石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 続いて伺います。 次は、農地の配分価格について。御承知のように、六十三年完工、事業費八百八十億円、こういう前提で今まで、十アール当たり百六十万円、こういうふうに言われておるわけですね。先ほど言いました七十年完成、事業費千八十九億円、こういうことにした場合には十アール当たり二百八十万円だ、こういうふうに言われておるわけであります。現在の農業情勢などからいいまして、こういう高い農地を購入して一体農業をやるものがあるのかどう…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 時間が来ましたので、残念ですが、最後にもう一つだけ伺います。 恐らく農水省の方にも耳に入っておると思いますが、地元では将来的な営農の見通しなどからいいまして、既に完工しておる彦名、安来、揖屋の三地区についてはできるだけ早く条件整備をして配分をする。それで打ち切って、本庄工区については、一番広いところですが、まだ水に沈んだままですから、もうこれで干拓事業を打ち切ってしまったらどうだという意見もあるわけであります。私もその…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 最後にお願いですが、この間安来市の農業委員会で安来市の全農家二千四百六十一月を対象にして、安来地区の干拓地百三十ヘクタールの配分についてアンケート調査を行った。干拓地の取得を希望したのは四・七%の八十戸、しかも購入希望価格は平均して百二万円ということになっておるわけであります。先ほど言いました百六十万円はおろか、二百八十万円などとなった日には、とてもじゃないが入植をしたり、増反をしたりすることはなかなかできないと思うの…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 まず初めにちょっとお断りをしておきたいのですが、きょうは、今委員長から触れられましたように、食糧管理法の一部を改正する法律案の審議となっておりますが、私は、本件につきましてはごく基本的な問題点を二つほどお尋ねをいたしまして、あと、私の出身県であります島根県を初め、日本海に主要漁場を持っておる西日本、北九州各県にとってますます大きく、かつ深刻な課題となっております竹島の領有の問題、日本海における韓国漁船の不法操業の問題、…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 二つ目は、麦の価格決定のあり方の基本についてちょっとお伺いをしておきたいと思うのですが、再生産確保が図られる麦価とは一体いかなるものか、その基本的な考え方について農水省の考え方をお尋ねしておきたいと思います。 御承知のように我が国の現在の麦作の実態を見ますと非常に大きな特徴があると思います。それは、特に七〇年代転作政策によって北海道、関東、九州、この三地域にいわば非常に局地化をしておるということであろうと思います。特に…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 次に、竹島の領有権をめぐって幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず、海上保安庁にちょっとお伺いをしたいと思います。 御承知のとおり、島根県の隠岐島から約九十海里の日本海上に位置する竹島、これが我が国の固有の領土であることは議論がないと思います。しかるに韓国の外務省は昭和五十三年五月八日に駐韓日本大使館に対して、竹島の十二海里内で操業している日本漁船はすぐ退去をするように口頭で要求をしまして、翌九日には同海域に韓国の警備…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 今話を聞きますと、兵舎らしきものが六棟というふうに言われておるわけでありますが、島に上陸をしておる警備兵の数がわかったらお聞きをしたい。 今のお答えでも明らかなように、十年間の間により一層軍事占領の色彩濃厚な強固な軍事施設というか、そういう状態が築かれておるように思うわけであります。 そこで、外務省に伺いたいわけでありますが、昭和五十七年三月十八日の参議院予算委員会で当時の櫻内外務大臣は、韓国に不法占拠されている竹島の…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 海上保安庁、後でもいいですから、警備兵の数わかっておったら教えてください。 今言われたように、まだ百回にはなりませんけれども、七、八十回ぐらいの抗議を外務省が繰り返しておられるわけでありますが、こういう口上書による抗議あるいは口頭による抗議、これを繰り返すだけでは、やがて竹島は韓国の領土として国際法上も第三者からも認められてしまうのじゃないか、こういう気がするわけであります。こういう形ばかりと言うと外務省のメンツがない…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 続いて外務省に伺いますが、一番最近の日韓閣僚会議等、ある程度高級レベルの外交交渉の場で竹島問題を議論されたのはいつか、そこで具体的にはどういう話になったのか、端的にちょっと伺いたいと思います。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 続いて外務省に伺います。 先ほどの海上保安庁の調査結果の報告にもありますように、事実上韓国の軍事占領という状態に竹島は置かれている、こう思うのです。