石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 引き続いて伺いますが、掛金率の設定に関連をしまして、農林年金の掛金率は他の制度に比べてどうなっているのか。それから、掛金率はもう限界に達しているのではないか。さらに、非常に大幅な引き上げをするわけですが、この引き上げについて組合員に対してどういうふうな手だてでもって理解をしてもらおうとお考えになっているのか。この三点、まとめてひとつ伺いたいと思います。 〔委員長退席、保利委員長代理着席〕
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 次に、国庫補助金の関係あるいは労使の折半負担の問題等に関連して少し伺いたいのです。 制度は違いますけれども、第二回、第三回、第四回の財政再計算のときには、大幅な掛金の引き上げが組合員に一挙に過大な負担を招く、そういう意味でいろいろな形で軽減措置がとられておるわけです。今度もかなり大幅な引き上げになるわけですが、そういう何らかの軽減措置をお考えになることはないのかどうかということ。 同時に、国庫補助金の関係について、基礎…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 引き続きまして、御承知のように、農林年金については従来から全国農林漁業団体振興会からの助成があるわけですね。掛金の大幅引き上げに関連をして、この助成金を増額するなどして組合員の負担を軽減するような方法は考えられないのかどうか、ぜひ考えてほしい、こういうふうに思いますが、この点が一つ。 それからもう一つは、労働組合側からはかねてから労使の折半負担を七、三の負担割合に変えてほしいという要求が全国的、地域的に出されておりまし…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 次に、資金運用についてこの際ちょっと伺っておきたいと思います。 今度の改正によりまして余裕金運用に関する法律規定が変わって、政令にゆだねる、こういうことになるわけです。この掛金の大幅引き上げをしなければいかぬような財政事情もあるわけですが、特に農林年金の場合は収入の四分の一は運用益だというようなこともありまして、殊さら資金運用をどうするかということが重要な問題だと思いますが、この点どういうふうにお考えになっているのか。…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 財政問題に関連をして、最後に、組合員数の問題について念のために伺っておきたいと思います。 賃金が低いこと、掛金が低いことなどもありまして農林年金の将来は必ずしも明るくない、こういうような状況もあるわけですが、そういう点で組合員数が将来的にどういうふうに推移をするか、この辺の見通しをどういうふうに持っておられるのか。 関連をして、農林年金から出されております資料によりますと、昭和六十二年の公的年金受給者一人当たりの年金額…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 ひとつさらに馬力をかけて指導をお願いしておきたいと思います。 時間がなくなりましたので少し省かなければいかぬかと思っておるところですが、次に、年金スライドの関係について一つだけ聞いておきたいと思います。 今度、法律改正によりまして完全自動物価スライド制にする。賃金スライドは一体今後どうなるのか。物価スライド制にして、上がっているときはいいわけですが、下がったときには一体どうなるのか。賃金は物価が下がっても比較的硬直的だ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 一元化問題については、時間が来ましたので、また先ほどかなりありましたから、これは一応省略をしておきたいと思います。 支給開始年齢の関係について。支給開始年齢の引き上げをどう考えておられるのか。農林漁業団体の定年の実態をどう見ておられるのか。こういう現状と将来の見通しに立って、支給開始年齢の問題を一体どういうふうに処理をされようとしているのか。これはできたら大臣答弁でひとつお願いしたい、こういうふうに思います。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 最後に、制度間負担調整法案に関連して一つだけちょっと聞いておきたいと思います。 いろいろ聞くところによりますと、農林年金もやがては成熟度が高まってきて、負担調整してもらう側に回るのではないか、こういうような心配もあるようですが、そのときには一体どういう自助努力が求められるのか。三階部分をとにかく削れ、こういうようなことになるのかどうか。また、そういうことが近い将来来るという状況を踏まえながら今後どう対処しようとされてい…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。これからもひとつ一層改善に努力をしていただきますようにお願いして、終わりたいと思います。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石橋(大)委員 私はきょうは社会党では四人目ですから、野球でいえば四番バッターで最強力な打棒を発揮することにならねばならぬわけですが、今前島質問で大体強力打線は終わって、私はきょうは本来の四番バッターとちょっと違いますが、幾つか補足的なことを最初に伺っておきたいと思います。 まず、今度の問題で当面一番関心もあるし重要なのは、ずばり言ってゴルフ場の問題だと思います。そこで、今までかなり詳細にわたって質問がありました。