P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会31 件・31%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○石橋(大)委員 これで終わりますが、どっちにしても軍事機密で真実の報道がされない、冷戦体制が崩壊しましたから以前に比べればこういうことはかなり薄れておるかもしれませんが、しかし今日段階でいうと、余りにも大量に、しかも危険な汚染物質を投棄をしたがために、周辺諸国に非常に大きいショックを与えるというようなこともおもんぱかって真実の発表に手かげんを加える、これはあり得るわけですから、そういう意味で、日本が一国だけで調査はできないという面はあ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○石橋(大)委員 きょうは、労働委員会に所属をして初めての質問でございまして、初当選をして初質問をするような気分でここに立っております。まだ労働省の局長さんも、この間水道の現場視察でお会いした石岡労働基準局長さんだけは顔を知っておりますけれども、あとの方は全部顔も名前もよく承知をしていない、こういう状況です。また、私も長い間労働運動をやってきましたけれども、労働行政についてはしばらく遠ざかっておりましたので全くの素人みたいな立場でありま…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○石橋(大)委員 次に、これからの雇用調整の中で企業内失業者が百万人くらいおる、こういう推計が従来出されているわけですが、これがどういうふうに展開していくか、こういうことに関連をしてお伺いをしたいと思います。 二月十六日に日本銀行の調査統計局が発表した「最近の雇用情勢と今後の展望」、こういう文書があります。詳しいことは申し上げませんが、これによりますと、 一つは、新規求人の業種別動向を見ると、製造業における落ち込みが目立っているが、非製…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○石橋(大)委員 次に、不況になるといつでも真っ先に雇用調整の対象にされるのは、女子労働者あるいは高齢労働者、外国人労働者で、こういうところにまず真っ先に雇用調整の手が加わる、こういうことになるわけですが、こういう意味で、不況下の女性雇用の問題についてこの機会にちょっと伺っておきたいと思うのです。 御承知のように一九八六年に男女雇用機会均等法が制定をされ、労働基準法の女性保護規定の改廃もありました。また、九二年の四月一日には育児休業法の…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○石橋(大)委員 続いて、もう一つの高齢者の問題についてついでに伺っておきたいと思います。 景気後退に伴いまして、どうも女子労働者とともに高齢者が非労働力化をする、そしてそれが完全失業率の低下に結びついている、こういう関係があるようですが、高齢者に対する継続雇用の促進の問題は、これは高齢者自身の生活にとって非常に重要であるばかりでなくて、これから高齢化社会が進めば進むほど、社会保障費負担の軽減などのためにも、定年延長だとか、高齢者が元気…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○石橋(大)委員 次に、時間短縮の問題に関連をして、去年、平成四年における労働時間短縮の状況及び不況に伴う時間外労働の減少を景気回復期においても持続させるような対策が必要ではないか、こういうことについてちょっと伺いたいと思うのです。 大臣の所信表明の第一は、生活大国の実現に向けて働く人々の生活の充実を図ることであり、そのために労働時間の短縮を推進していきたい、こういうことが最初に強調されております。 そこで伺いたいのは、今日の不況下にお…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○石橋(大)委員 次に、労働大臣、ちょっと手持ちぶさたのようでございますが、改めて賃金引き上げについて大臣の見解を承っておきたいと思います。 昨年の下期から製造業においては前年比で実質賃金指数がマイナスに転じたことなど、実質賃金がほとんど増加しない、こういった実態になっております。そういう中、いよいよ今次春闘が大きな山場を迎えようとしておりますが、景気低迷の一つの大きな要因は国民消費が停滞をしていることだから、消費拡大のために賃金を思い…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○石橋(大)委員 口に出しては言えないということですが、ひとつ精神的にもちゃんと後押しをしてやっていただきますように、お願いをしておきたいと思います。 次に、余り時間がありませんが、外国人労働者をめぐる問題について二つ、三つお聞きをしたいと思います。 まず一つは、不況下における外国人労働者の就労実態などについて伺っておきたいと思います。 平成二年の外国からの新規入国者、二百九十二万七千五百七十八人、うち観光などを目的とした短期滞在者約二…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○石橋(大)委員 外国人労働者に関する二つ目の問題として、いわゆる外国人技能実習制度の具体化の問題について、ちょっとこの機会に伺っておきたいと思います。 平成三年に研修の在留資格で我が国に入国した外国人の数は約四万三千人で、前年比約一六・二%の増、五年前からでは約三倍という激増ぶりを示し、今後とも確実な増加傾向を示すものと考えられているわけでございます。 こういう中で、外国人研修の適正かつ効果的な実施を確保しつつ、外国人研修生の受け入れ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○石橋(大)委員 余り時間がなくなりましたが、もう一つ、外国人雇用状況報告制度の創設について承っておきたいと思います。 外国人労働者雇用状況報告制度については、中央職業安定審議会外国人雇用対策部会において、その創設の必要性が指摘され、平成五年一月十四日に、中央職業安定審議会から労働大臣に対しその旨についての建議がされているところであります。 