておるわけですから、端的にお答え願いたい。自衛隊が攻撃的な兵器——あなた方は、攻撃的な兵器として、藤山外務大臣も先ほどの飛鳥田委員の質問に答えておるし、今までもいろいろ答えておる。ICBMとかIRBMとか、あるいは爆撃機とか、こういうものは攻撃的な兵器だから、憲法上持つことは禁止されておる、こう言っておられる。ところが、いざという場合に…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 単刀直入に答えて下さい。あなたが今おっしゃった通り、それを私は具体的に、例をあげて聞いているわけです。自衛隊が、そういう攻撃的な武器を持つことは、憲法の容認するところではない。しかし、座して自滅を待つというのが憲法の精神ではないと思うから、敵基地をたたく以外に防衛の方法がないという場合には、これはやってもいいんだ。しかし、武器は持たぬ。やってもいい。どうしてやるのか。そのときには、一つの方法として、アメリカから攻撃的な…

日本社会党1960/04/19

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○石橋(政)委員 一つも答えようとしないのです、私が聞いていることを。この「第三一回国会での防衛論議を顧みる」というのは、三号にわたって上中下と述べてある。いろいろと今私とやりとりしていること、また、前に私が総理とやりとりをしたことを、あなたは、自分たちの見解が正しいのだという角度から説明しておられる。ところが、これは要約した形が、この個人的な正当防衛権、これに集中しているのですよ、あなたの議論は。これで言えばわかるだろう、こういう書き…