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民主党衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会31 件・31%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○石橋(大)委員 時間が来ましたので終わりますが、とにかくあと六カ月、農林水産大臣を中心にして一致結束をして、ひとつ我が国農業を守るために頑張っていただきますようにお願いをいたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○石橋(大)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表して、農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近の農業・農村をとりまく厳しい情勢に対処し、本制度が農業者の老後の保障と農業構造の改善に十分な役割を発揮できるよう、左記事項の実現に努め、制度…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○石橋(大)委員 非常に限られた時間でございますので、できるだけ簡潔に参考人の皆さんにお尋ねをしたいと思いますが、まず一つは婦人の年金加入の問題についてであります。 今回の法改正の基礎になりました農業者年金研究会の中間報告でもかなり議論をされたことでありますし、先ほど来参考人の皆さんも、遺族年金という形で何らか具体化をしてほしい、こういう意見もありましたが、御承知のように四月十日に公表されました平成元年度の農業白書によりますと、今や自家…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○石橋(大)委員 残された最大の焦点の一つだ、こういうことで少し時間をかけて聞きましたが、一応参考人の皆さんからそれぞれ意見を承りましてありがとうございました。 続いて、もう時間がありませんから、研究者である稲本先生に少し客観的に話を聞きたいのですが、御承知のように、この農業者年金は主として土地利用型農業について規模拡大を実現する、そしていわば経営効率の高い農業をつくる、こういう意味で政策的な年金として創設をされて、約二十年たっているわ…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○石橋(大)委員 時間が来ましたから、残余の質問は同僚議員に譲りまして終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 私は、この法律の改正案に関連をして、幾つか総論的なことを伺いたいと思っております。 まず一つは、担い手の確保の問題についてであります。今回の法改正によりまして、農地等の所有権の取得または利用権の設定により土地利用型農業部門における規模拡大が期待をされているわけであります。農村の現状を思うと、果たしてうまくいくのかどうか非常に心配をされるわけであります。最大の焦点は、みずから積極的に農地を取得をし、または利用権の設定によ…

日本社会党・護憲共同1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 今の問題に関連して二つ目にこの際伺っておきたいと思いますが、ことしの一月十九日の農政審の「農産物の需要と生産の長期見通し」によりますと、西暦二〇〇〇年の日本農業は、総農家数三百六十万、中核農家五十万、これが農地五百万ヘクタールから五百二十万ヘクタールを耕作する。中核農家の経営規模は、都府県の一九八七年度一・九ヘクタールが四ヘクタール程度に、北海道で十五・九ヘクタールが二十九ヘクタール程度になる、こういうふうに規模拡大が…

日本社会党・護憲共同1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 今大臣、官房長からそれぞれお答えがありましたが、私は、やはりこういう農業政策が成功するかどうかは、さっきから言っておりますように、本当に日本の農業を地域で担っていこうという担い手が出てくるかどうか、確保されるかどうか。そういう点でさっきちょっと研修制度の拡充だとか利用権の設定による集中だとか、そういうことを言われていますが、こういうことはずっと言われてきているわけですね。やはり私は、担い手を確保するための新しい何らかの…

日本社会党・護憲共同1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 今申し上げましたように、現在の農業大学校や農林高校だけに期待をする、こういうことではだめではないか、こう思っておりますので、ぜひひとつ前向きの方向で具体的な方法について御検討いただきますようにこの際要望しておきたいと思います。要望しておきまして、次に移りたいと思います。 次の大きな問題は、条件不利地帯の対策、中山間地対策の関係についてです。さっきも条件不利地帯、中山間地帯とは一体どういうところなのか、こういう質問があり…

日本社会党・護憲共同1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 今の問題に関連してもう一つお伺いしたいのですが、聞くところでは、全国三千三百の町村のうち半分ぐらいはそういう地域に相当するんじゃないかというようなことですが、町村を単位にして考えたときにはそういうふうにお考えになっているかどうか、ちょっと念のために。

日本社会党・護憲共同1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 次に、この条件不利地帯における農業振興を考えるに当たりましても、さっきも言いました担い手の確保、そして特に山間部の場合には所得保障を考えなきゃならぬようなところに今来ておるのではないか、こういうふうに私は感じておるわけであります。すべてが金だ、こういうわけではないのですが、余りにも所得が低い。こういうことでは、山間地にとどまって農業をやるというわけにいきません。現状は、山間地の農業ではそういう所得の確保という点で非常に…

日本社会党・護憲共同1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 余りいい答弁になってないような感じでちょっと話を聞いたのですが、もうちょっと具体的に聞かせてもらいたいですね。例えば青年就農者援助制度の関係についても、今言ったフランスの制度なんかに比べればまだまだわずかなものですが、今度島根県では若干新しい試みを来年度予算でやろうとしておりますから、そういうことも含めてひとつ真剣に検討をいただきたいと思うのです。特に、ヨーロッパでは国土が、国境が陸続きで続いている、そういうこともあっ…

日本社会党・護憲共同1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 次に、今度の法律の改正によりまして貸付対象者の範囲が拡大をされるわけであります。このことに関連をして、念のために少しお伺いをしておきたいと思います。 農林漁業金融公庫が融資する中山間地活性化資金については、地場産品を生かした加工、流通施設の整備、農林水産資源を公衆の保健の用に供するための施設整備、ともに農林漁業者、その団体及び第三セクターを含む民間事業者一般、こういうふうに民間事業者にまで対象が拡大をされるわけでありま…

日本社会党・護憲共同1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 次に、金利に関係をしてちょっとお伺いをしたいと思います。さっきも申し上げましたとおり、金利は三・五%が最下限、こういうふうになっておりますが、一方で農業改良資金の金利がすべて無利子になっていることなどとあわせ考えますと、三・五%以下にしてもいいんじゃないか、こういう感じもちょっとするのですが、その点についてお伺いをしたいと思います。 農業改良資金の制度の目的を見ますと、農業改良資金は先駆的、モデル的な農業経営の育成を図…

日本社会党・護憲共同1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 無利子にできないのかどうかということについては明確なお答えがないですが、できるのかできないのか、ちょっとはっきり言ってください。 それから最後、もう一つだけですが、中山間地域向けの資金の金利負担の軽減を図ることを目的として今度新たに設置される農山漁村振興基金、この性格、役割、こういうことについてちょっと念のために最後にお伺いして終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 あと二分ほどありますが、ここからやると長くなりますから、これだけで終わります。

日本社会党・護憲共同1990/03/22

118衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党を代表して、農林漁業金融公庫法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案の内容は、本法の施行期日を「公布の日」から「平成二年四月一日」に改めようとするものであります。 何とぞ全員の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116衆議院 文教委員会 第7号

○石橋国務大臣 よく存じ上げてはおりません。

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116衆議院 文教委員会 第7号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 私は従来から、東洋にはいわゆる胎教という教えがあります。そしてまた三つ子の魂百までということわざもあるし、特にこのごろはゼロ歳児教育ということで大変世の中にいい考え方が出てきておるなという考えを持っております。それは、幼児期は人間形成の基礎が培われる極めて重要な時期である。 そこで、今委員御指摘のようなこと、三歳児の就園児童が非常に少ないということですね。これはやはり行政側がそこに視点を置いて適切な処…

日本社会党・護憲共同1989/12/06

116衆議院 文教委員会 第7号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 ただいまも考え方について触れたわけでありますが、文部省当局といたしましても、委員御指摘のようなことについてでき得る限り前向きな施策を展開をいたしたい、こう考えております。