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民主党衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会31 件・31%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○石橋(大)委員 残された時間がわずかになりましたが、最後に、森林組合法の改正によって事業が拡大をされる、これはこれ自体として別に反対ではありませんが、事業が拡大をすれば、その事業をこなしていくために優秀な人材を当然きちっと確保しないと、人の問題を欠いて法律改正の目的を十分に達することはできないのじゃないか、こういう感じがするわけです。 そういう観点で一つお伺いをしますけれども、今、森林組合に働いておる常勤の職員の給与の実態です。山林事…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○石橋(大)委員 六十一年一月で十七万一千円、役場の職員に大体準拠しておるのじゃないか、こういうことでしたけれども、役場の職員と国家公務員は必ずしも一つではないのですが、去年の国家公務員の給与、特に現場の関係でありますので行政職給料表目の関係を見ましても、去年の四月現在の人事院の資料で二十万五千六百五十五円、こうなっておるわけで、十七万円といえばかなり開きがあるわけであります。また、労働省の民間の労働者の賃金実態調査、これは去年のものが…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○石橋(大)委員 御承知のように、私有林の大体二割近くが不在村地主が持っておる山と言われておるわけですね。特に北海道などは全森林面積の一割が不在村地主、東京の人がほとんどそういうのを持っている、こういうふうに言われておるわけですが、こういう不在村地主の山林というか山というか、これは御承知のように木を育てることに目的があるのじゃなくて、いわば持っておって資産的な価値が上がるのを待っているだけという山が非常に多い。したがって、持っている人に…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○石橋(大)委員 最後にもう一つだけ伺いますが、今度の森林組合法の改正によって業務が拡大をすることによってやはりある程度人手をふやさなければいかぬのじゃないか、こういうふうに考えるわけですが、一方では合併法の関係もありまして、合併によって人手を大幅に削減をするというようなことも起こるのじゃないか、こういう心配もされるわけでありますが、その辺は大体どういう見通しを持っておられますか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○石橋(大)委員 この合併法によってせっかく厳しい中で頑張っている人たちが路頭に迷うようなことが起こらないように、くれぐれもひとつ善処をされますように要望を申し上げまして、時間が来ましたので私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 農林水産委員会 第7号

○石橋(大)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同を代表して、森林組合法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 森林組合法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は本法の施行に当たり、最近における我が国森林及び林業をめぐる諸情勢の変化にかんがみ、地域林業の中核…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○石橋(大)委員 集落整備法案に関する論点は今までの質問でほとんど出尽くしたかと思いますが、そういう意味で、できるだけ重複を避けながら幾つか質問をしたいと思います。 まず初めに、非常に基本的な問題点ですが、戦後の農政の転換と農地法の改正の経過をたどりながら農水省の見解を少しお尋ねをしておきたいと思います。 御承知のように、戦後、寄生的な地主制度を解体して自作農制度を創設するという観点で農地解放が行われまして、いわば自作農主義を中心にした…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○石橋(大)委員 農地の壊廃面積は人口見通し等も定かでないのではっきりしたことは言えないが、大したことはないということでしたけれども、御承知のように、農用地域と都市計画区域の重複する区域が集落の面積として五百三十五万ヘクタールと言われておるわけで、このうちの大体何割ぐらいになるか、大ざっぱな見当でいいですから、もしありましたらお聞きをしたい。 それから、農振法に関連をしてもう一つ伺っておきたいと思いますのは、農振法の中でも、先ほどから指…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○石橋(大)委員 次に、第二臨調の答申と今度の新しい集落整備法案の具体化の問題について、一点だけお伺いをしておきたいと思います。 八〇年代前半を通じまして、日本の農業のあり方はもちろんでありますけれども、国民生活全般に、よきにしろあしきにしろ非常に大きな影響を与えているのは臨調の何回かにわたる答申だと思うのですが、この臨調の答申の中で、例えば第三次答申、昭和五十七年七月三十日では、農業基盤整備に関連をいたしまして「農業生産構造の再編に対…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○石橋(大)委員 次に、対象地域の問題について、今までも大分質問がありましてお答えが出ておりますが、もう少し補足的に質問をしておきたいと思います。 