石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 そうおっしゃったって、新しい安保条約には、「個別的又は集団的自衛の固有の権利」と書いてある。この「固有の権利」は、両方にひっかかっておりますよ。どうひが目で見たところで、これが個別的自衛権にだけひっかかっているという解釈が、どこから成り立ちますか。それは条約局長、おかしいですよ。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 そうすると、集団的自衛権というものは観念としてある、あるけれども、これの裏づけとなる行動は非常に制約を受けている——私は、制約を受けているなどというものじゃないと思うのです。ないのです。観念としてはあるけれども、実際には裏づけがないのです。何があるのですか、何かさっき妙なことを言っておられましたが、集団的自衛権というものはあるが、その裏づけは非常に制約される、海外派兵はできない——よその国を援助するといっておって、海外…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 本来、この集団的自衛権というものを厳密に解釈していけば、まず、地理的な条件も入るのですよ。非常に地理的に近接している。だからよその国ではあっても、そこが攻撃された、そういうことが、やがて自分の国にも影響を及ぼす。そういうふうな可能性も考えられる場合に、初めて集団的自衛権というものが考えられる。だから、そういう点から言ったって、非常に無理がある。今の法制局長官の答弁によると、たとえば、基地を貸すということもこの自衛権の中…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 前後も何も熟読翫味した結果言っているのですが、そういうことを言っておれば時間がかかりますから、しからば、この新しい安保条約で、前文において、日本の国も、国連憲章に定める集団的自衛権の固有の権利を持っておることを確認しておられます。さて、それじゃこの各条文の中で、この集団的自衛権の裏づけとなるものが何かありますか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 それじゃ、この基地提供なども、これも決して集団的自衛権に基づくものじゃない、こういうことですね。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 次々と答弁されるのはいいけれども、一貫して下さいよ、お二人違うのだから。条約局長は、基地提供やら経済援助やら、いろいろありますと、こう先ほどおっしゃっておるから、しからば、そういう集団的自衛権という、あなた方の言う海外援助ではない、ほかの裏打ちです、そういうものがこの条文のどこかに入っておりますかと言ったら、条約局長はないと言ったのですが、ほんとうにないのですかと、私は局長に確かめておるのです。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 それでは、繰り返しにならぬように、総理と私は質疑応答をやりましょう。集団的自衛権というものを日本は持っておる。憲法上も認められておる。ただし制約がある。どういう制約かと言えば、海外派兵ができぬという制約がある。私たちは、海外派兵もできぬような集団自衛権というようなものは認めておりませんが、しかし、一歩譲って、そういうものがあると仮定しましょう。あなた方がおっしゃるように、海外派兵に及ばざる集団自衛権というものがある。た…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 私がお伺いしているのは、そこまでは十分わかった。わかったけれども、そのあなた方が広く解釈するやつ——私たちは認めませんが、しかし、今総理のおっしゃった広く解釈する集団自衛権というものがあるとする。それは憲法上も認められておる。その認められておる分でいいですよ。その広く解釈された集団的自衛権の裏づけとなるもの、それがこの条約の権利なり義務なりとして、この条文の中に織り込まれておりますか。基地提供であるとか、あるいは経済援…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 私は法制局長官に聞いていません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 それじゃ私が発言します。引き続いて質問します。法制局長官には何回聞いても同じなんだから……。私と総理との間には全然争いはない、一致しているのです。だから質問を続けますよ。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 それじゃ総理に、今法制局長官がおっしゃったことを確認していただきたい。広い意味の集団的自衛権、その中に基地提供とか、経済援助とか、いうものが含まれる、そういう解釈をとるならば……。 〔発言する者あり〕
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 そういう解釈をとるならば、この六条などは一つの例である、ここにありますと、こういう法制局長官の答弁でございますが、総理、御確認になりますか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 非常に重大な問題です。それじゃお伺いしますが、集団的自衛権の発動の一つの裏づけとして、非常に拡大解釈して、基地提供というものが含まれるという解釈をとるならば、一つの例が六条でございます、こうおっしゃっている。しからば、日本とアメリカの条約で、集団的自衛権というのも日本とアメリカの関係です。アメリカに対する攻撃、これがあって初めて集団的自衛権を発動するのです。どこに対する攻撃で六条が発動するのですか、この点をお伺いします…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 まともにお答えになっていただきたいと思います。あなた方が説明されてきたことを、私は全部受け入れて、その上に立って質問しているのですよ。集団的自衛権というものは、国連憲章でも認められておるし、日本国憲法においても認められておる、しかしながら、この日本の憲法九条によって、集団自衛権というものが、残念ながら全面的に発動されない、裏づけとしてあるものは、海外派兵なんというものではない、基地の提供とか、経済援助とか、そういう程度…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 条約局長にお伺いして、条約局長が答弁したのは、狭く考えた場合ですよ。海外派兵というものが集団的自衛権の裏づけと考えた場合には、ございません、こう答えた。それで、今度は広く解釈した場合、すなわち、集団的自衛権の裏づけとして、単に海外派兵だけではなしに、いわゆる経済援助とか基地提供というものが全部含まれる、こういう広い解釈をとったらどうかと聞いたら、今度は林長官は、それはある。それはどこにあるかと聞いたら、六条にある。六条…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 アメリカに対する攻撃というものがなければ、集団的自衛権というものの発動がないわけです。だから、この新しい安保条約に基づいて、どこにアメリカに対する攻撃というものが規定されておるのですか。あなた方の答弁に応じて再度の質問をしているのです。総理、お答え願いたい。あなたには何回聞いたって、一緒だ。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 事前協議なんて、あなたはいつおっしゃいましたか。事前協議と書いてあるのは、六条ではございませんよ。法律家なら法律家らしく、もう少し厳密に言って下さい。六条のどこに事前協議が書いてありますか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 どうも今になって言いのがれをしておられますから、これは一つ委員長の方で速記録を調べていただきたいと思います。何度申し上げても、逃げ口上をおっしゃる。それは集団的自衛権というものを狭く解釈すれば、この新しい安保条約には全然裏づけとなるものは一切ない。観念として前文に書いてあるだけで——これならこれでわかるんですよ。海外派兵ができない。海外派兵ができない以上は、集団的自衛権というものはあるけれども、それは絵にかいたもち、前…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○石橋(政)委員 それでは、私は関連ですから、速記録を拝見さしていただいて、続けることにいたします。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号
○石橋(政)委員 非常に大切な問題でございますので、ちょっと関連さしていただきたいと思います。 核兵器の持ち込みは断固拒否するのだということを岸内閣は一貫して言っておるのでございますが、はたしてこれが守られるものかどうか。協議というからには、拒否の場合もあるが、受け入れの場合もあるわけです。肯定する場合もあるわけです。全然受け入れることがないならば、協議する必要はないわけです。ここに非常に問題があるわけです。拒否する拒否するというのは、…