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民主党衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会31 件・31%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 農林水産委員会 第13号

○石橋(大)委員 ぜひひとつ今後においてそういう誘導政策について真剣に御検討いただきますようにお願いをしておきます。 次に、市民農園の管理運営の面について幾つか伺いたいと思います。 市街地に近いところなんかは特にそうだと思いますが、限られた農地面積と、非常にたくさんの利用希望者が殺到する、この辺の入園者の決定、選抜についてどういうふうにお考えになっておるかということ。それから、これも午前中質問が出ましたが、特定農地貸し付けの場合には大体…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 農林水産委員会 第13号

○石橋(大)委員 細かい質問ばかりで若干恐縮な気もしますが、最初に言ったような面もありますのであえてお尋ねします。今までの農園では余りそういう問題はないと思いますが、これからさらに農園がふえていく、規模の大きいものができてくる、こうなってくると、利用者間でいろいろトラブルが起こったり、あるいは作物の盗難などを含めて余り好ましくないような状況が出てくる、こういうことも考えられるわけですね。こういう問題の予防だとか調整だとかについてどういう…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 農林水産委員会 第13号

○石橋(大)委員 施設の関係については「農地に附帯して設置される農機具収納施設、休憩施設その他の当該農地の保全又は利用上必要な施設」、こういうふうに一応考えられていますが、今ここに例示をされている以外にどういう施設を想定されているのかということと、それから建設省の関係で一つ伺いますが、市街化調整区域に所在する市民農園、開発許可の対象となる市民農園施設については休憩施設のみが例示され、その他は政令にゆだねられているわけですが、具体的にはど…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 農林水産委員会 第13号

○石橋(大)委員 そろそろ時間が来まして終わりになりますが、入園契約の関係についてちょっと念のために伺っておきたいと思います。 いわゆる入園契約方式による場合の入園契約について、農地法上の権利取得ではないこと、転貸の禁止、契約期間の厳守など、トラブルが起こらないようにかなり明確にきちっとしておかなければいかぬ重要な問題が幾つかあるのじゃないか、こう思っておりますが、この入園契約等に関連をしてどういうふうに、恐らく基準案なりなんなりを示さ…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 農林水産委員会 第13号

○石橋(大)委員 最後に、細かい話になりますが、市民農園をこの整備促進法をつくることによって本格的に全国的に整備を促進していくということになりますと、当然、農地の提供者に対しましても、あるいは入園をして農地を利用しようとする人たちを掘り起こすというような、いろいろな意味でもある程度大きなPR活動を具体化していかなければいかぬ、こういうふうに思っておるわけですが、こういうPR活動なりあるいは利用者の交流の場の設定なども非常に大事だと思って…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 農林水産委員会 第13号

○石橋(大)委員 非常に細かい質問をいろいろ申し上げましたが、最後に追加で一つ。雑種地、山林、こういうところは市民農園の対象の土地になるのかならないのか、宿泊施設にはなるのかならないのか、これ一つだけ。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 農林水産委員会 第13号

○石橋(大)委員 時間が来ましたからこれで終わります。せっかくの市民農園ですから農林水産省の適切な指導でもってますます隆盛発展しますように期待をいたしまして、終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 農林水産委員会 第13号

