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民主党衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会31 件・31%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○石橋(大)委員 まあ考え方は今局長が言う説明のとおりかもしらんですよ。さっき言ったように、ことしは一九三一年のあの満州侵略から始まって六十年。パールハーバー五十年ということを言われるけれども、私はむしろこの柳条溝事件ですか、以来六十年、この方が非常に大事だと思う。どうもそれは余り言われないけれどもね。あの十五年戦争の中で、さっきから言っているように、中国や朝鮮に行って住民を虐殺したり、射殺したり、略奪したり、強姦したり、しほうだいして…

日本社会党・護憲共同1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○石橋(大)委員 そんな答弁じゃ納得できないですよ。さっきから言っているように、昔は極刑、死刑まである陸軍刑法、海軍刑法があって、警務官と言われるけれども、昔の軍隊は鬼より怖い憲兵がいて、それでやりたいほうだいやってきているわけですよ。警務官なんか、そういう昔の憲兵に比べたらへの役にも立たぬでしょう。まあいいです、先に行きます。とにかくそういうことでは歯どめにならぬ、これだけは申し上げておく。 次に、畠山防衛局長にもう一遍聞きたい。 あ…

日本社会党・護憲共同1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○石橋(大)委員 さっきから言っているように、初めから関係のない条文と適用排除されている条文を使って説明しているわけですから、そんなことは納得いかぬ。 もう一つ、最後に。政府の説明は全く納得できません。今までずっとありました。統一見解で示されている武器の使用の限界、すなわち隊員個人の生命の防護に限るということも、武器使用について上官の指揮が排除されているという説明も、このままでは厳格に守られ、実践的に履行される保証はどこにもない。恐らく…

日本社会党・護憲共同1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○石橋(大)委員 武器使用について指揮権を排除された武装集団は、総理大臣よく聞いてくださいよ、指揮権を排除された武装集団は、中枢神経を抜かれた武装集団と同じだ、私はそう患う。立場上黙ってはいるが、そんなことは軍隊としての自衛隊の存在にかかわる問題だ、私はこう思う。絶対に認められないはずだ。もし自衛隊のトップが唯々諾々としてそういうことを認めたというなら、全くもって無責任きわまる話だと私は思う。そういうトップは直ちに解任すべきだ。 以上、…

日本社会党・護憲共同1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○石橋(大)委員 もう時間がなくなりましたから一言だけしか言いませんが、武器の使用について指揮権が外されている、そのとおりですよ。しかし、軍隊の作戦行動の中では武器をどう使うかはやはり最高の軍隊の軍隊たる、軍隊の存在の根底にかかわる問題でしょう。それについて指揮権が外されているということが問題なんですよ。

