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民主党衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会31 件・31%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○石橋(大)委員 時間が参りましたので、大臣並びに水産庁長官を初めとして水産庁の皆さんの我が国漁業の振興に対する一層の御努力を切にお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○石橋(大)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、漁港法の一部を改正する法律案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 漁港法の一部を改正する法律案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 漁港は漁業生…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石橋(大)分科員 島根県選出の石橋大吉でございますが、きょうは地元の問題を中心に質問をさせていただきます。 まず初めに、高速自動車道と国道などの整備の問題について幾つかお尋ねをしたいと思います。 その第一は、山陰自動車道、中国横断自動車道尾道松江線の早期建設についてであります。 既によく御承知のとおりで、私の方からあれこれ言う筋合いのものでもありませんが、四全総の最大の目玉の一つは、高規格幹線道路の長期構想。そして、この高規格幹線道路…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石橋(大)分科員 ありがとうございました。 二番目に、やはり同じように中国横断自動車道広島浜田線の建設促進についてお伺いをしたいと思います。 この中国横断自動車道広島浜田線につきましては、第七次施行命令区間旭町—浜田間では本線工事も進みまして、多年の要望でありました瑞穂インターチェンジの設置も決定し、第八次施行命令区間千代田—旭間においても一部工事が始まるなど、全線開通に大きく展望が開けてきつつあると私たちは受けとめております。建設省…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石橋(大)分科員 引き続き地元の要望を尊重してやっていただきますように、ひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。 三番目に国道三百七十五号線、広島県の作木と島根県の大和の間の改良促進についてであります。 この路線につきましては、島根県大田市を中心とする石見地方と昭和五十八年三月に全線開通した中国縦貫自動車道を結ぶ最短路線でありまして、近年交通量の増加など、その役割は飛躍的に高まっているわけであります。しかし、この路線は未改良区間…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石橋(大)分科員 非常に山奥の寒村地帯といえば寒村地帯でございまして、今申し上げましたように中国地方一の大河を挟んだ急峻な地帯でございますので、先ほど申し上げましたとおり難工事が予想される地域であります。ぜひ建設省の方で地元の要望をしんしゃくいただきまして善処をしていただきますように、お願いをしておきたいと思います。 四番目に、松江—伯太—新見間国道昇格の早期実現の問題についてであります。 この路線は、島根県の東部松江市から鳥取県の西…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石橋(大)分科員 以上、四つの自動車道や高速道路、国道の昇格問題などについてお願いをしましたが、以上は、地元からも建設省の方へ陳情があっていると思いますので、私の方からも改めて強くお願いを申し上げます。よろしくひとつお願いをしたいと思います。 次に、当面三月三十一日までの間に鳥取、島根両県知事の回答待ちということで、今島根県の東部と鳥取県の西部で最大の政治的な課題になっております中海・宍道湖の淡水化問題について、幾つか建設省に関する部…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石橋(大)分科員 端的にお伺いしますが、まだ協議は進行中で今日段階決着はしてない、こういうふうに確認していいですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石橋(大)分科員 次に、少し踏み込んだ話になりますが、地元の県議会の議論や表に出た話や出ぬ話いろいろありますが、各種の情報を総合したところによりますと、農水省と建設省との間には、試行の方法論と水質の予測の二つの点で根本的に見解の対立がある。建設省の立場としては対立があるなどという不穏当な言葉を使いたくないというふうにあるいは言われるかもしれませんが、端的に言って対立がある。試行の方法論については、御承知のように農水省は常時水門の一部を…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石橋(大)分科員 私も申し上げましたように、この段階で根本的な対立があるとかなんとかいうことは皆さんの立場からすれば余り認めたくないことでしょうからこれ以上は言いませんが、しかし今の試行の方法論や水質の予測の問題が大きな問題点であるというふうに建設省の方としてはお考えになっていることは事実ですか。その辺、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石橋(大)分科員 この問題はこれくらいにして、では次に進みたいと思います。 建設省の出雲工事事務所長の福成孝三氏ですか、ちょっと読み方が違うかもしれませんが、福成孝三氏は、朝日新聞のインタビューに答えて、水門管理規程をめぐって基本的には治水と水質問題の二つがある、こういうことを言っておられるわけであります。治水面では洪水時、水門がなかったときよりも水はけが悪くならないようにしたければならない。水質面では水門の操作で汚濁が急速に進まない…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石橋(大)分科員 時間がありませんから次に進みますが、協議中ということで余りはっきり具体的なことを、そうだとお認めにはなりませんけれども、私は正直なところかなり基本的な問題点として建設省はお考えになっている、こういうふうに思うのです。そういう意味で建設省が心配されているこれらの問題点については、治水問題を除いて水質の問題だとかそういう問題は島根県の水質管理委員会の報告書がもう既に明快な解答を出している、こう私は思うわけであります。御承…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石橋(大)分科員 秀才官僚の模範答弁をされますからなかなか難しいですが、当面の答えは答えといたしましても、腹の中にはそう問題意識としては違ったものはないんじゃないか、私はこう思ったりもしているのです。 それにしても私どもが心配をしているのは、協議中だとか調整中だとかいろいろ言われているけれども、実際のところ農水省と建設省との見解の相違というものはかなり根本的、本質的なものであって、時間をかけたからといって簡単に解決をしないんじゃないか…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石橋(大)分科員 時間が来ましたのでこれが最後になりますが、これは少し時間があるからということでここへ来てつけ加えた問題ですから、無理だったらいいんですが、できれば大臣にちょっと見解を賜りたいと思います。 大臣も御承知をいただいておるかと思いますが、中海・宍道湖問題といいますのは、昭和三十八年から始まりまして、二千五百ヘクタールの農地の造成、そしてこの農地に農業用水を供給するために中海、宍道湖という全国五位、六位の湖を淡水化しよう、こ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石橋(大)分科員 遅かれ早かれそういう高度な政治判断を必要とする時期が来ようかと思っておりますので、ぜひその節には適切な御判断をいただきますようにお願いをいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 農林水産委員会 第2号