高木課長も朝日新聞の…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石橋(大)委員 しつこいようですが、もう一つ念のために聞きますが、とにかく特別に許可しなきゃならぬものの場合はちょっと想像がつかぬ、こういう話ですが、例えば普通十八ホールのものを半分にして九ホールくらいで、練習用のゴルフ場だと称してそういうゴルフ場を建設しようとした場合には、これはどうなりますか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石橋(大)委員 おたくの、林野庁の資料によりますと、林地開発許可の状況を見ますと、昭和六十二年の林地開発許可の状況、とにかくゴルフ場が、件数で百八件、面積で五千三百九十四ヘクタールあるわけですね。ざっと平均して大ざっぱに見ると、一件当たり五十ヘクタールくらいだと私は思いますよ。単純に百分の一ですからね。全体の件数からすると千百六十八件のうち百八件がゴルフ場。面積は総面積で一万六百五十一ヘクタールですが、半分がもうゴルフ場なんですね。こ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石橋(大)委員 次に、ゴルフ場はほとんど九九%対象にならぬ、こういうふうに理解してもいいような感じの答弁ですが、ゴルフ場ができた場合に一番心配なのは、御承知のように農薬の汚染ですね。こういう農薬の汚染について総量規制の関係があるのかどうか知りませんが、そこらはどうい うふうに考えておられるのか、参考までにちょっと承っておきたいと思います。最近一番問題になっている農薬です。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石橋(大)委員 農蚕園芸局長の答弁としては非常に百点満点の答弁かもしれませんが、現実はなかなかそうはいきませんからね。物すごく農薬を大量に使用してあちこちで大変問題を起こしている状況があるわけですから、さらにひとつ厳しい対応をしていただきたい、こういうことだけこの際要望しておきたいと思います。 もう一つ、これは私が予告しておったわけではないのですが、さっきの前島代議士の質問ちょっと残っていますから私が念のために聞いておきますが、さっき…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石橋(大)委員 森林の保健機能の増進に関する特別措置法案の関係については一応私の質問はそれくらいでおきたいと思います。 次に、これからの我が国の森林林野行政の推進に関して、幾つか基本的なことをこの際お尋ねをしておきたいと思います。 まず一つは、世界の森林保全に対する我が国の責任及びそのとるべき施策についてどう考えておるかということをちょっとお聞きしたいのです。御承知のように十一月四日の朝日新聞の報道によりますと、世界の環境担当相らが参…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石橋(大)委員 今の問題に関連しまして、もう一つ二つ伺いたいわけですが、二つ目の問題は、私は、さっき言いましたように厳しい国際環境の中で我が国が果たすべき一つの具体的な措置として、国連において国際的な森林の保全と利用に関する国際森林条約(仮称)を制定すること、あるいは輸入木材に対して一定の課徴金をかけて、森林の保全、再生のために運用する国連機関に創設する地球森林基金に拠出をして、熱帯林の消失が著しい発展途上国の森林の保全と育成に当たる…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石橋(大)委員 さっき言いましたように大変厳しい国際環境のもとにありますので、具体的にひとつこたえられるようなことで御検討をいただきたい、こういう要望をしておきたいと思います。 もう一つ、そういう状況の中で、さっきもちょっと言いましたように、最近の我が国の森林は、年平均七千六百万立方メートルずつも蓄積を増加させている。大体外材の輸入量とほぼ同じ、こういう状況なんですね。やはり国際的な批判にこたえるためにも、この際、我が国の木材の生産量…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石橋(大)委員 次に、森林総合整備法の制定について、ちょっとこの際林野庁の考え方を聞いておきたいと思いますが、いずれ私どもも森林総合整備法案なるものについて機会を見て提出をしたい、こういうふうに考えておりますが、今度の森林保健法案もある意味ではそうですけれども、今や森林は、所有形態などの違いを越えて国民共有の財産として維持整備をし、また利用しなければいけない、こういう時代の要請になっておると思うのです。これまでは森林は、主として個別所…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石橋(大)委員 次に、地域林業の確立についてひとつ伺いたいと思います。 御承知のように、農業基本法に対する林業基本法が制定をされまして、いわば構造改善政策を通じて経営規模を拡大をして、都市勤労者世帯の所得に負けないような所得を林業を通じて確保しながら林業の振興を図っていく、こういうことで基本法林政ともいうべきものが追求されてきたわけですが、さっきも言いましたように外材の輸入が膨大にふえたこともありまして、結果、残念ながら林業基本法の最…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石橋(大)委員 抽象的な答弁としてはそうなると思いますが、なかなか深刻ですので、山村地域あるいは林業の崩壊に一日も早く歯どめがかかるような具体的な措置をとっていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 続いて、林業労働者の所得保障あるいは社会保障制度の充実、こういうことについてちょっと承っておきたいと思います。 御承知のとおり、林業労働者は長い間、極めて不安定な雇用そして非常に危険な重筋労働、加えて他産業には見ない低賃金、その…