石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 午前中からガットのウルグアイ・ラウンドの問題や米価の算定をめぐっては今もかなり突っ込んだ話がありましたし、後でまた同僚議員からの質問もございますので、私は少し趣を変えまして、これからの日本の農政の基本問題について幾つかこの機会に伺っておきたいと思います。全体で二十五分という限られた時間でございまして、答えようによっては一問でも二十分、三十分かかる質問ですから、これはひとつ簡単明瞭にきょうはお答えをいただきたい、こういう…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 今官房長からもお話がありましたように、ことしは一九六一年に農業基本法が制定されてちょうど三十年、そういう意味では非常にこの国の農業政策の大きな期を画する年だ。そこでこの年に、場合によっては農業基本法の見直しにつながるような農政の見直しをしなければいけない。 そこでこの際、次にお伺いしておきたいのは、一体この三十年の基本法農政を農林水産省はどういうふうに総括をされているのか。成功と見ておられるのか失敗と見ておられるのか、…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 私は、この三十年間の基本法農政の特徴を端的に申し上げると、それはひたすら経営規模を拡大し、あわせて機械化の導入による省力化の実現によって我が国農業の生産性の向上と所得の増大を図り、他産業従事者との所得の均衡を実現する、こういうところにねらいがあったと思うのです。しかし後半、国際化の進展等もあって大幅なコストの切り下げが加わってきたこともあり、ついにこの目的は実現できなかった、そういう点では基本法農政は成功とは言えない、…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 今同僚議員からも少しやじがありましたが、全体の認識は官房長の持っている認識とはかなり違うのですよ。ごく部分的にはそういうところがあることは私は否定しませんよ。そしてまた、地方によっては国内の米を自由化しても、例えば産地間競争の中で北海道や東北や、あるいは北陸ぐらいまでは残るかもしれないなとは私は思っていますが、そのほかの地域の米づくり、水田農業は、先ほど私が言いましたように、率直なところ風前のともしびですよ。私はそうい…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 いや、きょうはまだそんな御指導の段階に来ていませんから、率直に言って質問をしているわけです。 今のデカップリングの関係について、官房長は従来からの答弁を繰り返されておるなという感じで率直に言って受けとめたのですが、この問題、きょう初めて質問するわけじゃなくて、今までも何遍かやっているわけですが、それに対する農林水産省の答えは、この日本という国では農業者個人に対する所得援助というような形でのデカップリング政策というのはな…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 最後に、米の生産調整、減反政策を今後どうするのか、こういうことについて一言伺っておきたいと思いますが、御承知のように、一九七〇年からですからもう二十年間にわたって大幅な減反政策が続けられている。結果、非常に優良な田んぼが荒れていく。田んぼが荒れるだけじゃなくて、この二十年間非常に大きかったのは、農村と農家の情熱が、こっぱみじんにとまで言いませんが、ほぼそれに近いぐらい農業に対する情熱が打ち砕かれたところに、今農村が直面…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 終わりますけれども、今本気でそういうことを考えられておるとすれば、やはり農林水産省は頭がちょっと古いんじゃないかと私は思いますよ。消費者の方がもう頭を切りかえているわけですから、高くても安全な米を欲しい、こう言っておるわけでしょう。だから現に、さっきも言いましたように、これをなかなか全面的に有機農業というわけにいかぬにしても、少し落として質のいい米を提供する、そういう方向にもう今流れは変わりつつありますから、やはり私は…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合の各党を代表いたしまして、森林法等の一部を改正する法律案並びに国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案の二法案について、一括賛成の討論を行います。 まず、森林法等の一部を改正する法律案についてでありますが、今回の法改正におきましては、主として森林計画制度の一層の内容の拡充を図り、流域を中心として国有林、民有林一体の、また上流、下流一…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石橋(大)委員 最初に泉さんにちょっと伺いたいと思います。 今度、国有林野事業法の国有林野事業改善計画に当たって要員の削減や機構の統廃合などがさらに進められる、それは民間事業体の請負化によって肩がわりがされる、こういう方向なんですが、一体今の民間事業体や山村にそういう条件があるのかどうか。去年の総務庁の行政監察結果などを見ますと、民間事業体の方からも、そういう請負化は民間事業体の経営のために非常に役に立つから賛成だ、こういう意見が述べ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石橋(大)委員 まだほかの参考人の方にも聞くことがありましたが、時間が来ましたので、これで終わりたいと思います。疑問の点は後の質問でまた明らかにしていきたい、こう思っております。 以上です。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石橋(大)委員 最初に、国有林野事業の特別会計をめぐって二、三基本的なことを少しお尋ねをしておきたいと思います。