石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石橋(大)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、肥料価格安定臨時措置法を廃止する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 肥料価格安定臨時措置法を廃止する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、肥料価格安定臨時措置法を廃止するに当たっては、無用の混乱を回避するとともに、最近の農業及び肥料工業をめぐる状況にかんがみ左記事項の実現に努めること。…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石橋(大)委員 間もなく内閣総辞職あるいは退陣間近かもしれない農林水産大臣に質問をするのはいささか張り合いが欠けないこともないのですが、しかし、留任をされる可能性もあるかもしれませんし、退任をされても、自民党内きっての農政通ということですから、今後も大きな影響力を持って日本の農政を動かされる、こういう立場でもあろうかと思いますので、そういう観点で、まず最初に羽田農政の基本方針、農相の就任当時の 新聞を見ますと、党内きっての国際通、しか…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石橋(大)委員 次に、ガットのウルグアイ・ラウンドの後半二年間がこれから本格化をするわけですが、このガットにおいて日本政府が主張しようとしておられる食糧安保の具体的な中身といいますか、構想といいますか、そういうことをちょっとお伺いをしたいと思うのです。 御承知のとおり四月五日から八日までジュネーブでガットの貿易交渉委員会が開催されまして、四月八日の最終合意に、日本の顔を立てて、長期目標を達成するための交渉においては、食糧安全保障のよう…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石橋(大)委員 今、経済局長から答弁がありましたが、余り具体的なことは言われませんでしたけれども、かつて塩飽さんが農政ジャーナリストの会編の「農業新時代へのプログラム」の中で、食糧安保論の具体的な内容ではないかと思われるようなことを言っておられますね。 簡単にいいますと、基本食糧についても輸入制限を実施するには十一条二項の例外要件を満たしていなければならないというのでは、将来にわたって日本の米などの輸入制度の国際的位置づけとしては十分…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石橋(大)委員 農家の皆さん、大変心配して見ていますから、ひとつ日本の農業をこれ以上崩壊させないように頑張っていただきますようにここではお願いをして、次に移りたいと思います。 次に、二十一世紀に向けての日本農業の具体的な構想について、もし明らかにできれば明らかにしていただきたいと思うわけであります。 御承知のように、我が国の農業構造政策の変化をざっと振り返ってみますと、まず基本法農政の当初の目標は、農地改革によって創設をされた六百万の…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石橋(大)委員 さっきも言いましたように、五ヘクタール以上層が〇・五%程度の水準、こういうようなことからいいましても、二十ヘクタールから四十ヘクタールもの耕地面積を持った、集団にしろ個別農家にしろ農家が点としては存在しても、果たして面として将来の日本の農業の具体的な姿になるのかどうか、極めて大きな疑問があるわけでありまして、そういう意味で、ぜひひとつもう少し現実的に実現可能な絵をかいて農家の皆さんに希望を持たせるような措置をとっていた…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石橋(大)委員 農水省の方の考え方はそういう考え方でしょうが、しかし、まず米価の引き下げこういう大前提があって、それに合わせていろいろと数字がつくられるわけですから、必ずしも農家の立場からいえば今の長官の説明では納得できない、こういうふうに思いますが、時間がありま せんからこれくらいにしておきます。 次に、時間がありませんから二つほど続けて質問をします。 一つは、新規学卒者の就農実態と青年就農者の確保策について。 農林統計によりますと…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石橋(大)委員 時間が来ましたが、もう二つだけ地元のことについて伺っておきたいと思います。 一つは、日本海の沖にある竹島の問題についてです。これは別途また外務省ともやろうと思っておりますけれども、小さい岩の島でそれ自体大したことはないのですが、この島を日本の領土にして二百海里の漁業水域を設定したときには関西から下関までの陸地面積に相当するぐらいの漁場になる。非常に狭まる漁場の中でこの島を一日も早く韓国から返還をしてもらいたいということ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石橋(大)委員 終わります。
