石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石橋(大)委員 竹島問題、それから日本海における韓国漁船の不法操業の問題、二百海里宣言の問題を中心に質問させていただきましたが、最後に、とにかく外務省、農林水産省を初めとして鋭意問題解決に努力をしていただきますように繰り返しお願いをいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 大臣がおられなくて少し残念ですが、最初に、ことしの米価決定と米価審議会の関係についてお尋ねをしておきたいと思います。 御承知のような経過で米価審議会にかける前に事実上六十三年米の米価が決まる。大臣は再々答弁の中で、決して米価審議会を無視したり軽視したりするものではない、むしろ米価審議会を尊重するがゆえにこういう経過をたどって諮問をした、こういうことを繰り返し言われておるわけですが、私どもの常識からすれば、米価審議会にか…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 事実上そういうことがないということを前提に、恐らくある意味ではたかをくくっておられると思うのですが、そういうことであれば、米審で諮問米価と非常に違った結果が出てもそれは米審の結果の方を尊重する、形としてはそうだとお答えになるかもしれませんが、そのとおり間違いないですか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 余り実質がないお答えじゃないかと思いますが、これはこれでおきます。 続いて、午前中から各委員の方からも指摘されておりますように、三十一年ぶりの大幅な米価の引き下げ、これも私をして言わせますと、もう初めに値下げありき、こういう基本方針があって、その上に立って数字のつじつま合わせをして五・九五%の引き下げをする、こういうのが率直なところ実態ではないか、こういうふうに言わざるを得ないように思うのです。 と申し上げますのは、御…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 政府の農政に対する農家の皆さんの不信は既に相当なものがあると私は思っておるわけでありますが、そういう不信のあらわれが、いわば政府の農政が目標としてきましたところの利用権の設定や借地による規模拡大よりも、むしろ不作付地や耕作放棄という形で農地の荒廃をこそ急速に進める結果になっているんじゃないか、こういう心配をしておるわけであります。御承知のように、「八〇年代の農政の基本方向」以降、農地の貸借、流動に非常に大きな政策的な意…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 優良な農地がどんどんつぶれていく、これはさっき申したように農民の皆さんが農業に対して情熱を失っていくということの一つのあらわれだと思うわけでありまして、そういうことがいつまでも先行しないように農政のあり方をぜひ御検討いただきたい、こういうことをまず申し上げて、次に移ります。 去年の十一月の農政審の答申では、御承知のように「稲作をはじめとする土地利用型農業部門における農業構造の改善を可能な限り加速することが基本的に重要で…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 今、二十二ヘクタールというようなことを言われましたが、やはり政府が責任を持って目標を示す。これはもう米価も下げるし規模も拡大をしていくということで農家の皆さんが非常に深刻な状態に陥るということであれば、やはり目標というものは政府の責任である程度明確にして、地域によって条件の違いが若干あるならあっても、それぞれの条件をある程度考えて一定の目標をはっきりさせて、そして政府が設けた目標である以上はどういうことがあろうとも責任…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 だから、生産性向上も含めて規模の拡大や経営の一つの目標を明らかにするということと同時に、価格政策を関連させて、できれば将来的な目標をはっきりさせてほしい、それは大事業になると思いますが、一遍そういう議論をしてある程度合意を形成することなしには、どこまでも、農家の皆さんはやはり希望が持てないままにやる気を失っていく、こういうことになるのではないか、こう思うわけであります。 国民の納得し得る米価というようなことも再々言われ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 もう一つお伺いしておきたいのですが、去年の十一月の答申では、価格決定に当たって、先ほどから答弁の中でもそういうことを言われておりますが、育成すべき担い手の農業経営の発展が可能となるような生産性向上に資するという観点で決める、こういうふうに言われておるわけでありますし、きょうの諮問についての説明の中でも、稲作の中核的な担い手となる農家や、これら農家を中心とする集団を育成し、将来にわたって我が国稲作の健全な発展を図る、こう…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 時間がありませんので、予定をしたことを大分はしょって次に進みますが、御承知のように八〇年の農政審の答申、そして八二年の「「八〇年代の農政の基本方向」の推進について」、この二つの答申では、食料安保の観点から自給率の強化拡大ということが非常に大きくスペースを割いて強調されておりましたし、そういう立場を追求する、こういうふうに言われておりましたが、去年の十一月の答申ではこの前の答申ほど安全保障論は強調されておりませんし、大き…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 もう一つ、今の食料安全保障論に関連をして、国内自給力の拡大と同時に、日本型食生活の定着ということが非常に強調されておりましたが、これも今度の答申では大きく後退をしておる、こういうふうに思いますし、予算の面でも、五十七年、八年は日本型食生活普及浸透対策ということで一定の予算がありましたが、その後予算上の措置もないように思いますが、この点はどうですか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 次に、農業生産資材の価格の引き下げについて、ちょっとお伺いをしておきたいと思います。 