○石橋(大)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党及び進歩民主連合を代表して、市民農園整備促進法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 市民農園整備促進法案に対する附帯決議(案) 政府は、良好な都市環境の形成と農村地域の振興に資するため、市民農園の適切な整備が推進されるよう地方公共団体等を指導するとともに、本法の運用に当たっては、左記事項の実現に遺憾なき…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○石橋(大)委員 私は、今からガットのウルグアイ・ラウンドの農業交渉の問題一点に絞りまして一時間ほど質問をしたいと思います。かなりたくさんありますので、できれば簡単明瞭にお答えをいただければ幸せだ、こう思っております。 まず最初に、交渉の現段階と今後に関連をして三点ほど質問したいのですが、一つは、ガットの農業交渉の現段階と、十二月上旬交渉終結に向けて果たして終結をするのかしないのか、このことについてまず最初にお尋ねをしたいと思いますが、…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○石橋(大)委員 次に、農水省の方も答えてもらって結構ですが、主として外務省にお伺いします。東欧、ヨーロッパをめぐる新しい政治情勢、政治課題の登場とガットの農業交渉との関係について伺っておきたいと思います。 非公式の専門家の分析によりますと、昨年末の各国の包括的な提案以来、今も話がありましたが、各レベルにおける若干の交渉のための会議はあったけれども、本格的には見るべき進展はない。そして、この交渉のおくれておる最大の原因は、関係主要国の政…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○石橋(大)委員 農水省、いいです、この問題については。 次の質問に移りますけれども、これはさっき柳沢さんの質問の中にちょっとありましたが、今の話とは逆に、アメリカとECが急接近をして関税化戦略をめぐって我が国は孤立化か、こういう日本農業新聞の五月四日、五日の記事があるわけです。この辺の事実関係についてちょっとお伺いをしたいと思います。 その新聞記事によれば、「コメの市場開放はじめ日本の農業政策を左右する新ラウンド農業交渉は、これまで最…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○石橋(大)委員 交渉の現状をめぐる問題につきましてはそれぐらいにしまして、次に進みたいと思います。ガット農業交渉に対する政府、農水省の基本姿勢と今後の対応について、以下何点か伺いたいと思います。 まず最初に大臣に伺いたいと思いますが、二つ伺います。 一つは、五月二十二日の朝日新聞夕刊によると、山本農林水産大臣の「「内政干渉」の発言は不快 コメ非自由化は約束違反 米農務長官 農水相に抗議書簡」、五月二十三日付日本農業新聞では「ヤイター長…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○石橋(大)委員 次に、農水省と外務省、通産省等との関係について、念のために伺っておきたいと思います。 衆議院解散、総選挙を前にした本年一月十八日に、当時の松永通産相が記者会見で、米を一粒も入れないという論理は世界的に通らないと述べて大問題になったことは御承知のとおりです。当時の鹿野農相から、通産相の発言は国会決議や政府の統一見解と一致しないところがあると電話で抗議を受け、改めて閣僚として国会決議は尊重していくという釈明を行って一応けり…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○石橋(大)委員 次に、同じような質問ですが、財界対策について伺っておきたいと思います。 御承知のように、財界の中にもいろいろなことを言う人がおりまして、一番くだらぬというか厳しいのは、もう日本には農業なんか要らぬのじゃないか、フィリピンだとかタイだとか東南アジアに全部任せたらどうかというようなことをかつて言った人もおるぐらい、農業を本当に大事にするという観点のない人も結構おるわけであります。今、外務省、通産省、農水省の関係について言い…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○石橋(大)委員 次に、今後の交渉を強化するために、交渉の仲間づくりといいますか、日本グループを強化する、こういうことが非常に大事だと私は思っておりまして、そのことについてちょっと伺いたいと思います。 御承知のとおり、ウルグアイ・ラウンドの農業交渉に当たっては、アメリカとケアンズ・グループ、そしてEC、日本、三極構造の中で交渉が進んでおりまして、さっきもちょっと言いましたように、その中でもECとアメリカが接近か、日本は孤立か、大変なこと…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○石橋(大)委員 次に、ガットの目的と農業交渉の関係について念のためにちょっと聞いておきたいと思います。 改めてガットの前文を見ますと、最初の国名は略しますが、各国の政府は「貿易及び経済の分野における締約国間の関係が、生活水準を高め、完全雇用並びに高度のかつ着実に増加する実質所得及び有効需要を確保し、世界の資源の完全な利用を発展させ、並びに貨物の生産及び交換を拡大する方向に向けられるべきであることを認め、関税その他の貿易障害を実質的に軽…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○石橋(大)委員 ちょっと今の段階で、腹の中で思っておってもなかなか言いにくいことだと思いますが、あえて一つ聞きます。 アメリカの本当のねらいは何かということは、これは時間がありませんから、一つ飛ばします。その次の、ことしの十二月決着は至上命題かどうか、こういうことについて念のために伺っておきたいと思います。 ガットのウルグアイ・ラウンドの農業交渉は必ず期限内に決着させねばならないかどうか。さっき言いましたように、アメリカとECの接近が…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○石橋(大)委員 残り時間が非常に少なくなりましたが、十分間に残ったところを全部、簡単でもいいから答えていただきたいと思います。あとの問題は、ガット農業交渉に関する民間人会議の懸念について、問題点を中心に、農林水産大臣の考え方も含めて聞いておきたい、こう思います。 御承知のとおり、本年二月十九日、二十日にスイスのジュネーブでガットのウルグアイ・ラウンド農業交渉に関する初めての民間人会議が開かれております。この会議は、ジュネーブに本部があ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○石橋(大)委員 二つ目の問題、消費者問題についての指摘事項について伺っておきたいと思います。 この中で、消費者問題についてこう言っております。一つ、「食料が政治的な武器とならないよう効果的なルールを確立すべきである。」私はこれは非常に大事だと思いますね。御承知のとおり、一九七三年にアメリカの大豆輸出禁止によって豆腐が何倍かに値上がりし、大変大きな社会問題になりました。一九八〇年にソ連のアフガニスタン侵攻に対しまして対ソ穀物輸出を禁止す…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○石橋(大)委員 もう時間がありませんので、最後の途上国問題については省略しまして、環境問題についての指摘事項について伺っておきたいと思います。 この民間人会議では、環境問題についてこういう指摘をしております。一つは、「現在のガット農業交渉が環境問題を配慮していないことは極めて遺憾である。」二つ目に、「自らの環境を守るため、農産物の輸入制限を行なう権利がガット上保証されるべきである。」三つ目、「現在ガットま、ダンピングの禁止を定めている…