石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石橋(大)委員 大臣はどう考えておられますか。せっかくおられますから……。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石橋(大)委員 非常に深刻な問題ですから、具体的な処置について、直接的な所得保障などを含めて、ひとつ御検討いただきますようにお願いをしておきたいと思います。 最後に都市と山村の交流の問題についても予定しておりましたが、これも時間がありませんので省きます。 最後に、水産庁に質問をさせていただきたいと思います。日本海における韓国漁船の不法操業の問題について伺いたいと思います。 十月上旬の私の地元紙の報道によりますと、山陰沖での韓国漁船の違…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石橋(大)委員 今御答弁をいただきましたように、大変関係地域の漁業関係者の皆さんにとっては深刻な問題でございますので、今後ともひとつよろしくお願いをしたいと思います。 山の問題から海の問題まで大変広範囲にわたりまして御答弁いただきましてありがとうございました。これで終わります。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 次長には昼飯抜きで、大変非人道的な質問をすることになりましたが、日本の農業のためにひとつ我慢をしていただきたい、こう最初にお願いをしておきたいと思います。 さて、あらかじめ予告をしておりました質問もありますが、午前中からの議論を聞きまして、ちょっと最初のところだけ、三、四点質問内容を変えさせていただきたいと思います。専門家であればたちどころに答弁できることだと思っておりますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 …
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 生産組織が我が国の農業の永続的な担い手になり得るかどうかということについては、後でまた農政審議会企画部会第二小委員会の報告をめぐるところで私の考え方を申し上げたいと思います。 もう少し今の点に関連して、今言ったようなことからいいまして、将来一・五ヘクタール以上層から五ヘクタール以上層への転換の時期をどう考えているか。これは先般沢藤委員からも質問したことですが、非常に重要な問題だと思うのですね。 御承知のように、農基法以…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 一応三年間ということですが、さっき言いました農業基本法制定以来今日までの規模拡大の実績を見ましても、今までと違ってこれからは昭和一けたの人々も消えていくし高齢者も消えていくわけだから、テンポはもう少し早まる、こういうことが恐らく腹の中にあると思いますが、しかしそれにしたって、従来の実績から見る限りは三年どころか、私は三十年は必要じゃないかと思うのです。私はやはりそういう点は非常に疑問に思っていますし、性急なことをやられ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 今の答えは、米依存度の尺度を基礎にしてどこを判断の分かれ目にするか、こういう質問に対する答えとしては少し明快でないような感じもしますが、もう一つ、今の問題に関連して念のために聞いておきます。 同じ祖田さんの論文の中にある数字ですが、これはさっき沢藤君が言ったことと関係しますが、「地域別の米依存度」、これを見ると全国平均で大体五・三%、地域別に見ますと北海道一六二%、東北は一二・九%、北陸は九・〇%、関東・東山で四・〇%…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 言われることは一応わかりますし、全国どこの市町村でも農家でも今まで何年間もそういうことについては知恵を絞った上にも絞っているが、それが次長が言われるようにうまい方向がなかなか見つからぬから、やはり苦労しておるわけですね。ですので、やはりそういう意味では、何よりも我が国の農業政策がしっかりして、地域の経済を支える、こういうことになっていかないと、その辺を抜きにしてどんなに知恵を絞ってもなかなかいい知恵は出ませんよ。そうい…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 もう一つ、念のために米消費の拡大、米需要の拡大策について聞いておきたいのです。 これは午前中も日本型食生活の普及という話がありましたが、私は日本型食生活の普及もさることながら、かねがね米消費の拡大について思っているのですけれども、昭和三十一年から三十六年にかけてアメリカがいわゆる小麦戦略を発動して、当時一台四百万円もするぴかぴかのキッチンカーを何台かつくって、全国二万カ所で、米を食うとばかになるよ、こういうことで小麦消…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 通告なしの質問はそれぐらいにしておきまして、次からは通告をしたところに返ります。 食管改革に関連をしましてまず最初に伺いたいと思いますのは、この間の企画部会第一小委員会の報告による食管改革の中身は、まだまだあいまいで未検討のところもたくさん残っておりますが、基本は、今後の米流通を民間を主体にしその規制を最小限にするとなると、四兆円商品と言われる米が資本のもうけの対象にされる、あるいは投機の対象にされるおそれはないのかど…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 まだ全面的な議論をするのには不十分なところがあると思いますので、とりあえず疑問と思われるようなところだけ質問をします。 