石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○石橋(大)委員 時間がないかと思ってかなりはしょりましたから、あと一、二分時間は残っておりますが、一応以上で私の質問を終わりたいと思います。ぜひひとつ時間短縮、週四十時間制の実現に向けて、大臣以下労働省の皆さんのさらなる御健闘を祈りまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 私は、きょうは水産三法の審議をする大事な委員会ですが、その法案に関係をして準備をしておりましたけれども、御承知のとおり、四月二日の朝日新聞の一面トップで、旧ソ連の日本近海における放射性廃棄物の大量投棄について大きく取り上げられたわけであります。 そこで、私ども日本海沿岸に住む日本の国民、もとより日本海を生活の場にしておる漁業関係者などからいえば、これが今後の展開いかんによってはまさに死活にかかわる重要問題でありますので…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 あとの質問の都合もありますので、次に、一九七二年に採択をされ、七五年に発効した廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約、いわゆるロンドン条約が核廃棄物の海洋投棄を禁止している理由を、具体的、ごく簡単にお答えいただきたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 もう少し具体的に話をしていただくとありがたいのですが、余り具体的な答えもできないようですから、次に進みます。 三番目は、この放射性廃棄物の海洋投棄の方法あるいは安全確保の方法などについて伺いたいと思うのですが、今の四月二日の朝日の記事によると、こう書いてある。原子炉は鉛で覆われた金属コンテナの中に入れて捨てられた。原潜の原子炉の遮へい機器は、放射能は二兆六千億ベクレルであり、金属コンテナに入れて捨てられた。こう報じられ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 今の答えに関連してさらに伺いますが、ロンドン条約は、御承知のとおり廃棄物を三つに分類をしてそれぞれ次のように取り扱いを決めている。 「第一のカテゴリーのものは、有機ハロゲン化合物、水銀、カドミウム等危険性の高い物質等(条約上は、附属書1に掲げられている)であり、海洋投棄は禁止される。」これは、第一のものは禁止されておる。それから、「第二のカテゴリーは、ひ素、鉛、ふっ化物等を相当な量含有する廃棄物(条約上は、附属書Ⅰに掲…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 どっちにしても、この国際基準や国際的な取り組みに違反をした投棄をやっている、こういう事実はこのことからもはっきりしている、こういうふうに思います。 次に、原子力潜水艦の関係ですから、防衛庁来ていると思いますが、防衛庁にちょっと聞きたいと思うのです。 原子力潜水艦の廃棄に関連をして出てくる固形廃棄物あるいは液体廃棄物、こういう場合具体的にどういう廃棄物を意味するのか、この点をお聞きしたいと思うのですね。廃棄をされるものと…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 原子力潜水艦に関しては、さっき言いましたように我が国は原子力潜水艦を持っていない、そういうこともあって答えられない。一般的な原子力発電所などに関係する廃棄物に関連をして、今防衛庁の見解がありました。 それで、さらにこの問題に関連してもう一つ伺っておきたいのですが、今の問題は、廃艦処分された原子力潜水艦の固形廃棄物あるいは液体廃棄物の処理の問題ですが、衝突事故などで沈没した原潜の場合はどうなのか。こういう問題になってくる…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 あえて念のために申し上げますが、ということは、原子力潜水艦の沈没にかかわる核の汚染、あるいは原子力潜水艦の廃艦に伴う核汚染物質の海洋投棄などに関しては、防衛庁は全く知識もなければ対処能力もなしと判断していいですか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 後で衝突事故の関係について幾つか事例を挙げながら聞きますが、とりあえず防衛庁さん、忙しいようですから、この辺で結構です。 科学技術庁の専門家は、この点についてはどういうふうにごらんになりますか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 今、定期的に海水その他のモニタリング調査をやっているということでしたが、事この問題に関しては定期的な海水の調査だけでは非常に不十分だと私は思うのですよ。ある意味では海水の中にかなりの放射能物質が、汚染されたものが見つかったときにはもう遅い、こういう関係にもなるわけですからね。 まあそれが全然無意味だとは言いませんよ。それはそれで大事ですが、やはりもっと早く、そこに来るまでのところで何とか手を打つ。例えば海洋投棄された危…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 関係省庁で協議をして適切な対処をするということは当たり前のことですし、私の今の質問に対する答えにはなってないのですよ。