石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 率直に申し上げて、この背景あるいは周りにどんなことが起きたか、その点についてはよく存じ上げておらないわけでありますが、少なくとも組織を代表する支部長がこのようなことを要求するというのは果たしていかがかな、大変疑問に思います。
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 ただいま委員御所論の国旗・国歌の問題、これはもう日本国の中に定着をしている、どの国民であっても、オリンピックに勝ったときに日の丸が揚がったとき、君が代を歌うとき、涙をもってこれにこたえるのが普通の、自然の姿にもうなったなという気持ちを私はいつも持っております。そうした中において、国旗の掲揚については極めて順調に各学校現場において取り入れられております。国歌君が代については、ややその実行におけるパーセン…
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 ただいまの所論、憲法論でありますので、憲法第一条に「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴である」、このように明らかに明文化されているものであります。ですから、君が代という言葉そのものが第一条の天皇の象徴、統合の象徴と全く合致をいたしているな、私はこんなふうに考えておりますので、現憲法違反であるという考え方にはくみさないものであります。 土井たか子さんの言い方に対していかがかということについては…
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 お答えをいたします。 お褒めの言葉をいただき汗顔の至りでございます。ただ、私は国会に籍を置かせていただきまして以来、主に歩いた道は御指摘のとおり文教、人づくりのことと、それと政調関係の副会長でありますとか政調会長代理でありますとか、そんなことをずっとやってまいりましたが、それ以前の二十八年間というものが地方自治の仕事だけに、ほかには一切横道をしないでそれだけに専念をしてまいりました。 したがって、その考え方のもとは、やは…
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 国際化、まことに結構なことだと思います。要は、垣根の高さがだんだん低くなってお隣の庭も見えるようになっていく。そこに当然対応すべきことが生まれてくる。でもまた、その庭にある、片方はバラが咲いている、片方はチューリップが咲いている。それがそれぞれの民族あるいは一人一人の個性である、こんな考え方であります。 そこで、特に今回の指導要領の改訂に当たりましては、この三月に公示した新指導要領、情報化、国際化など…
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 まず委員の大変な御研究、すばらしいものだなと思ってずっと傾聴をいたしたわけであります。 今の三つの点でございますが、いずれも高等教育の中において、また社会全般が高等教育を受けた方々に対するニーズの問題、あるいはまたそれそのものがいわゆる初中教育に及ぼす影響、そしてまた通信教育、放送大学もその一つでありますが、すべての面について十分検討をしてやっていかねばならないなと考えます。
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 ただいまの委員のお話でありますが、「大衆福祉をめざして」、特に「教育・文化・科学技術」ということで、昭和四十六年に公明党が発表をしたものであろう、こう思います。 ちょうどこの四十六年というと、いわゆる四六答申の出た年であるな、こう思うわけでありますが、中で申されている教育の理念、そしてこれからの方向、いろんな点から考え合わせてみましても、約二十年も前におつくりになったことが、今全く私どもが各審議会等か…
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 憲法の場合、これは明らかに義務を負うという規定でございます。これはいわゆる義務教育という言葉が出たもとだな。ですから、保護者というものはこの条項に従って義務教育の義務を負う。はっきり言えば、小学校、中学校、この二つのことについては義務としてやっていかなければならないんだ、こういうことであろう、こう考えます。 私はまた一方、今委員御指摘のとおり、日本の国、東洋全体の考え方の中に、学問に対してはやはり死ぬ…
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 学習指導要領があるということは、初等普通教育、中等普通教育、高等普通教育、いわゆる普通教育の中において我が日本国の子供たちの中でこういうことは学んで自分のものにしておいた方がいいよというスタンダードのものがあると私は思います。ですから、それももちろん普通なこととして大きく取り上げていかなければならない。だからといって、それだけで縛ってしまうには、今の社会はいろいろなものが芽生え始めたりあるいは落ち込ん…
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 最初に、委員からいろいろな話の出ました放送大学、これは学習機会の拡充を図る生涯学習ということで大変重要なことだと私も考えております。そしてまた、ビデオ学習センターの設置等も必要でありますが、例えば自分のことを言って恐縮ですが、ここから七十キロしか離れていない私の周囲、千葉県であります。全然これはだめです。放送学習は来ておらない。電波が届きません。ですから、結局は、これをつくったときに諸先生方といろいろ…