○石橋(大)委員 農林水産大臣の所信表明に対しまして、ただいまから質問をさせていただきたいと思いますが、まず初めに、私の地元であります島根県の中海・宍道湖の干拓淡水化問題についてお伺いをしたいと思います。 大臣も御承知のように、この問題に対しては去年の九月に農水省から水門の一部を常時開放しての限定的淡水化試行計画が提示をされまして、その後十月、島根県水質管理委員会の限定的淡水化試行容認の最終報告書、鳥取県の中海干拓対策委員会の十二月段階…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 農林水産委員会 第2号

○石橋(大)委員 予算委員会のやりとりでもそうですし、今のお答えもそうですが、両県知事の最終的な判断待ちという今微妙な状況の中でありますので、それだけに両県知事の態度決定なしには何ともそれ以上のお答えはできない、こういう立場のようでございます。そういう意味で、今日段階ではそれ以上の踏み込んだお答えは期待できないような感じもするわけでありますが、そういう意味で私は、ひとつここでこの際大臣に要望しておきたいと思いますが、結局この問題は、さっ…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 農林水産委員会 第2号

○石橋(大)委員 本件については先ほどから申し上げておりますような事情がありますからきょうはこれでおきまして、ぜひひとつよろしく善処をお願いしたい、こういうことだけ申し上げて次に進みたいと思います。 次の問題は、我が国農業の振興策をめぐって、例えは余りよくないのですが、国際問題、自由化問題を前門のトラとすれば、後門のオオカミはいわば日本の農業の内部から空洞化をさせるというか崩壊をさせるような危機がいろいろな形で進んでいるように私は思うわ…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 農林水産委員会 第2号

○石橋(大)委員 続いて、さっき言いました、日本の農業を内部から崩壊させかねない問題点について若干お伺いしたいと思います。 その一つは、後継者の問題あるいは後継者対策の問題であります。 これも正確なデータに当たる機会がちょっとなくて、少しうろ覚えなのですが、私の記憶で新規学卒者の農林水産業への参入の実態、たしか六十一年で農業に就業する者が五千二百人くらいであったと思います。農業五千二百人、林業関係が二百五十人ぐらいじゃなかったですか。水…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 農林水産委員会 第2号

○石橋(大)委員 農水省のことしの予算の説明を見ましても、新規就農者を含む担い手の育成確保対策、こういう施策を通じて後継者問題などが考えられておるわけですが、これを見ますと新規に参入をした人たちに対する技術だとか経営能力の付与が中心になっているわけであります。これはこれで非常に大事だと思いますが、やはり新規に就農をする人の数が非常に少ないし、もっとその数をふやすことをまず積極的に考えていかないといかぬのじゃないか、私はこういうふうに田仙…