石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石橋(大)委員 持ち時間がちょうど来ましたのでこれで終わりたいと思いますが、どうかひとつ、三度にわたる国会決議をしっかり踏まえて今後の交渉に対処をしていただきますようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○石橋(大)委員 派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要を申し上げます。 去る九月二日及び三日の二日間、平成五年北海道南西沖地震による被害状況調査のため、北海道に派遣された委員は、池端清一委員長を団長として、新生党・改革連合の西川太一郎君、自由民主党・自由国民会議の七条明君、松下忠洋君、公明党の大口善徳君、さきがけ日本新党の藤村修君、民社党・新党クラブの石田美栄君、日本共産党の穀田恵二君、そして私、日本社会党・護憲民主連合の石橋大…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○石橋(大)委員 今や基幹労働力になりながら、賞金、労働条件、身分、いろいろな面で不利な待遇を受けているパート労働者の皆さんの処遇を改善するために、四党共同で法律案を提起をされました。大変な努力にまず最初に敬意を表しておきたいと思います。 限られた時間ですから、ずばり本題に入りますが、まず最初に、平成四年の労働力調査によりますと、週三十五時間未満であった短時間雇用者は八百六十八万人を数えまして、雇用者総数の一七%に達しているわけでありま…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○石橋(大)委員 今の御答弁にもありましたように、今まで行政の側もこういうパート労働の問題点を認識をされまして、パートタイム労働指針を定め、そしてまた行政指導でその是正を目指してきているわけです。それで十分じゃないか、こういうような意見もあるわけですが、そういう中であえて提案者が今回の立法措置が必要だ、こういうふうにお考えになった理由をひとつ承りたいと思います。
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○石橋(大)委員 次に、パート労働者の定義についてちょっと伺いますが、法案では「一日、一週間又は一月の所定労働時間が、同一事業場における通常の労働者の所定労働時間より短い労働者」、こういうふうにされていますが、相当程度短い、例えば二割以上短いと限定して定義し、この範囲に入らない者は通常の労働者として処遇すべきだという議論がありますが、この点について提案者の皆さんはどういうふうにお考えになっておるのか、伺いたいと思います。
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○石橋(大)委員 次に、パートタイム労働者の雇用・労働条件の改善を考える場合に、差別的取り扱いの禁止、すなわち均等待遇の実現、これは基本的な思想または取り組み姿勢の問題としては恐らく大方の意見が一致をするところだろう、こういうふうに考えられるわけであります。 しかし、先ほども問題となりましたように、最大の焦点は、具体的に何が差別的取り扱いに当たるのか、何が均等待遇であるのか、そういうことでありまして、この問題については、現在の日本の場合…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○石橋(大)委員 次に、法案では、是正命令または申請にかかわる決定に不服のある者は、短時間労働審査官に審査請求をして、その裁決に不服のある者は、短時間労働審査会に再審査請求をすることができる、こういう不服審査機関の制度を設けているわけでありますが、その理由について少し詳しくお話をいただきたいと思います。
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○石橋(大)委員 けさからの質問を聞いたりしておりますと、どうも今度のパートの労働法を制定するに当たっては、この法律に強制力を持たせるか持たせないか、そういうところに根本的な意見の対立というか考え方の違いといいますか、そう いうものがあるように見られるわけです。 先ほどから、パート労働者が現に受けているいろいろな処遇からいって、私もある程度強制力を持たせないといけない、そうしないとやはり実効性は確保できない、こういうふうに思っているわけ…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○石橋(大)委員 少し時間が残っていますが、予定をした質問を以上で終わります。 どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 私が最後の質問になるわけですが、御承知のとおり、私たち日本の農業、特に基幹作物であり、二千年の伝統を持つ、そしてまた、この国の固有の文化をはぐくんでまいりました土地利用型農業、米づくりを中心にした農業は、非常に深刻な担い手問題や耕作放棄地の激増問題などに象徴されるように、今や崩壊寸前ではないか、こういう危機的な状況に直面をしていると私は考えています。 なぜそうなったかについては、一九六一年以来三十年の農業基本法下の農政…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 果たしてそういうふうにうまくいくのかどうかということについては、後で具体的な問題を通じてさらにお尋ねをしたいと思いますから、一応これは今の段階はこれで置いておきます。 