海水中に放射能汚染されたものなどが出てくるようになってからでは遅いから、もう少し根本的な手段方法を講じるべきではないかということですから、それに対する答えはありませんが、この点だけは非常に重要なところですから、十分に検討して対処していただきたいということだけをここでは申し上げておきます。 次に、新聞記事…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 次に、同じ新聞記事の中にこういうことが書いてあるわけですね。科学技術庁の見解として「国民生活に直接の影響はない」、あるいは原子力関係者の見解についても同じような見解だ。国民よ安心せよ、こういうことかもしれませんが、それは私のつけたりですが、そういうことが書いてある。詳しく言いますと、「「日本沿岸の観測結果から、原子炉が投棄されていても、国民生活に直接の影響はない」と見ている。」こう科学技術庁では言っている。また、原子力…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 現時点では国民生活に重大な影響を与えるような状況は見られていない、しかし、今度の旧ソ連の核廃棄物投棄全体が全く国民生活に影響がないなどとは言っていない、こういうことですね。そういうことでいいですね。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 将来、このことによって深刻な影響が出ないように、ひとつ万全の対策を講じていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 次に、海流による放射能汚染の拡大について伺っておきたいと思います。 これも朝日の記事の中にあることですが、「原子炉の燃料は被覆されているうえ、仮に漏れ出たとしても、海流による拡散は速度が遅い」、したがって、人間生活に影響するような事態はまず考えられない理由とされている。 この場合、海流による拡散の…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 これは固型物に被覆をされて、それで安心できるかどうかということについては後で申し上げますが、今の答弁は、そういう被覆保をされているから安全だ、こういう答弁ですね。 それはそれとして一応承っておきますが、もしその容器が壊れてプルトニウムだとかその他汚染物質や核物質が流れ出たときに、日本海の海流からいって、日本海全体が汚染されたり、日本列島の沿岸が汚染される、こういう心配はないのかどうか。海流との関係で、もし専門家がおられ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 私は、投棄をした仕方についてはおたくの方の説明を一応是なら是としておいて、もし万一容器が壊れたときに、海流との関係はどうなるかということを聞いておるわけでしょう、その点についての答えになっていませんよ。 しかし、時間がありませんから、先に行きます。 次に、深海底の原子炉等核廃棄物の保存性あるいは安全性と放射能の流出問題について、さらにちょっと聞きたいと思うのです。 これも、日本海を含む極東海域には水深千百メートルから三…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 答弁になってないな。質問に対する答えに一つもなっていないと思うんですね。投下をした直後、破壊されないということを前提にして評価をしておる。僕が聞いておるのは、何年かして容器が破損をしたり、腐食をしたりして汚染物質が流れ出たときに深海底の海流との関係でどうなるのか。もし海洋投棄が安全だということになれば、未来永劫に、何万年でもずっと海の底に沈んだままで表に出ない、こういうことなら、ある意味で安全だという理屈はわからぬでも…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 まあいいですわ。時間がありませんから次に行きます。 それで、こういう事実についてどう思うかということですよ。廃棄物をおさめるコンテナは金属製で十年、セメント製で三十年、こう言われておるわけですね。そのとおりだとすれば極めて危険性が高いと私は思うのですよ。 これは四月五日の日本経済新聞の記事ですが、こういう記事がある。「ずさんな管理浮き彫り 旧ソ連の核廃棄物海洋投棄ーロシア政府報告書から」という記事ですが、その第三章にこ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 とにかくそれじゃ困るわけですよ。今の段階はそういうことで判断するとしても、そういうことでちゃんと未来ずっと安全だなんと思ってほっておかれたのではかなわぬですよ。日本海の漁場もだめになるし、沿岸住民の生活も場合によっては重大な危機に襲われるわけですから、やはりそういうことにとどまらないで、場合によっては引き揚げその他の措置をちゃんととってもらわなければいけない、こういうことを申し上げて、次に行きます。 次に、原子力潜水艦…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石橋(大)委員 そろそろ私の時間の終わりが近づきましたので、最後に農林水産大臣に、きょう出席の政府関係の中では一番偉い人ですので、権威ある、ちゃんとした見解を承りたい、こう思っております。 けさの毎日新聞によると、二日の日に今のソ連政府の報告書が明らかになって、日本だけじゃなくて世界各国からいろいろと抗議やら何やらあって、中止の申し入れもある。このことについてロシアのヤブロコフ大統領顧問、環境・保健担当が六日、核廃棄物の海洋投棄は続け…