対象地域については二重三重の縛りがかけられておるように思うのですね。一つは都市近郊に所在する農村、そして二つ目には相当規模の農用地、相当数の住居等の条件、そしていわば農振地域と都市計画区域の重複地域、こういうふうに三段階の縛りがかかっておるように思うのです。対象戸数や相当規模の農用地について…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○石橋(大)委員 時間も迫りましたので、時間の範囲内でさらにお聞きをしたいのですが、全国的に一応都市近郊の集落地帯を対象にする。基本はそうでありますが、今六十二年度の関係でいえば調査地区が十四地区、着工土地区というふうになるわけでありまして、どうしても優先順位を決めざるを得ない、こうなると思うのです。一方でこの法律に対するそれなりの期待も全国的にあるわけでありますから、この指定をめぐって猛烈な陳情合戦なども演じられることになるのではない…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○石橋(大)委員 次に、私も水の問題について一点だけ、これは建設省の方かもしれませんが、お伺いをしておきたいと思います。 この集落法が具体化されるに当たって、自治体の農林関係の部局、建設関係の部局の意見を聞くと、一番真っ先に出てくるのはやはり水問題なんですね。特に生活排水の問題をどう処理するか、これによってある意味でこの集落整備法案が具体化できるかできないかという一番大きなかぎになるんじゃないかということを言っているわけです。そこで、規…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○石橋(大)委員 最後に金の問題について、さっき言いましたように念のためにお伺いをしておきたいと思います。 けさほどの大臣答弁でも、本法の具体化に伴って内需拡大の面でも非常に大きな効果があるのではないかということを大臣みずからが言っておられるわけですが、今の経済情勢の中でこの集落整備法案が内需拡大の面で大きな効果を持つためには、先ほどから再々申し上げておりますようにかなり思い切った財源の措置をしなければならぬ、そうすることなしに内需拡大…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○石橋(大)委員 時間が来ましたから終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 非常に限られた時間でございますので、松くい虫問題に限って質問をさせていただきたいと思います。 まず、島根県の松枯れの実態でございますが、今日段階の島根の松の実態を見ますと、この改正案が審議をされました昭和五十七年三月十六日の本委員会における参考人、森林・林業政策調査室長の木村武さんがこう言っております。薬剤の空中散布に軸足を置いている限り、本法案成立以降五年後のことがおよそ想定される、むしろ日本の松林は壊滅に瀕し、防除…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 次に、今のマツノマダラカミキリがマツノザイセンチュウを媒介するということについて、念のため、非常に初歩的な話ですけれども一つだけ確認をしておきたいのです。理論的にはそういう説明をずっと前から聞いておるわけですけれども、このマツノマダラカミキリが松の新梢に飛んで行ってそれを食う、そのときにこのカミキリの口からマツノザイセンチュウが松の新芽を通って松の中に侵入していくというメカニズムは、今日の科学技術をもってすれば、写真撮…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 一遍、その実証的な証拠を別の機会に拝見をさしていただきたい、こう御注文を申し上げておきたいと思います。 次の問題に移りますが、このマツノマダラカミキリというのはもともとそれほど個体の数が多い種類ではない、こう言われておりまして、専門の昆虫学者でも、普通種であり、大害虫でありながら生きた成虫には余りお目にかかったことがないというふうに言われておるわけですが、その点間違いありませんかどうか、ちょっとお聞きします。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 研究所ではなくて、自然林の中で一体どうなのかということを……。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 もう一つ、そのことに関連してお聞きをしたいわけですが、非常に発見しにくいという説もありますけれども、一方で、この法案が最初に審議されました昭和五十二年三月十五日の本委員会の質疑の中で当時の藍原林野庁長官は、和歌山県潮岬のクロマツの平地林での調査結果から推計すると、全発生期間を通じて、一ヘクタール九百六十本の枯死木から一万九百四十九の成虫が脱出したことになっている——これは脱出したことになっていますから、穴を見たので成虫…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 もう一つこの点についてお伺いしますが、一説によりますと、マツノマダラカミキリに非常に似た種類でカラフトヒゲナガカミキリという種類がある、こう言われておるわけですね。在来、かなり珍しい種類とされておりまして、松の害虫としても大して注目をされなかったと言われていますが、近年、松枯れが西の方から始まりまして東進の傾向が顕著になるのにぴったり合致するようにこのカミキリの多量発生が確認をされ、しかも発生個体数においてマツノマダラ…