次に、この三十年間の価格政策のあり方、特に米価の関係のあり方というものが自立経営形成の一つの障害になったり、日本の農業を大きくゆがめたのではないか、こういう点についてお尋ねをしておきたいと思います。 自立経営農家の形成が失敗に終わった原因については、一つ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 次に、基本法農政は御承知のとおり選択的拡大ということを大きな柱にして進められてきたわけであります。しかし、この選択的拡大というものも、さっきもちょっと言いましたが、農基法農政の健全な発展、そういうことを妨げるような結果になったのではないか、こういうことが指摘をされるわけであります。選択的拡大に関する政策は、需要が増加する農産物の生産の増進、需要が減少する農産物の生産の転換、大体こういうことを意味するものとして考えられて…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 次に、農地政策についてちょっとお伺いしたいと思います。 農基法では、構造政策の重要な柱となるべき農地政策について余り多くのことを言っていないわけであります。第二条で、第三号ですが、農業経営の規模の拡大、農地の集団化を図ることと、一般的な方向づけをしておりますが、それを受けて第四章では、相続に伴う農地分割の抑制、第十六条をうたい、また、第十七条の「協業の助長」の一環として、協業経営体への農地の出資を円滑化する、こう言って…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 次に、農産物の自由化、市場開放、これが農基法農政そのものを非常に無力化したといいますか、のではないか、この辺についてどう考えておられるかということをお尋ねをしておきたいと思うのです。 農基法の第十三条「国は、農産物(加工農産物を含む。以下同じ。)につき、輸入に係る農産物に対する競争力を強化するため必要な施策を講ずるほか、農産物の輸入によってこれと競争関係にある農産物の価格が著しく低落し又は低落するおそれがあり、その結果…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 今の官房長の答弁は答えになっていないと私は思いますよ。輸入農産物の影響で深刻な影響があったときに、関税率の調整や輸入の制限その他必要な施策を講ずるということについて、今までは非常に甘過ぎたのではないか、今後ちゃんとやるということになるのかどうか、この辺をどういうふうに考えておられるかという質問ですから、今の答弁は答弁になっていないと思いますよ。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 ぜひそういう意味では厳格に対処をしていただきたいと思います。 次に、農業生産者の生産意欲を、私の言葉で言えば破壊して、農業に対する情熱を奪った、その大きな原因は、極めて効率主義的な、私の言葉で言えば効率至上主義的な政策運営にあったのではないかと思うわけであります。 この点について、新政策の冒頭で「政策展開の考え方」の中で、「我が国は現在、労働力の減少や高齢化の進行、労働時間短縮の促進、環境・資源・エネルギーの制約などか…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 今のことについては、先般二月十八日の大臣所信に対する質疑の中でも言いましたが、新農政の中でも、例えば価格政策については、規模拡大をしてコストを下げる、そういう合理化努力に対してタイムラグがないように価格政策を運用する、こういうことがあるわけですね。幾ら頑張っても、すぐその端から生産物の価格が下がるということになれば、当然農家、生産者の手には何の利益も残らない、こういうことになるわけですから、そういうことではだめだ、こう…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 大体以上で農基法農政三十年をめぐる問題点については終わりたいと思いますが、最後に大臣に、農業基本法を変える必要はない、こう言っているわけですが、今私が指摘したような問題についても、農政当局の立場では全面的に必ずしもお認めになっていない。しかし、農家、生産者レベルの立場からいえば非常に問題があったことも否定し切れない、こう私は思うのです。ちょっと官僚の人には失礼かもしれませんが、官僚の辞書に反省なし、こういう言葉があるの…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 次に、新政策をめぐる幾つかの問題点について質問をしたいと思って、そういう順序で申し上げていますが、ちょっと順序を入れかえまして、三番目の中山間地対策をこの段階で申し上げておきたいと思います。最後のところにしておきますと、言いたいことが言えなくなる危険性がありますから、ここでちょっと申し上げます。 まず最初に、質問ですが、中山間地の人々が非常に切実に求めている問題について、今度の法律では市町村などがいろいろな計画を立てた…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 今構造改善局長から、私がこれから申し上げようとすることに対して少しばかり答えがあったような感じもしないこともないのですが、きょうは私は、後々の対策も含めて、ここで中山間地における農林業従事者の所得確保に関する法律(仮称)の立法構想について提起をしておきたいと思うのです。 私はかねてから本委員会において、今日の我が国の農業、農村問題は、主管庁である農林水産省だけではもう手に負えなくなっている、さっき局長の答弁の中にもあり…