その具体的内容は、外国人労働者雇用状況報告制度の目的が、外国人労働者を雇用する事業主を把握し、当…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○石橋(大)委員 最後に、過労死問題についてもう一点お聞きをしたいと思っていましたが、予定をされた時間が来ましたので、次回に回しまして、きょうはこれで終わりたいと思います。どうぞひとつよろしくお願いをいたします。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○石橋(大)委員 おはようございます。久しぶりのトップバッターでして少し上がっておりますが、きょうは大変好天でございまして、田名部農政の将来もかくあれば、こう思っておるところですが、ぜひひとつ、そういう新しい大きな希望の持てる新農政の展開に向けて、懇切丁寧なる御答弁をいただきたい、このことだけ最初に申し上げます。 最初に、ガットの農業交渉に関連をいたしまして三つ四つ、ちょっとお伺いしたいと思いますが、まず初めに、アメリカの米の関税化要求…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○石橋(大)委員 引き続いてガットの交渉に関連をして伺いますが、アメリカの大統領がかわりまして、これから後のアメリカの対外貿易政策の基調が変わるのか変わらぬのか、この辺の見通しについてちょっと伺いたいと思うのです。 御承知のように、一月の五、六両日、私たちも超党派でジュネーブヘ行きまして、ガットのダンケル事務局長などに会いまして、米の関税化の例外扱いを求める、こういうことでいろいろとやってまいりました。そのときに、ダンケル事務局長にも率…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○石橋(大)委員 三つ目のガットに関する質問ですが、今申し上げましたように、超党派の議員団でダンケル事務局長やアメリカのストーラー通商代表部公使、ECのベック公使などと会っていろいろとやりとりしてきましたが、米の輸入、米の関税化を例外扱いにしろ、こういう点については非常に厳しいわけですね、例外化は絶対に認められない。ウルグアイ・ラウンドの場で米の関税化についてイエスと言わなければ、その後はアメリカと日本との二国間交渉などにおきまして、よ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○石橋(大)委員 もう一つガットに関連して質問しますが、時間もありませんので簡単にします。 御承知の有名なレスター・ブラウンの研究所が出している「環境未来予測」、去年の六月に出ていますが、これなんかを見ますと、恐らく農水省も基本的にはそういう認識において一致しているのじゃないかと思いますが、一九五〇年代から八五年にかけて見られた穀物、大豆、食肉、魚類、こういった基本的食糧の一人当たり生産量が飛躍的に増大した時代は終わりを告げた。一人当た…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○石橋(大)委員 ガットの関係につきましてはこれぐらいでおきまして、次に新農政を中心にして幾つか、これも非常に広範多岐にわたっておりますので全部の問題点に触れることはできませんが、幾つか質問をしたいと思います。 まず最初に、新農政と農業基本法の関係についてですが、農業基本法を改正する必要はあるのかないのかということについて聞きたいと思うのです。 御承知のように、農業基本法第一条は「国の農業に関する政策の目標」として、「農業の生産性が向上…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○石橋(大)委員 今大臣から、次に質問したいことに対する答えが半分ほどあったような気もしないことはないのですが、農業基本法を変える必要はないという考え方ですが、それならそれで、次に、一体、この三十年間の基本法農政をどういうふうに農林水産省としては評価をしているのか、総括をしているのか。この点は新しい農政が成功するかどうかということも含めて極めて重要な問題だと思いますので、そのことについてちょっとお伺いしたいと思うのです。 農水省の新農政…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○石橋(大)委員 次に、新しい経営体に本当に大規模な農地の集積が可能なのかどうか、あるいはいかにしてそれを実現するのか、このことについて伺いたいと思います。 これは新政策の一番眼目中の眼目と言ってもよかろうと思いますが、新政策では十年程度後の効率的、安定的経営体像ということで、十ないし二十ヘクタールの稲作単一経営五万戸、五ないし十ヘクタール程度の複合経営十万戸、一ないし数集落の組織経営体二万集団、こういう具体像が示されているわけでありま…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○石橋(大)委員 次に、今言った農地の集積をどうするかという問題と並んで新農政のかぎを握る問題は、新しい経営体の担い手をどう確保するか、これがもう一つの大きなかぎだと私は思うのです。この点について伺いたいと思うのです。 新しい個別経営体や組織経営体の担い手について、新政策ではこう言っているわけです。「個人の意欲を重視し、経営感覚に優れた効率的・安定的な経営体を育成するため、自主性、創意・工夫の発揮と自己責任の確立に向けて、」云々、かなり…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 農林水産委員会 第3号

○石橋(大)委員 残り時間が少なくなりましたが、次に中山間地対策について、条件不利地域対策、EC型の対策、こういうものを参考にした政策を具体化をすべきではないかということについて伺っておきたいと思います。 「新政策そこが知りたい」という農水省の関係者も入ってつくった解説書によりますと、今やはり農山村の人たちは、この条件不利地帯に対する所得補償政策は何らかの形で具体化してほしいという点では非常に切実な希望を持っているわけですね。ところが、…