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民主党衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会31 件・31%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○石橋(大)委員 一番最後に大臣からお答えをいただきたいと思っていますが、普通の質問としてはこれが最後になると思いますが、家畜改良増殖法に関連をしまして、家畜の体外受精卵移植を行うことができる者は家畜人工授精師と獣医師、この二つになるわけですね。 今度の法律改正によりましてどれだけ獣医師の仕事量がふえるのかちょっと明らかではありませんけれども、例えば人工授精師の免許の取得者を見ますと、平成元年現在で人工授精師の総数が五万百二十六人、うち…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○石橋(大)委員 そろそろ制限時間が来ましたのでこれで最後にしますが、ずっと質問を聞いておられまして、大臣に最終的にお答えをいただきたいわけですが、一つは当局の方からでもいいのですが、共済組合の関係で、特に産業獣医診療行為にほとんど農業共済の獣医師が携わっているという状況もありまして、診療報酬の引き上げたとか国の補助だとかかなりそういう問題に対する期待があるし、また現実そういうことがないと、本当の意味で問題の解決につながっていかないとい…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○石橋(大)委員 さっきも言いましたように、当面特に週休二日制の実施に関連する問題が非常に大きいと思いますので、ぜひひとつ万全の策を講じていただきますように強くお願いをしまして、時間が来ましたから私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 田名部農林水産大臣になりましてから、残念ながら登壇の機会がありませんで、きょう初めて相まみえることになりますから、ひとつよろしくお願いをいたします。 もう午前中から、田中委員、竹内委員など先輩委員の皆さんから、松くい虫の関係についてはかなり詳しく時間をかけて質問がありましたので、私は、主として森林組合合併助成法の関係にまず重点を置いて幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず初めに、合併によって最終的に森林組合の数を何ぼぐ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 次に、さっき申し上げたような形で今までずっと合併が進められてきたわけですが、合併の結果、本当に森林組合の体質が強化をされているのかどうか、この点についてちょっとお聞きをしておきたいと思うのです。 昭和五十年以降五年ごとの森林組合の組織・経営基盤の変化という林野庁の資料を拝見をいたしますと、一番大きく変化したのは払い込み済み出資金の総額、約三倍、一組合平均で四倍と、これは目覚ましく大きくなっていますが、私が経営体質という…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 次に、森林組合の体質の強化に関連をして、これは私の個人的な考え方ですが、市町村単位の森林組合の実情を見ても、数も少ないということもありますし、二人か三人の職員が寂しげに窓口に座っている、こういうような状態も非常に多いのですが、これからの労働力需給の長期展望だとか、あるいは森林、木材をめぐる非常に厳しい状況がなお続いているなどからすれば、人的体制を強化をするといっても、また装備を強化をするといっても、なかなか思うようにい…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 若い人たちが市町村単位の今までの森林組合を見ていて抱いているイメージでは、なかなか森林組合に若い労働者を確保することは容易ではない。それが県レベルになれば、やはり財政力もそれなりにあるし、また身分的なステータスからいっても若い人の要望にこたえられる余地も大きいのではないかというふうに考えますので、後でも申し上げますが、これからますます労働力をめぐる産業間の熾烈な競争が激しくなってくる、こういうようなことを念頭に置いたと…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 次に、不在村者保有の森林面積等の拡大に対する林野行政の対応についてちょっとお伺いをしておきたいと思います。 御承知のとおり、九〇年の農業センサスを見ましても、耕作放棄地が非常に拡大をしているわけであります。たしか三十七万八千ヘクタールぐらい、四国、近畿の農耕地を合わせた規模の耕作放棄地が拡大をしているわけですが、それと同じように山林についても、管理を放棄をされて放置をされたような山林が恐らく急速に拡大をしつつあるのでは…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 次に、森林組合の作業班の労働者の確保に関連をしてお尋ねをしておきたいと思います。 さっきもちょっと触れましたが、去年、おととしですか、出しました労働省の労働力需給の長期見通しによりますと、西暦二〇〇〇年に我が国の労働力の需給ギャップは三・九%、二百五十八万人、約二百六十万人の労働者が不足をする。二〇〇五年には需給ギャップが八・五%で五百五十八万八千人の労働者が不足をする。二〇一〇年には需給ギャップが一四・一%で九百十万…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 今の点は、材木を売ってその金でやろうと思っても現状ではできない。国有林の場合もそうですが、いろいろな意味で国民のための非常に重要な資源なんですから、やはり一般会計からの思い切った財政的な支出も含めて、林野行政に責任のある林野庁の皆さん頑張って、今言ったような問題を解決するために全力を挙げていただきたい、このことだけお願いをしておきます。 森林組合に関する問題はもう一つ予定していましたが、時間がありませんからこれは飛ばし…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 時間がなくなりましたので飛ばして、最後大臣にちょっと見解を承りたいと思いますが、今の林野庁長官の答弁に関連して一つだけ申し上げておきますが、空中防除とマツノマダラカミキリの羽化に若干のずれがある、大きいときには一週間程度。しかし、これは散布をした薬剤の効果が大体一回で三週間だ、二回やるから六週間だ、十分そのずれはこのことによって解消できる、こういう御説明でしたが、私はこれについても実は疑問を持っているのです。 なぜかと…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○石橋(大)委員 大臣の発言に基づいて、ひとつさらに頑張っていただきますようにお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○石橋(大)委員 社会党二人合わせて三十分ですから、あとわずかの時間しかありませんが、まあお見受けしたところ、藤崎さんと藤原さんと菊地さんの三人がいわば戦争体験があるんじゃないか、こういう感じがしますので、私は主としてこのお三人の方にちょっとお伺いしたいと思います。時間がありませんので、ごく簡単にひとつお答えをいただきたいと思います。 その前に、社会党の立場ですけれども、どうも先ほどから話を聞いていると、戦争に行くんだ、戦争に行くんだと…