こういう軍事占領というような異常な事態に対して、単に抗議を繰り返すだけでは極めて不十分ではないか。軍事占領に対して軍事力の発動というわけにはなかなかいきませんけれども、ある程度何らかの強い形をとった抗議の意思を明らかにしておかないと、例えばフォークランド紛争におけるアルゼン…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 次に、領有権と時効の関係について、念のためにちょっとお伺いをしておきたいと思います。 国際法上、これは解釈の問題だと思いますけれども、非常に流動性の激しいものについては短期的に時効が成立をする。領土のように流動性の少ないものについては、領有宣言や抗議声則などによってある程度時効の中断といいますか、そういうことを繰り返すことによって時効はなかなか容易に成立をしない、こういう解釈もあるようですが、そういう観点でいいますと、…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 もう一つ外務省にお聞きをしておきたいと思いますが、日米安保条約と竹島の関係ですね。竹島は日米安保条約に言う日本の施政権下にある島として認められておるのかどうか、念のためにちょっと聞いておきたいと思います。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 続いて外務省に伺いたいわけでありますが、竹島が歴史的事実に照らしましても我が国固有の領土であり、また国際法的な評価からいっても日本の領土であることは論をまたないところだと思うのです。この点については、国内に関する限り私どもも外務省も基本的に認識の差はないと思いますが、こういう問題はきょうは一切省略をしまして、今までお尋ねをしていますように、このままいけば何年か後には竹島は韓国の軍事占領、事実上の支配の既成事実化によって…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 続いて外務省に伺いたいわけでありますが、韓国は、竹島が地理的、歴史的理由とともに争うべからざる法理論に照らして韓国領土と不可分の一体をなしている、こう主張しております。そういう点では、我が日本と同様、国際法にその見解の正当性を根拠づけていることは御承知のとおりであります。それゆえ、竹島の帰属をめぐる紛争はいわゆる法律的紛争の様相を呈しているわけでありますから、先ほども外務省からお答えがありましたように、本紛争は国際司法…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 竹島問題はこれを最後にしたいと思いますが、最後に地元島根県の要望などを踏まえまして外務省にもお尋ねをしたいし、できれば農林水産大臣の決意のほどもちょっとお伺いしたいわけであります。 まず一つは領土問題の解決、こういう観点で言えば北方領土も竹島も同一線上の問題で変わりはないと思いますが、この点をどう外務省は考えていますか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 今も話がありましたように、北方領土も竹島も我が国固有の領土の問題として変わりはない、こういう考えだということでございました。しかし、竹島と北方領土の問題の今まで何十年かの政府の対応や扱いを見ていると、非常に大きな違いがあると思うわけであります。 例えば、北方領土の問題につきましては北方対策本部ですか、総理府の中にそういう専門の組織もありますし、専門のスタッフも三人か四人か配置をされておりますし、北方領土の日を制定したり…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 大臣にも御努力をお願いしたいわけでありますが、どうですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 竹島問題につきましてはとにかく先ほど申し上げましたような経過で、鋭意解決に向けて努力していただきますように強くお願いをして、これで一応おきたいと思います。 続いて、日本海沖における韓国漁船の不法操業の問題につきまして伺いたいと思います。 御承知のように、日本海沖における韓国漁船の不法操業等をめぐる諸問題につきましては、関係漁業団体、島根県を初めとする日本海沿岸各県の知事、県議会、関係市町村等からこれが早期解決について毎…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 今の問題に関連をしまして、厳密に言えば違法だと言えないということかもしれませんが、同時に日韓漁業協定では、相手国の国内規制措置をお互いに尊重しよう、こういうこともあるわけでありまして、そういう観点から言えば、日本の漁民の立場から言えば、不法操業だ、こう言わざるを得ないと思っておるわけであります。 それはそれとしまして、次に、今水産庁長官から話がありました日韓漁業協定の問題です。 法律的に触れてないからそういうことは言え…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 そろそろ制限時間が来ましたので、最後に二百海里法の早期全面適用について水産庁の考え方を承り、また、大臣の決意のほども承っておきたいわけであります。 御承知のように、一九七七年の海洋法元年以来、二百海里体制は世界の潮流になっておるわけであります。米ソ両大国を初めとして、沿岸国は資源への主権行使を強化しております。我が国の漁業食糧確保にとって周辺水域の重要性はますます増大していることは御承知のとおりであります。しかし、我が…