石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石橋(大)委員 あなた方言われるように、そんなにきれいにいかないだろう、私はこう思っているから、繰り返しいろいろ聞いているわけですよ。 時間がありませんのでちょっと先へ進みますが、現代の戦争において後方を非常に重要な攻撃の目標にして戦争をする、これはもう第一線で正面作戦をやるということもあるけれども、後方の物資だとか弾薬だとか、そういうところをやはり攻撃をしてそういう補給を断つ、これが重要な戦略の一つでしょう。どうですか、防衛庁長官。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石橋(大)委員 大体十六、七世紀ぐらいまでの戦争は、ほとんど食糧は現地調達、武器はもう刀かやりかそんなものですから、余り消耗しない。余り補給は考えなくてもよかった。しかし、現代戦になればなるほど消耗が激しくなって、いわゆる消耗戦、総力戦、こういう戦争の形になりました。結果、後方をどうするかということが非常に重要な戦略的な目標になってきた。 まあ、今防衛庁長官も大体基本的には認められましたが、そういう意味で言うと、例えば二十世紀最高の軍…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石橋(大)委員 ちょっとこれは総理大臣に簡単な質問ですから聞きますが、あなたは、ベトナム戦でアメリカが敗北をした、アフガンからソ連軍が撤退をせざるを得なかった、この最大の敗因というか原因は何だとお考えですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石橋(大)委員 御承知のとおり、ベトナムでゴ・ジン・ジェムの独裁政権に対する武装闘争、ゲリラが始まったのが一九五九年ですから、その一九五九年から六〇年にかけてですが、六〇年十二月二十日の南ベトナム解放民族戦線の結成に続いて、六一年二月十四日に解放民族戦線人民武装勢力が成立をする。アメリカは六一年の七月から特殊戦争を開始をし——特殊戦争というのはゲリラ戦のことですね。特殊戦争を開始し、そしてサイゴンに軍事司令部を設置する。そして、六四年…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石橋(大)委員 最高の現代的な武装をしたアメリカ軍、ソ連軍とアフガンのゲリラ、ベトナムの人民解放軍、戦いの勝因は、やはり最後は正規軍の決戦だけれども、相当長期にわたっていますから、ゲリラ戦で近代装備のアメリカ軍やソ連軍を事実上敗北に追いやった、こういうふうに私は思いますが、皆さんどうですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石橋(大)委員 総理、ベトナムでは御承知のように、ゲリラが相当な正規軍を持つまでは、例えばジャングルの中に落とし穴を掘って、そこへいわばとがった木をちょっと並べたり、そしてアメリカ軍の何十人かを落とし込むようなそういう方法をとったり、それから、私は田舎の生まれですからよくわかりますが、海部総理はわかるかどうか知りませんが、例えば竹でもってシカやイノシシをとるようなそういうわなをたくさん仕掛けて、アメリカ軍をばあっとつるし上げてやっつけ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石橋(大)委員 ベトナムのジャングル、アフガニスタンの険峻な山岳地帯、それに比べればサウジアラビア、とにかくアラブ地帯は砂漠だ。そういう点では砂漠地帯はゲリラ戦には非常に不適じゃないか、こういう説もあります。しかし、私はそうは思わない。 御承知でしょうが、有名な「アラビアのロレンス」という映画があった。あれは、イラクが一九二二年ですか独立するまでに、トルコ軍との争いの中で、いわば砂漠を利用したゲリラ戦で勝ったわけですよね。だから、サウ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石橋(大)委員 アメリカの国務省の調査によると、一九六八年当時、世界じゅうで百四十二件、死者二十人のテロがあった。一九八〇年には約五百件を超え、さらに一九八七年には八百三十二件、死亡者六百三十三人、負傷二千二百七十二人に達している。近年増加の一途をたどっている。こうした発生件数の急増に加えて、最近におけるテロ活動の特色として、攻撃目標の無差別化や手段の拡大、高度化、テロ行為の国際化、国際テロの発生ですね。それから国家支援によるテロの増…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石橋(大)委員 いずれにしましても、さっきから言っていますように、現代戦の性格からいって後方といえども非常に危険だということ、ゲリラ戦、テロの拡大、そういうことからいって私は、総理が繰り返し言われているように、仮に安全地帯に行ったとしても安全とは言えないような状況がある、そういうことを繰り返し強調しているわけであります。しかし、これは答弁は食い違ったままですから、あと、少ししか時間がありませんので次に移りたい、こう思います。 最後に、…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石橋(大)委員 こういうことを言っているわけですよ。防衛庁長官に特に聞きたい、あなたの立場もあるでしょう。 政府が進めている国連平和協力隊(仮称)の創設構想でも、案の定、自衛隊をオモチャ扱いしようとしている。