日本社会党・護憲共同1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○石橋(大)委員 ちょっと恐れ入りますが、時間がありませんので、あと二人の方に聞きたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○石橋(大)委員 時間がありませんので、一言ずつにしてください。

日本社会党・護憲共同1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○石橋(大)委員 申しわけないですが、簡単にひとつお願いします。

日本社会党・護憲共同1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○石橋(大)委員 もう余り時間がありませんが、本当はこの問題はかなり具体的な認識の問題をめぐって議論をしなきゃならぬことです。まあ、これは国会でやることにしまして、もう二、三分ありますので、もう一つだけお聞きしたいのです。 戦争もそうですし、軍が作戦行動を起こすときには、決して初めからでかいことをやらないわけですよ。大体は非常に小さいことから始まるわけですよ。例えばあの第二次世界大戦、太平洋戦争に突入する昭和十六年の九月五日、開戦決定を…

日本社会党・護憲共同1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○石橋(大)委員 時間が来ましたから、終わります。

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○石橋(大)委員 大変御苦労さまでございます。 私は軍事評論家の前田さんにまず最初にちょっとお聞きをしたいのですが、御承知のように政府は武器の使用と武力の行使の関係について統一見解を出していますね。これは私の質問の中でもやったことですが、「憲法第九条第一項の「武力の行使」は、「武器の使用」を含む実力の行使に係る概念であるが、「武器の使用」が、すべて同項の禁止する「武力の行使」に当たるとはいえない。例えば、自己又は自己と共に現場に所在する…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号

○石橋(大)委員 続いてもう一つ前田公述人にお伺いしたいのですが、さっき浜谷先生からシビリアンコントロールのことについて触れられまして、国会承認だけがシビリアンコントロールではない、私もそれはそう思いますね。国会承認だけではやはりだめだと思うのですよ。第一、国会そのものにちゃんと現代の軍事問題について評価する能力があるかどうかということだってありますからね。だから、国会の承認そのものがシビリアンコントロールの唯一のものではない、私はこう…