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 私は、御承知のとおり戦中派であります。ですから、着物を縫ったりあるいはお掃除をしたりあるいはお台所で御飯等をつくってくださること、これは戦中派は、男子厨房に入るを許さずということで育ってまいりました。そこで、時代の変革というものをしみじみ感じますが、やはり男社会、女社会があって、これが共同して家庭の中においてもまた社会の中においてもますますいいものをつくり上げていく。お掃除や洗濯は女だけにやらせて男は…
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 今委員御指摘のことについては私も承ってはおりますが、午前中の鴻池委員への答弁の中にも触れましたですが、学習指導要領ということで、さっきも話をいたしましたとおり、スタンダードな形で、国旗・国歌というものを掲揚するんだよ、「するものとする。」という法律用語だそうですが、そういうことであった。だから、現場において事あるごとに国歌を歌ったり国旗を掲げたりするということを当然教えなければならない、これは文部省の指導としてきちっとし…
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 要は、指導をして、やってもらえるようにしたいんだということでございます。
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 ただいま山室専門委員のお話を聞いて大変感を深くしたものであります。 そこで、児童生徒の豊かな情操を、委員は情という表現でなさいましたですが、養い、調和のとれた人間形成を図る上で極めて重要なものである、このような認識を持っております。 このような観点から、今回の指導要領の改訂におきましては、音楽に対する豊かな感性を培うことや個性的、創造的な学習活動が行われるようにすることを重視しての内容の改善を行ったところであります。文部…
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 歴史というもの、私はいつも感ずるのですが、Aという国がその事実を眺め、Bという国がその事実を見た場合に全く正反対になる、これはやむを得ないことだな、こう考えております。 侵略戦争であったかどうかということでありますが、その問題について、我が国といたしますと、日清戦争の場合は朝鮮半島というもの、これが仮に侵された場合は日本の国は大変なことになるな、日露戦争におきましては満州、続いて朝鮮半島というものを侵されたら日本は大変な…
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 私自身あの戦いに一兵卒として参加した一人であります。そして、あのときには明らかに太平洋戦争、いわゆるあのときの日本国の呼称である大東亜戦争、これはいわゆる経済封鎖を受けて民族として生きていけるかどうかという立場、これをとった場合、これを主として考えてみた場合はまさに防衛戦争である、こう思いますが、実際に戦いを宣してやっていった形から見ると、一つの覇権を目指してやった戦いであったなというふうに私は今は思っております。当時は…
第116回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋国務大臣 先ほどから申し上げておりますが、結局、その起こったことを第三者的な立場で物を判断する、あるいはAとBとの立場でAはA、BはBの立場において物を判断する、これは大変な差異が起こってくると私は思います。 そこで、先ほどの戦争の前期、満州事変といいますか、このことについてやや軌道修正をしておきたいと存じますが、いわゆる鉄道の爆破事件、張作霖の事件あるいはあのときに登場した関東軍の諸君の行い、そうしたことをつづっていってみますと…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石橋(大)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、高齢化社会の到来、産業構造・就業構造の変化等の社会経済情勢の変化に対応し、今後とも公的年金制度のあり方を見直し、制度の拡充・強…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 ちょっと重複するかもしれませんが、念のために、まず財政再計算に関連をする質問からさせていただきたいと思います。 一つは、財政再計算を一年早目に行う理由は何か。二つ目は、財政再計算の結果はどうなっているのか、農林年金財政の現状と将来見通しはどうか。それから三つ目に、掛金率の設定はどうなっているか。最初に簡単にお答えいただきたいと思います。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 少し突っ込んだ話をお聞きしたいのですが、前回第五回の財政再計算のときには、制度改正に伴いまして新しい計算方式が採用されて、ベア率、年金改定率を五%、運用利回りを七%、組合員数を五十九年度末の実績四十八万五千七百十四人で以後一定、こういう別前提条件に基づいて計算が行われて、収支見通しの策定に当たっては、原則として各年度とも収支差がマイナスとなることなく、また、支出の一年分程度の積立金を保有しながら成熟時の掛金率へスムーズ…