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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 大臣、おわかりですね。Bだそうです。 それから大臣にちょっとお尋ねしますが、昨年の国防会議で内定いたしました機種は普通F11F―1Fといっておるが、そのうちの日本向けに改装されたいわゆる98J―11であったことは御確認になりますね。

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 それでは今度源田調査団が乗りました98J―11これについておったエンジンは何ですか。それからファイア・コントロール・システムは何ですか。

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 射撃管制装置は。

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 その点に問題があるのですよ。この間御説明がありました報告書の八、安全性の項に、98J―11は全天候性だと書いてあります。ところが今まで本委員会あるいは決算委員会等で審議をいたしましたときに、政府側が終始一貫答弁しておったのは何ですか。98―11、すなわちF11F―1Fを日本向けに改装した98J―11というものは、全天候性だということをしきりに強調されております。これは答弁の個所は私が調べただけでもずいぶんあります。しか…

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 これは廣岡さんだけではないのです。当時の防衛庁長官の左藤さんも、本委員会においてはもちろんのこと、決算委員会における証言においても、同じようなことを言っている。98J―11というのは全天候性だということを繰り返し繰り返し――今私が読んだところだけでもそうでしょう。「繰り返して申し上げますが」とあなたはおっしゃっている。この一ページのうちに、98J―11というのは何だということが必ず一回は出てくるのです。そのときにあなた…

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 大切な問題ですから、正確にいきましょう、お互いに。当時国会において98J―11というものがこういうものだとあなた方が責任を持って御説明になったものには確かに乗っておりません。そういうものはございませんということを御確認になるわけですか。

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 そうはおっしゃいますけれども、非常に大切な問題なんです。グラマンとロッキードの性能の差というものは、ほんの紙一重じゃないかと思う、あなた方の報告を読む限りにおいては。だからどちらにひいき目に見るかによって頭が出るか出ないか、この違いじゃないかと思う。それはそのはずでしょう。エンジンは同じなんでしょう。同じエンジンでそんなに大きな開きが出るわけですか。その辺専門的に一つ御説明願います。

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 エンジンは同じものだということは御承認になるわけですね。

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 大臣は今確かめなければ知らなかったのですが、エンジンは同じなんですよ。スピードなんかどうだったんですか。順番だけ書いてありますが、前会の説明では104Cも、当時は104Aですが、F11―1Fも二マッハ級だ、こういう御説明があったんですが、今度乗ってみてどうだったですか。これはうそだったですか、いかがです。

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 余剰力が大だ、だから性能向上の余地がある、こうおっしゃっていますが、グラマンも同様でしょう。先回の場合などは、同じようなことをグラマンに言っているのですよ。性能向上の余地があるのだ、グラマンだけわざわざ取り上げて言っている。期の方にはないかのごとく言っているのですよ。今度だってさすがにそう言っておる手前、グラマンの方にはないとは言えないものですから、余積が多い、性能向上の余地があるような表現をちゃんと使ってある。それか…

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 どうも聞けば聞くほどおかしいのですよ。あまり自信もなさそうですし……。 それではもう一つお聞きしましょう。こういうスピードを持ち、こういう上昇性能を持ち、こういう行動半径を持つ。すなわちあらゆるこういった性能を持ったロッキードを選んだ、この選定の基準になったものは一体何かということです。もっと端的に言いますと、どういう飛行機が攻めてきた場合にこれでなくちゃいかぬか。おそらくこういうふうな形で検討が加えられておると思うの…

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 そういう飛行機を持っているのはどこの国ですか。

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 そういう高い性能を持つ爆撃機を持ち得る見込みのある国はどこですかと聞いている。

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 大臣にお尋ねいたしますが、日本が今度のロッキードをきめるためにいろいう性能を検討したわけですが、このロッキードが持っている高い性能、なぜこれを必要とするか。それは今防衛局長が説明したように、爆撃機の性能が非常に向上するだろう、高度は六万フィート、スピードは爆撃機といえども一・五から一・八マッハ、こういうものが進攻してくる、だからそれにこたえるためには、この程度の高い性能を持ったものでなくちゃならぬ、こういう検討を加えた…

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 何も私戦争する、しようとして準備していると言っているのじゃないですよ。このような高い性能を要求しておるのは、ソ連の爆撃機というものを目標にして、これにでも太刀打ちできるようなものでなくちゃいかぬ、こういう角度で選んだと今防衛局長から説明があったじゃありませんか。その点間違いないのでしょう。仮想敵という言葉を使いたくなければそれでもいいです。しかし少なくともロッキードを選んだその根拠にある、進攻してくるであろう爆撃機、こ…

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 ロッキードを選ぶからには、選定の基準というものがなくちゃならぬのです。その選定の基準にもまた一番重点となるものというものがなくちゃならぬ。いいですか、私がこの御説明を聞いた範囲において感じました結論は、非常に高い性能のものを選んだということなのです。速力はとにかく一番速いもの、上昇性能はこれまた一番すぐれたもの、行動半径もできれば足の長いもの、いろいろとありますけれども、かつて源田空将が名人でなければ乗りこなせないだろ…

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 その高い性能を持った爆撃機というのは、防衛局長も、六〇年までには米英ソ三つの国しかおそらく持ち得ないだろうと言っているのですよ。そうすれば明らかにソ連というものを意識して防衛計画を策定し、機種の選定をやったと考えるのは常識じゃありませんか。なぜそれをお認めになろうとしないのですか。何も目標もない、相手もない、でたらめにこんな大切なものをおきめになる道理がないじゃありませんか。いかがです。

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 わかりました。ソ連の爆撃機を頭に置いてロッキードを選んだ、こういうことで了解いたします。 次に、製造会社を新三菱にしたという問題にからんで、いろいろお尋ねしてみたいと思います。昨年の四月十二日に国防会議がグラマンを内定いたしました。本内閣委員会に御説明があったのが昨年の九月の二十七日です。これまでの問でもようございます。また白紙還元になったのはことしの夏、これまででもようございます。グラマン98―11というものを次期戦…

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 具体的な国産化についての準備というものは、新三菱としては何にもしなかったということなんですか。

日本社会党1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 今度、普通にロッキードならば川崎だろうと今までのロッキードと川崎の関係から、みんなが常識的に思っておった観念をくつがえしまして、新三菱にした。すなわち製作会社を新三菱にいたしました理由について、この問十一月十四日の本会議で池田通産大臣は、こういうことを言っている。「なぜ通産大臣は新三菱重工業を主たる契約者とし、川崎航空機を従たるものとしたかと申しますると、私は、両会社の設備能力、技術者数、あるいは技術の能力、経験、試験…