日本社会党・護憲共同1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○石橋(大)委員 審議続行不可能。こんなことではだめだ。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 きょうは国際平和協力特別委員会と農林水産委員会のかけ持ちになってしまいまして、あるいは今までの質問や御答弁と重なるところがあるかもしれませんが、お許しをいただきたい、こう思います。 まず最初に、農林水産大臣の今回の訪欧の目的と成果について率直にお伺いをしたいと思います。 今も話がありましたように、世界林業大会に出席する機会を利用してダンケル事務局長に会って、ガットの山場を迎えた交渉に臨んでの日本政府の意向を伝える、こう…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 これからの質問の中でも若干関係ありますので、大臣のお答えを承りました。ありがとうございました。 次に、これからのガットの農業交渉をめぐる情勢についてお伺いをしますが、御承知のとおり、ことしの三月からガットのウルグアイ・ラウンドの農業交渉は技術的な討議を中心に進められてきたわけであります。七月末においてもこの種の討議が終了せず、九月十六日の週において再開された会合においても技術的な問題に関する議論が続けられたと聞いている…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 今の御答弁ですと、技術的な議論はまだ終わっていない、十月一日からの週と十六日からの週にさらに引き続き技術的な問題の議論が続く、こういうふうに承ったのですが、そういうふうに確認していいかということが一つ。 それから、ダンケルが出すたたき台の中身はちょっと現段階で予測しがたいということですから、果たして重要な政治判断を求められるようなものになるかどうかということについてもにわかには断じがたい、こういうことではあろうと思いま…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 時間がありませんから交渉の見通し等に関してはこれでおきまして、次に日本政府の対応、基本的な姿勢、そういうことを中心に幾つか伺いたいと思います。 先ほど、大臣のダンケル事務局長との話し合いの結果についてお話がありましたが、その中でも触れられておりますように、輸出補助金を先行させるべきである、こういう日本政府の主張は非常に重要だ、私はこう思っておるわけであります。先ほどのお話の中にもちょっと触れられましたように、最近のソ連…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 今、私の質問と同じように、輸出補助金こそ最大の問題である、こういうことで、この問題が解決しない限りはほかの話はできない、そういう基本的な姿勢だ、こういうことでしたが、ぜひひとつこの基本的な姿勢を貫いて、今後の交渉に対処していただきますようにお願いをしておきたいと思います。 次に、関税化の問題に関連して申し上げたいと思いますが、輸入制限措置の関税化に交渉の焦点が当てられる危険性があるように思われるわけですが、この関税化に…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 関税化の問題に関しましてもう一つきちんと念を押しておきたいと思います。 まず一つは、輸入制限措置の画一的な関税化を受け入れることはすべての農産物市場の完全自由化につながることは必至だ、こういうふうに見られるわけですが、同時に、そういう意味で日本政府の基礎的食糧の提案が結果的に完全な敗北につながる危険性もあるというふうに考えられるわけであります。そういう意味で、今次ラウンドで何も得られず失うものばかり、こういうことになっ…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 ぜひひとつそういう方向で頑張っていただきたい、こう思います。 次に、私は、ガットというのは大変不平等な条約だ、こういうふうに思っているわけであります。特に日米関係においてはそういう感じを強く持っているわけですが、そういう意味で、アメリカのウエーバー条項やECの可変課徴金の問題と我が国の米を同列でとらえて、アメリカのウエーバー条項が削減あるいは輸入枠が拡大されるなら我が国の米市場も開放すべきだ、こういったような議論が一部…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 今大臣からお答えになったことと関連をした質問を、これも念押しみたいになって恐縮ですが、準備をしていますのであえてさせていただきます。 アメリカには、本当にみずからの有利な立場を放棄をして、ガットの不平等性を是正をして、公正な自由貿易体制を実現する用意があるかどうか、私はいろいろな点で非常に疑問を持っているわけであります。ガットの農業交渉もいよいよ終盤を迎えまして、今や関税化の問題や輸出補助金、食糧安全保障などに問題の焦…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 今局長さんのお答えによりますと、ファストトラックで交渉を政府に委任をした以上はそれを拒否することはないだろう、いわば、その後ガットをアメリカの議会で批准されるであろう、こういうことですけれども、これは今も総論的な説明としてそういう説明がされているということですが、簡単にできればもう今までに、とっくの昔に批准しておるでしょうから、私は、そうはいっても恐らく相当アメリカの議会では難しいだろう、こう思っているわけですよ。それ…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 これは最初の交渉経過と少し関係しますが、少し時間があるようですからここでちょっとつけ加えますけれども、この間、新聞によりますと、農政ジャーナリストの代表の皆さんとマクシャリー・EC農業担当との会談の記事が新聞に載っておりましたが、そこでは、ミニマムアクセスの問題はやはり残る、米のミニマムアクセスというか、部分的な自由化は譲れない、こういうようなことを言明しているという新聞記事が出ておりました。この辺について農林水産省は…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 時間も大分来ましたので、ガットの農業交渉をめぐる問題については以上で終わりまして、最後に二つばかり地元の島根県の問題に関連してお尋ねをしたいと思います。 まず第一は、日韓漁業協定改定の交渉の進展状況についてであります。 水産庁もよく御承知のとおり、また本委員会で私の方からも再三申し上げておりますが、島根県沖の日本海漁業に関連をいたしまして、かねてから韓国漁船の不法操業の問題、特に資源保護の観点から六、七、八月我が国の漁…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 今水産庁長官のお答えによりますと、日本側は既存の協定の枠組みをある程度変えるようなことも含めて交渉したい、こう思っているけれども、韓国の方は基本的に現在の協定の枠組みを堅持をする、こういう立場で、まあ簡単に言えば、なかなか交渉がかみ合わぬというか、難しい、こういうような感じの話でしたが、私が漏れ承るところでは、その原因は、話がまとまらなかったときには現行協定が自動的に継続する、だから余り熱心でない、こういうような話も仄…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 農林省きっての実力者であります鶴岡水産庁長官が、初仕事でぜひひとつこの問題で大きな成果を上げていただきますように、県民を代表してお願いを申し上げます。よろしくひとつお願いをしたいと思います。 最後に、蚕の、蚕糸の糸価対策について、これも地元の方からちょっと陳情も出ておりますので伺いたいと思います。大蔵省の関係、通産省の関係もあるようですが、まとめて質問しますので、それぞれお答えをいただきたい、こういうふうに思います。 …

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 時間が参りましたので、私の質問は以上で終わりたいと思います。 ぜひひとつ、ガットの農業交渉に向けて、全力を挙げて日本農業を守るために頑張っていただきたいということを心からお願い申し上げまして、終わります。