第114回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石橋(大)委員 小委員長に念のためにお伺いしておきますが、庶務小委員会で協議をして概算要求することになっていた件は一体どうなったのか。一つ目は第三秘書の設置の件、二つ目は航空券の扱いの問題、三つ目に秘書給与の改定の問題、こういうことについてどうなったのか、ちょっと念のためにお伺いしておきます。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 午前中、非常に次元の高い話がありましたが、私は少し地味な質問をしたいと思いますので、懇切にひとつお答えをいただきたいと思います。 御承知のように、私の選挙区の島根県の昭和六十三年現在の肉用牛の飼育戸数は九千八百二十戸、肉用牛総数が四万四千二百頭、うち繁殖雌牛が二万二百頭、肥育牛が六千五百六十頭、その他九千三百七十頭、肉用専用種の計が三万六千百三十頭、乳用種は八千七十頭、一戸当たりの飼養頭数は全国平均の十・二頭に対しまし…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 限られた時間でありますので次に進みます。 牛肉自由化に伴う国内対策について、まず一つは、今度の法律改正で中心になっております肉用牛子牛の生産者補給金制度に関連をしてまとめて二つ、三つお聞きをしたいわけです。 一つは、算定基準等については、午前中のやりとりを聞いておりますと、自由化までに畜産審議会等で十分議論をして決めたいということですが、これは適用される子牛等についてもやはりひっくるめて全部そういうことは自由化までに畜…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 牛肉の自由化に伴う国内対策について、二つ目の問題についてまたこれ二、三まとめてお伺いをしたいと思います。 それは国内の生産対策に関連してであります。御承知のように、和牛の価格は、玄人筋によりますと上がり千日、下がり千日ですか、非常に価格変動の激しいものだ、こう言われておるわけであります。先ほど申しましたように、島根県の和牛子牛の額も非常に高いわけでありますが、いつまた暴落をするかということで、生産農家も非常に心配をして…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 次に、この流通システムの規制、合理化、こういうことについて若干お尋ねをしておきたいと思います。 牛肉の自由化に伴いまして畜産振興事業団の輸入肉に対する一元的なコントロールあるいは価格調整、こういう機能は失われるわけであります。自由な市場の需給関係のみが価格や流通を適正にコントロールする、こういう自由主義経済の原則が機能すると言えば非常に聞こえはいいのですが、しかし世界的には全生産量のわずか八%しか国際流通しないと言われ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 余り時間がありませんから、次に輸入牛肉の安全対策について、農水省の防疫関係のことについては先ほど触れられましたから省略しまして、厚生省に念のためにちょっと聞いておきたいと思います。 午前中、串原先生の方からも指摘がありましたが、去年の輸入検査体制は、去年は年間四十七万件以上の輸入食品に対してわずか四・三%の検査率だ、こういうふうに言われておるわけでありますが、非常に検査体制が弱体だ。先ほどちょっと、ことしは二名くらいで…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 時間がオーバーして恐縮ですが、最後に大臣にちょっとお伺いをしたいと思います。 牛肉の自由化の問題は、ただ単に畜産政策の観点だけではなくて、地域の経済、特に農山村の地域の経済と非常に大きく関係をしておりますので、そういう意味では総合的な国土政策だとか地域政策と関連をさせて将来の振興政策というものを考えていかなければいかぬ、こう思うわけであります。それに関連をしまして、先般農水省の方から出ました「国際化への対応と農業・農山…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 基本的な考え方は大体私も一致しています。問題は、本当に農家の皆さんや地域の皆さんが期待するような魂を入れていただくことを特にお願いいたしまして、時間が来ましたから終わります。ありがとうございました。
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石橋(大)委員 引き続いて質問をいたしますが、まず初めに、八月の四日にはこの災害対策特別委員会におかれまして、森下委員長以下各党理事、委員の皆さん中心に現地調査をしていただきました。また政府におかれましては、七月の二十日に国土庁など関係六省庁、二十八日には国土庁の大原一三政務次官を団長として関係十省庁の災害調査団を派遣をしていただきました。非常に御多忙の中、しかも遠路親しく被災地を視察をしていただくとともに、これが事後対策につきまして…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石橋(大)委員 先ほどの答弁でも、農林水産関係や中小企業関係については大体九月ごろに結論が出るんじゃないか、こういうことでございましたが、決定的なものでなくても結構ですから、もう少し具体的にひとつお答えを願えないものか、こう思いますので、その点を念のため再度質問しますが、どうですか。
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石橋(大)委員 農水省の関係につきましても本当は聞きたいのですが、時間がありませんから先に進みます。 気象庁からお出かけをいただいていると思いますが、御承知のように、五十八年、六十年、六十三年、こういうふうに山陰地方の豪雨が続いているわけであります。私は昔のことは知りませんが、松江気象台発足以来の、こういう山陰地方を襲った豪雨の記録について若干の報告をいただきたいということが一つ。 もう一つは、今度の集中豪雨の期間中、約十日間の毎日の…