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民主党衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会31 件・31%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 長時間ありがとうございました。頑張ってください。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 私は、国会へ出まして四年と三カ月ぐらいになりますが、一貫してずっと農林水産委員会におりますので、こういう大場で外交、防衛問題などに関する質問をしたことは全くありません。総理が非常に急いでこういう難しい法案を出されるものですから、私も農林水産委員会から急遽臨時招集をされましてこの場に立っているわけであります。まあ簡単に言えば農民兵の一人でありまして、なかなかベテランの総理大臣以下を相手にしてやり合うことができるかどうか全…

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 それでは、自衛隊の派遣が国際法上軍隊と認められるということは、ひっくり返して言うと、国際法上、自衛隊の派遣は派兵と認められる、こういうふうに私は理解されると思いますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 私は、その説明は納得できません。今までも再々その説明が繰り返されておりますが、簡単に言って、国際法上、捕虜の取り扱い等について、軍隊として扱われた方が有利な扱いを受ける、こういうことですが、どっちにしても自衛隊が海外に出るということは、国際法上軍隊として扱われるということでしょう。そのこと自体間違いないでしょう。説明はいいですよ。簡単に答えてくださいよ。解説は要らぬですよ。端的にお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 そんなのはわかっていますよ。問題は、国内向けには、武力を持っていくわけじゃないから派兵でなくて派遣だ、こう言い、国際的には、国際法上軍隊、こう認められると言うわけでしょう。国際的にはやはり派兵と認められるわけですよ。そういう内向けと外向けと、まあわかったようなわからぬような説明をして派兵を派兵でない、こういうところがやはり国民もわからないし、国際的にも非常に不信感を招く大きな原因の一つだ、私はこう思っていますよ。だから…

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 今言われるような説明かどうかは、後の質問の中でまた私は私なりに明らかにしたいと思いますから、時間が余りたってもいけませんので、先に進みます。 次にもう一つ、総理にできればお伺いしたいのですが、これは平和協力隊員で海外へ出て、もし事故で亡くなったり、戦禍に巻き込まれて倒れるということはもちろんですが、そのときは靖国神社に合祀されますかどうか、ちょっとお伺いしたい。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 防衛庁長官、自衛隊で過去に亡くなった人は大体合祀されておるのじゃないかと私は思いますが、それはどうですか。自衛隊員で、過去、事故で亡くなったりした人は、全部靖国神社に合肥されているのじゃないですか。どうですか、実態を。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 じゃ、後から調べて答弁してください。 恐らく今まで、例えば五〇年ですか五一年ですか、朝鮮海峡へ掃海艇で出た人なんかもちゃんと合祀をされていますから、恐らく自衛隊で出て、もし万一亡くなられたときにはそうなるんじゃないか、私はこう思っていますから、ぜひひとつ後で具体的に明らかにしていただきたい、こういうように思います。 それから次に、小火器の使用についてちょっとお伺いをしたいと思います。 法案もそうなっておりますが、政府の…

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 今のお話をもう少し確認をしますが、要するに、仮にサウジアラビアへ上陸したとしても、ふだんは丸腰で行動しておるということですな。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 今は幸いか不幸か、両軍、国境線を挟んで対峙したままですから、あるいはそれでいいかもしれませんが、もし作戦行動が起こったときどうなりますか。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 ということは、今、戦争状態になっていないときはもちろん、もし不幸にして多国籍軍と例えばイラク軍が軍事衝突をして戦争をやった、そのときも、とにかくふだんは小銃、けん銃は携行しない、するときには本部長に計画変更を求めて、その上で携行させる、そういうことですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 言われるように、武力行使をしないで済むところ、安全なところだけで行動できるかどうかは後でまたやりますが、もうちょっと確認したいのですが、サウジアラビアへ派遣された部隊が現地で行動するときには、小銃、けん銃を常時携行するかどうかは計画作成の段階で決めるということですか。現地の判断で、現地の状況を見て携帯させるかどうかを決めるということじゃないですか。どっちですか。今の話を聞いていると、計画作成の段階みたいな感じもしますよ…

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 ちょっとよくわかりませんがね。あらかじめ計画の中に入れて、なおかつその上で、現地で行動しているときには、そこの部隊長か隊長か知りませんが、そういう指揮官の判断によって常時携行させることもある、こういうふうに理解していいですか。どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 そうすると、やはり現地で行動隊の部隊長かなんかが判断をして、それから何日間かは、やはり現地の状況によっては常時携行することもあり得るわけですな。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 ちょっと参考までに伺いますが、自衛隊の部隊が行動するときの単位ですね、例えば今一番最小の単位を分隊というのか班というのか知りませんが、班で何人、小隊で何人、中隊で何人、たしか大隊というのは自衛隊にないはずですから、連隊で何人と、部隊の規模について、普通科の部隊でいいですが、ちょっとお教え願いたい。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 ちょっと参考までに中隊、小隊まで、普通科の場合、教えてください。わかるでしょう、ごく簡単な質問ですからね。中隊の規模、小隊の規模、これは普通科の場合でいいですからね。厳密なことはいいですよ。大体これぐらいだという話でいいですよ。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 ちょっと、先へ進められぬから早く答えてください。委員長、暫時休憩させてください。質問時間は留保します。——そんな厳密なこと、私言っていないですよ。まあまあのところを聞いているんです。ちょっと、先へ進めないです。

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 これは非常に大事なんですよ。今の部隊の関係がわからぬと、ちょっと次の質問ができませんがね。 問題は、護身用と言われるけれども、私はけん銃は護身用だと常識的に見ていいと思うのですよ。しかし、小銃はちょっと護身用の域を脱している、私はこう思う。特に、何十人かの部隊が常時携行して前線を歩く、前線かどうかはまた後でやりますが、どっちにしても、多国籍軍の後方支援ということで常時何人かの、小隊や中隊でもいいですよ、部隊が小銃を持っ…

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 今明らかなように、小隊で三十人、中隊で二百人、連隊で千人でしょう。仮に、一番小さい小隊でもいいですよ、三十人の自衛隊員が自動小銃を持って歩くということになれば、これはもう完全に武装して歩くということですよ。大体第一線に出て普通科の、例えば歩兵という、自衛隊では歩兵なんという言葉使っていないけれども、わかりやすく言えば歩兵が最低の武装といったら、やはり小銃ですよ。小銃を持って作戦行動するというのが普通じゃないですか。その…

日本社会党・護憲共同1990/11/06

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号

○石橋(大)委員 総理、あなたが言われることはわかりますよ。毎日その同じ言葉が繰り返されているのだからわかりますよ。それはわかっている。わかっているが、一般論として三十人、二百人の自衛隊員が自動小銃持って歩いたら、あなたどう思いますか。やはり護身用の武器提げて歩いているな、こう思われますか。