詳細は後からまた堀込委員の質問で展開していただきたいと思っておりますので、ごく基本的なことだけ申し上げます。 まず最初に、累積債務の増大した原因は何かということであります。 国有林問題は財政問題である、こう言ってもいいぐらい財政問題が大きいわけですが、御承知のとおり、国有林野事業の経営改善については、昭和五十三年度特別措置法…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石橋(大)委員 今林野庁の長官から、累積債務が増大をした原因について林野庁の立場からのお話がありましたが、私は、労使一体の非常な努力、そしてたび重なる改善計画に基づく要員の大幅削減や合理化の目標を達成したにもかかわらず、累積債務が増大の一途をたどってきた、これはそもそも国有林野事業特別会計の問題、会計制度の仕組みそのものに基本的な問題があるのではないか。 その第一の問題点は、この会計が独立採算制をとり、単年度主義をとっているところに根…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石橋(大)委員 国有林野会計のあり方あるいは一般会計からのさらに大幅な繰り入れ等の問題については、今から展開をします労働力の確保やマンパワーをどう補整していくかということとも絡んで、緊急に、かなり思い切った方法、手段をとらなければいけない、こういうこともありますので、ぜひひとつ頑張っていただきたいと思いますし、この点についてはまた最後に大臣からもちゃんと見解を承りたいと思っています。 そこで、会計問題、財政問題については、以上、基本的…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石橋(大)委員 今、次長の方からも少し触れられましたが、非常に逼迫する今後の労働力需給、そしてまた、結果として激化する産業間競争の中で森林・林業の担い手を確保するためにどうするか、こういうことについて次に伺いたいと思います。 まず、今触れられました平成元年三月に今後の中長期にわたって通用する労働政策を検討するための労働省内に設置された労働政策企画プロジェクトチームが去年の五月に発表いたしました「「働きがいと生きがいのある社会」の実現を…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石橋(大)委員 次に、今の答弁とも関係するわけですが、民間の林業事業体に働く労働者の身分や労働条件の実態をめぐって、三点ほどお伺いをしたいと思います。 まず一つは、一九七五年、昭和五十年に、林政審施設部会報告「林業労働対策について」、こういう報告が出されまして、その後、おそらくこの報告に基づいて、林野庁としても、民間も含めて労働力対策にそれなりに取り組んでこられたと思っております。 この報告書を見ますと、簡単に申し上げますが、こういう…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石橋(大)委員 今三つまとめて申し上げようと思っていましたが、一つだけ最初に申し上げました。 いずれにしましても、林野庁の試算で見ても二〇〇〇年には全体で六万人に激減をする、こういうことになるわけであります。それから、総務庁の国勢調査による林業労働者の年齢別構成の推移などを見ましても、昭和六十年総数十四万人のうち、四十歳末満はわずかの一六%、四十歳から四十九歳が二四・五%、五十歳以上が五九・五%と六割を占める、こういう状況になっている…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石橋(大)委員 いずれにしましても、先ほど申し上げましたように、民間事業体での死亡事故件数の発生率は非常に高いわけですから、この上、さらに死亡災害事故まで請け負わせないように鋭意ひとつ一段の努力をお願いしたいと思います。 次に、青年労働者の確保対策、若年労働力をどういうようにして確保するか、どこの林業地帯でも非常に深刻な問題です。このことに絞って幾つかまとめて申し上げたいと思いますので、まとめてひとつお答えをいただきたいと思います。 …
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石橋(大)委員 せっかく努力をするというお答えをいただきまして、林野の若い青年労働者の皆さんにかわりまして、ぜひ今後ともよろしくお願いしたい、こういうことを申し上げておきたいと思います。 時間があと十五分ぐらいになりましたが、引き続いて労働力の問題について、ごく簡単に。 一つは高齢者対策について。さっき申し上げましたように、労働力需給が非常に逼迫をしてくる。六十五歳以上の高齢労働者を八十万人から九十万人新たに労働力化をしなければいかぬ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石橋(大)委員 最後に、森林法の一部改正についてまとめて何点か質問をしたいと思います。 長官の後ろに私のなじみの高木企画課長もおって頑張っておられまして、そういうこともありますので、この森林法の改正についてぜひ少し質問をしたいと思っております。 時間がありませんので簡単に申し上げます。 まず一つは、アメリカの森林計画法を見ますと、森林計画というよりは資源計画法という名前がついておりますように、五十年ぐらいにわたって非常に綿密な森林生物…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石橋(大)委員 最後に大臣に伺いますが、一時間半にわたりまして、今日の林業労働力や山村の労働力の状況についてかなり具体的にお話をしましたから、恐らく大臣も、非常に厳しい、こういう認識は私と同じくしてもらったのじゃないか、こう思っているわけでありますが、今そういう中で、思い切った画期的な施策を具体化をしながら、若い人たちに頑張ってもらう、労働力を確保していく、そのためにはやはり相当な金をつくらなければいかぬ。私は、さっき申しました国民生…