巷間論議の的となっている自衛官の”丸腰派遣”など、制服自衛官の立場からすれば、これほど人をバカにした話はない。呼び名はともかく自衛隊といえども一歩国外へ出れば、軍隊であることに変わりはない。国際的な常識で言えば、そうなる。 こう言…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石橋(大)委員 今戦争に行くって言っているわけじゃないんですがな。ちゃんと平和協力隊として丸腰で行くって言っているわけですから、これは。 もう一つ、 自衛隊を本当に派遣するというのなら、小銃を携えるなど最小限の武装をさせ、制服姿で行かせる。何も戦車や大砲を持って行けと言っているのではない。しかも、指揮系統を明確にした部隊編成をして行かなければ、行っても何の意味もない。それができないと言うのなら、絶対に自衛隊を派遣すべきではない。 制服…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石橋(大)委員 自衛隊をやめた人の話だ、こういうことですが、これは自衛官を辞して七十日余り、毎日テレビを見ていて、こういう論文を書いておるわけですよ。お互い人間が、きのうまで制服を着ておったから、この間脱いだばかりだから、がらっと人間が変わるというものでもないでしょう。また、ずばり制服ではなかなか本音は言えない、だから元制服の人の立場をかりてこういう論文を書いている、私はこう思いますよ。全く無関係などとは私は言えないと思いますよ。 そ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石橋(大)委員 最後に、一つだけ聞きたいのですが、総理はシビリアンコントロールについてはどういうふうにお考えですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○石橋(大)委員 私は、やはりシビリアンコントロールの焦点は政治家の責任、特に国家の長期にわたるいわば大戦略というか、そういうのを扱うのはやはり内閣総理大臣の最高の仕事だと思うのですね。そういう意味で、内閣総理大臣の姿勢がちゃんとしておって、しかも、ずっと長期にわたって国際情勢を見通し、また我が国の将来を見通してちゃんとした軍に対する指導をする、それがやはりシビリアンコントロールの一番大事なところだと思う。今度のこの法案審議をめぐる経過…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 おはようございます。連日御苦労さんです。 私は、水産二法に関しましては、漁協合併の重要性の問題、それから遊漁船業者等を准組合員とすることの是非、自主規制の実効性をどう確保するかという問題、あるいは海洋水産資源開発センターの事業内容の拡充とセンターの体制の問題、こういうことについて質問しようと思っておりましたが、前日の同僚議員の質問で大体全部ここらについては総ざらいがされたと思っておりますので、これは省略をしまして、この…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 今の質問の中にありました底びきとトロールが自主規制の対象に入っているかいないか、入っていないとすれば入れてほしい、こういう点はどうかということを次の答弁のときにお答えをいただきたい、こういうことです。 引き続きまして次の質問に移りたいと思いますが、今の長官のお話を聞いておりますと、我が方の取り締まり体制も幾分かは強化して対処をしている、こういう話でしたが、この韓国漁船の不法操業をなくすためには、より根本的な措置としては…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 今の質問についての答えは。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 今聞きますと、県の水産部で聞いた状況に比べればかなりの数の取り締まり船を配置して取り締まりをしていただいているようですが、この取り締まりの問題に関連をしてもう一つお伺いしたいと思います。 一つは、韓国の指導船が出動したときには非常に効果がある。直接拿捕する、逮捕する権限も持っておるわけですから非常に効果がある。しかし、これも私の聞いた話では、非常に効果があるけれども、韓国の取り締まり船は九州沖まで含めて今一隻か二隻とい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 長官もあちこちで再三にわたってそういう陳情を受けておられますので、今後とも一層効果のある取り締まりをお願いをして、先に進みたいと思います。 次に、二百海里の設定の問題と韓国漁船等の入漁規制の問題について少し伺っておきたいと思います。 さっきもちょっと言いましたが、今の韓国漁船の不法操業、一方における資源の激減、こういうこともありまして、日本海沿岸漁民の二百海里設定に対する非常に切実な要求があるわけであります。ここ数年来…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 今の問題に関連をして、予定をしております質問を二つ一遍に申し上げます。 今、二百海里を設定するに当たっては、我が方の側の漁船が韓国の海域といいますか、あるいは中国の海域、そういうところへ行って漁をしているということとの兼ね合いもあってなかなか難しいということですが、そういう場合にも問題があると私は思っております。そういう面もあると思いますけれども、長い将来を考えたときには、相互に二百海里をきちんと設定をして、その中で資…