どうも農家の皆さんの立場からすると、米価の引き下げだけは集中的にいろいろと議論をされるし、世間でも袋だたきにされるほど連日のようにあれこれ言われておる。しかし、肝心の農業生産のための資材の問題などについては、ほとんど批判の対象にされないといいますか、値下げの対象に余りされない。少なくとも世上袋だたきにされるような状況がない。まことにも…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 最後に、輸入農産物の安全性の確保について幾つかやりとりをしたいわけですが、時間がありませんので幾つか問題点を申し上げますから、まとめてお答えをいただきたいと思います。 御承知のように、米も含めて農産物が非常に過剰生産に陥っている。だから米価も引き下げざるを得ないんだ、こういう説明が一貫して行われておるわけですが、しかし考えてみると、米など国内の農業生産の拡大については、毎年ぎりぎりとバルブが締められておる。一方で、輸入…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 時間が来ましたから終わりますが、日本農業新聞の六月五日号の「論説」によりますと、このたばこの農薬汚染の問題について「日本の政府当局は、この問題を極秘に扱うようアメリカ側に要請した」、こういうようなことも書かれておるわけであります。一体政府のどこがそういう要請をされたのか私はちょっとわかりませんが、そういうことをされたのでは、本当にたばこに限らず他の直接口にする食料等の安全検査の問題についても起こり得る、こういう心配を国…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 それでは最初に、先ほど辻議員からも質問がありましたが、私も日本の林業の将来展望に関連しまして、大臣に少しお聞きをしたいと思います。 今まで再々にわたっていろいろな方からも指摘をされておりますように、長年にわたりまして安い外材依存の体制が続いたこと、あるいは国内建造物、特に住宅建設における木材離れが進行したことによりまして、法案の説明資料などでも明らかなように木材の価格が急落の一途をたどってきました。同時に、燃料革命によ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 時間がありませんから先に進みます。 次に、林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案に関連をして、二つほどお尋ねをしたいのです。 一つは、今回、伐期の長期化等の林業の実態に合わせまして、造林資金の償還期限、据置期間を延長するということでございまして、我が国林業の不振の現状からいっても当然のことだと思いますし、時宜を得たことだと思いますが、五十五年、三十五年という期間が一体暫定ということになるのかどうか、暫定措置…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 もう一つ、今回の改正による措置は、新しい造林融資を促進をする、こういう立場からの改正の趣旨だと思いますが、非常な円高等もありますし、先ほども言いましたように木材価格の低落などの状況もありますので、既に融資を受けておる部分についても何らかの条件緩和などを考える必要があるのではないか、こういうふうにも思われますが、この点はいかがでしょうか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 次に、森林組合法なり森林組合合併助成法の一部改正に関連をして幾つかお尋ねをしたいわけですが、まず一つは、林家の相続税の問題についてちょっと聞いておきたいと思うのです。 四、五年前の話ですが、私が聞いたところでは、今、大体五百ヘクタールぐらいはないと林業だけで専業で経営を維持したり生活を維持したりすることはなかなかできない、こういう話を聞いたことがあるのです。御承知のように、個人経営の林家が大体二百五十万戸ぐらい、そして…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 次に、建築基準法の関係につきまして、私の方からもちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 林業不振の原因は日本人の木材離れが内部的に一つの大きな要因だ、こういうふうに言われるわけであります。その木材離れの大きな原因の一つが木造住宅が減ったということ、そして木造住宅が減るのは建築基準法が非常に木材嫌いというか、そういう形になっておることに大きな原因があるのじゃないかというふうに言われておるわけであります。防災上の見地から…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 もう一つは、余り時間もありませんから簡単に質問しますが、雑木林の利用についてお聞きしたいと思うのです。 私は島根県の出身ですけれども、島根県の場合は県土の八割が山林であります。しかも、大臣がよく知っておられますが、いろいろ歴史的な経緯がありまして、古来非常に砂鉄が盛んだったこともありまして山はほとんど雑木林なんです。砂鉄がなくなってからしばらくは薪炭で食えたけれども、それもだめになって、今や非常に緑豊かな山林といえば山…