二つ目は、政府米について主食用流通量の四割程度とする、そして、その水準もいずれは見直す、こうなっておるわけですが、こうした量で自由米を含めた民間流通米の需給を調整し価格の安定化を図ることは不可能じゃないかという心配があるわけですが、その点はどうですか。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 続きまして、今後の生産調整について、計画の作成、実行、地域間調整など、生産者あるいは生産者団体に実施責任を負わせる、これは需給調整における政府の役割を事実上放棄するものではないか、こういう心配が生産者団体の中にもあるわけであります。 そして、ガットでは生産調整が政府の措置として実施されている場合に限り農産品の輸入制限を認めているわけであります。今回の報告で、政府が生産調整の実施主体から身を引く姿勢を鮮明にしたのは、まあ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 今の米をめぐるアメリカとの交渉などに関連してもう一つ伺いますが、米価決定に市場原理を導入をする、この理屈は、そのままアメリカが日本に対して米市場開放を求める論理と基本的に同じ理屈でつながっているんじゃないか、論理としては。こうなってまいりますと、御承知のようにウルグアイ・ラウンドの後半二年間の国際交渉の場で、いよいよ米の自由化をのむかのまないか、最大の山場を前にしているわけですが、今そういう国際的な環境の中で米価決定に…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 今次長の話を聞きますと、需給調整も国で計画を立てたりして、基本のところは国で押さえているんだ、心配ないという話ですが、そうはいっても、生産者団体が基本的な役割を持つんだということになりますと、実施責任みたいなのは生産者や生産者団体に行くことになるのではないかと思うんです。そうなると、地域間の調整による有効な合理的な土地利用などの面で生産調整全体がやはり混乱しておるのではないか、そういう意味では、国が中心に座って全面的な…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 食管問題に関連して、もう一つ伺っておきたいと思います。 市場原理を導入する、民間流通を主体にするとはいっても、一挙にやるとまたいろいろ問題が起こるから、恐らく徐々に拡大をしていって、最終的にはいわば市場で全部決まっていくようなことが考えられておるんじゃないか、こういう感じがするんです。どっちにしましても、市場原理を前面に出した方向で今後の米の政策が実施をされる、こうなってくると、去年ごろからの小売店や卸の規制緩和などで…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 食管関連の質問はこれで一応終わりたいと思いますから、次長さん、遅くなりましたが、どうぞゆっくり昼飯を上がってください。 次に、我が国農業、農村の将来展望の確立に関連をしまして、農政審企画部会第二小委員会の報告を中心に若干の質問をさせていただきたいと思います。 この報告は、「最近における農業・農村を巡る多様な情勢をも踏まえ、農業構造の改善と農村地域の活性化を推進するに当たっての、具体的な対応方向を取りまとめたものである。…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 次に、中核農家と生産組織は一体日本の農業の継続的な担い手たり得るのかどうか、こういうことについて伺いたいと思います。 今度の報告でもそうですし、「二十一世紀へ向けての農政の基本方向」でもそうですが、とにかくこれからの農業を担うのは中核農家と生産組織、これが二本柱になっているわけです。これが永続的な担い手たり得るかどうかは、これからの農政が一体現実性を持つのかどうか、ちゃんとした担い手を含めて発展を確保できるのかどうか、…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 局長のお話では、結構後継ぎがいますよ、こういう感じの話ですが、私は必ずしもそうは思ってないのですね。御承知のように、中学、高校を卒業して就農する人たちの数というのはもう三千人台に落ち込んでいるわけですから、少しくらいUターンがあったにしたところで、ここの点で農家の後継ぎでなくて農業の後継ぎというのが非常に深刻な状態にあることははっきりしているわけですから、私は、やはりそういう意味では家族農業をもっと大事にしていかないと…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 時間がそろそろ来ましたのであれですが、農業者年金の関係につきまして質問する予定でしたが、これは時間がありませんので飛ばします。 念のために二つばかりまとめて質問しますからお答えをいただきたいと思います。 まず一つは、この報告の中では「農地の出し手となり得る農家」、こういうことで、文章には書いてありませんが、この農地の出し手となり得る農家を対象にして、いよいよ農水省としては農基法以来三十年の宿願を達成する条件が出てきた、…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石橋(大)委員 時間がオーバーして大変恐縮でした。以上で終わります。