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民主党衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会31 件・31%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 それじゃいいですよ。それはまあ後でね。総理が言われているような、そんなのんきな格好でサウジアラビアの後方支援ができるかどうか。私はできないと思っているから、後からこれはずっと言いますけれども、そういう意味でいろいろとお尋ねをしているわけで、あなたの答弁はよくわかっていますよ。 それじゃ、次に行きます。 今も繰り返されましたが、総理は、十月二十四日の本委員会の総括質問以来きょうまで一貫して、多国籍軍の平和協力に関連をして…

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 「国防用語辞典」によりますと、後方というのは 装備品等の補給・整備・回収・輸送等、人員の輸送、傷病者の収療・後送等、施設の取得・建設・維持・運営等および上記に関連する役務の取得・供給等をいい、この場合、後方補給という こういうふうに解説をされております。こういう意味でいうと、後方という言葉は、これは軍事用語ですね。どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 自衛隊では後方という言葉を兵たんと、こういうふうにどうも日常使われておるようであります。そしてその兵たんとは何か、ちょっと兵たんについて聞きます。大臣、ちょっと答えてくださいよ。これは役人の答えじゃないですよ。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 確かに、今言われますように、自衛隊では大体後方という言葉を兵たん、こういう言葉を使っておるようですが、最近は国際的には兵たんよりももっと非常に幅広い意味で後方、こういう言葉を使っている、これは今御答弁があったとおりです。 それで、兵たんということについても、後方ということとちょっとよく似ていますが、 部隊の戦闘力を維持増進して、作戦を支援する機能であって、補給、整備、回収、交通、衛生、建設、不動産および労務・役務等を総…

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 ですから、私は仕事の中身はもうさっき言ったわけですからわかっていますよ。軍の作戦計画の一端として後方支援というものは成立するものだ、そのことを聞いているわけです。その点どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 私は国連軍の平和活動との関連で聞いているわけじゃないのですよ。あくまでも多国籍軍との後方支援に焦点を絞って聞いているわけですよ。そういう意味でいえば、後方支援というのは軍の作戦計画の一部でしょう。防衛庁長官、どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 私はそういうことを聞いていない。イラクとかサウジアラビアとかいうことを聞いていない。要するに、後方というのは軍の作戦行動の中で成立をしている、こういうものだろうということを聞いたわけですよ。今イラクとかサウジアラビアとかそんなことは一応こっちにおいて、一般的な位置づけを聞いているわけですよ。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 私は、今官房長ですか言われたとおりだと思うから、平和協力隊が出る場所はない、こう思っているわけですよ、本当は。後でそれは言いますが。 どっちにしても、私が再々ここで確認をしておるのは、後方支援というものはあくまでも軍の全体の作戦計画の中にきちっと位置づけられたものだ、このことをとにかく認めるかどうか、こう言っているわけですよ。そういうものでしょう。平和協力隊の関係とはちょっと切り離して答えてくださいよ。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 災害派遣だとか、そんないわゆるPKへの活動は私は聞いていないですよ、ここでは。聞いていないことまで答えなくていいですよ。 それで、これは自衛隊のテキストですよね、野外令合本というのをちょっとコピーして持ってきましたが、何と言われようと、兵たんというのは、後方支援というのは軍の作戦行動と一体でなければ役に立たぬのですよ。 例えばこういうふうに書いてある。 兵站の目的は、部隊の戦闘力を維持増進して、作戦を支援するにある。 …

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 もうちょっと詳しくやりたいのですが、時間がありませんので先に進みますが、それでは、防衛庁長官も大体作戦行動と一体のものであるということは基本的には認められた。しかし、それ以外の仕事もある、こう言ってはおられますがね。 そこで、これは総理に本当は一番お伺いしたいのですが、平和協力隊を出して、安全なところだけで危険なところへ行かせない、武力行使にわたるなら行かせない、こう言って再々繰り返しておられるが、平和協力隊というのは…

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 私の質問に対する答えには私はなっていないと思う。防衛庁長官御存じでしょう、第一線の部隊が展開している最前線から、さっき言った、兵たんの任務を担っている病院から補給部隊が位置しているところまで、まあ後方ですな、前線から後方までを縦深とこう言っていますね。軍事用語でしょう。縦深を防衛庁長官わからぬと困りますよ。その縦深の中に位置するのかしないのか、こう聞いているわけですよ。これは具体的に聞いていますよ。抽象論じゃないですよ…

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 これは条約局長の所管じゃないですよ、防衛庁ですよ。第一線のいつ戦争を始めるかわからぬような、軍隊が展開しておるところですよ。縦深の中に入るのか入らぬのかというのは大問題ですよ。ちょっと専門的なこともあろうかと思うので、防衛庁どうですか、お考えをはっきりしてください。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 多国籍軍の後方支援も平和協力部隊の一つの大きな仕事だ、こう言っておるわけでしょう。それが、効果的な支援をするのに全く無関係に切断をされたままで有効な支援協力活動なんかできないですよ。どうしてやりますか。はっきりしてください。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 私の質問に対する答えになっていないですよ。私は前線の話なんか聞いていない。後方のどの位置に入るのか。縦深陣地というのは前線から後方まで全部一切合財含めた用語でしょう。だからその前線でない後方のどの位置におって働くのか。武力行使をするとかなんとか私言っていないですよ。丸腰でも結構ですよ。その中へ入るのか入らないのか、こう聞いているわけですよ。大事なことですよ。安全なところかどうか、私、確かめたいから聞いているわけですよ。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 全然私の質問に対する答えになっていないですよ。 防衛庁長官、あなたは三軍の長ですが、現代戦で第一線から後方まで部隊が展開するとどれぐらい距離があると思っていますか。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 まあ答えがないから私が言いますが、軍事専門家の言うところによると、サウジアラビアなんかに展開している多国籍軍、何十万の軍隊ですよ、大体縦深六百キロメートルというのですよ、主力部隊が展開するのは。海部総理が言っているような意味で安全なところというたら陸へ上がれないですよ。いいですか、上がらないのですか。平和協力隊、それならばサウジアラビアの陸へ上がらぬのですか。大事なことですから確認しますよ、上がらないのですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 部隊とかなんとかということは別にして、私が言っているのは第一線じゃないですよ、必ずしも。第一線から後方まで縦深陣地の中に入るか入らぬか、こう聞いているわけでしょう。第一線でドンパチやっているところばかりじゃないですよ。そういうことも含めて、もし縦深陣地の中へ入らぬというのだったら、主力が六百キロもあったらサウジアラビアへ上陸しなくてもいいのですよ、上がることはできなくなりますよ、そういうふうに聞いているわけですよ。だか…

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 それではちょっと聞きますが、防衛庁長官、今サウジアラビアへ展開しているアメリカ軍は幾らですか、兵数。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 まあ新聞などによりますと二十一万、こういう数字もありますね。最近また十万人増派するかという話もありますね。もし二十万になったら、防衛庁長官、全自衛隊が配置をされるのと同じくらいな規模になりますね。だからもう数十キロなんて規模じゃないですよ、そんな大部隊が配置をされたときには。まあいいですわ、時間が刻々過ぎますから先へ進みます。 それで、総理は今陸へ上げないと言われるから、陸へ上げなければ余り問題ないかもしれませんが、部…

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 ちょっと伺いますが、確かに今は戦闘行動に入っていない、いわゆる抑止力として今は展開している。しかしそれはあくまでもそれが抑止力であるためには、場合によってはいつからでも戦端開くよ、こういう状況が前提にならなければ抑止力の意味ないでしょう。そうでしょう。どうですか。