石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石橋(大)分科員 それで、地元からの要望としては、文部省で既に御承知をいただいておると思いますけれども、新しく設置をされる工科系学部について、その具体的な内容について、産業界等の意向を踏まえた学科の計画的設置ということで、地場産業の振興と先端技術産業の育成、誘致のため、電気・電子系、機械系、情報系に加えて、特に環境保全、新物質・素材系、バイオテクノロジー等の分野に御配慮いただきたい、こういう要望を出しておるわけでございます。 地元の要…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石橋(大)分科員 そういうことで現状れからだということでございますが、今申し上げましたような新しく設置をされる学部の内容についても、できるだけ地元の意向を尊重していただきまして、ひとつ期待にこたえられるような学部を設置をしていただきますように、地元にかわりまして私の方からもお願いをしておきたいと思います。 最後に、ちょっと変わりますが、大学における国際交渉学部あるいは国際交渉に関する講座というかゼミというか、そういうものが設置をされて…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石橋(大)分科員 予定をした質問は以上で終わりますので、時間が少し余っていますが、これで終わりたいと思います。 いずれにいたしましても、地元島根大学の工科系学部の設置、あるいは今最後に申しました国際交渉に強力に力を発揮できるような人材の養成に向けて、ひとつ文部大臣以下頑張っていただきますようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。よろしくお願いします。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 私は、林業等振興資金融通暫定措置法等の一部改正の法律案について質問をさせていただきたいと思うのです。農林漁業金融公庫の関係は、後で同僚の鉢呂議員から主として質問をさせていただきたいと思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、ガット・ウルグアイ・ラウンド林産物関税化交渉の決着が今後の我が国の林業あるいは林産物等に及ぼす影響についてどういうふうにお考えになっているか、このことをお尋ねをしたいと思うので…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 ぜひひとつ国内の林業を守るために頑張っていただきたいと思うのです。 続いて二つ目の質問ですが、世界の森林、特に熱帯林の急速な減少が続いている、こういうことに関連して、我が国の木材輸入についてお伺いをしたいと思うのです。 平成五年度の林業白書によりますと、FAOの報告によりますと、一九九〇年の世界の森林面積は四十億二千八百万ヘクタール。この世界の森林面積を一九八〇年と九〇年とを比較をすると、この十年間で我が国の国土面積の…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 わずかな時間しかありませんから次へ進みますが、次は、林業等振興資金融通暫定措置法の一部改正について少し質問したいと思うのです。 一つは、我が国の林業経営の実態からすれば、今回の法律改正案は非常に時宜にかなった改正案だ、こういうふうに受けとめておりまして、参考資料にあるような造林投資の利回りの試算で、平成四年の利回り相当率〇・九%、こういうような状態からすれば、長期かつ無利子の融資ということですから、そういう意味で非常に…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 次に、ことしの四月から林業労働にも労働基準法が全面適用される、こういうことになっているわけですが、この点について林野庁としてはどういうふうに指導、運用をされる考えか、こういうことをお聞きしたいわけです。 これも平成五年の林業白書によりますと、林業労働者の数がどんどん減っている。平成二年には、昭和六十年を三万人下回る十一万人となっている。年齢構成について見ますと、五十歳以上の就業者が六八%、約七割、六十歳以上は二四%、こ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 あと五分しかありませんから、最後にもう一つお伺いします。 高性能機械が急速な勢いで導入されているわけですが、そういうことに関連して労働災害の発生が心配されるわけです。この防止策をどういうふうに考えておられるか、このことについてちょっとお伺いしたいと思うのです。 これも平成五年の林業白書によりますと、「最近の林業労働災害の発生件数は、減少傾向を示しており、平成四年は前年に比べ五%減少して四千六百四十件となった。また、労働…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石橋(大)委員 あと一分半残っていますが、大体私の質問時間が来ましたので、たまには少し早目に終わりたいと思います。ありがとうございました。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石橋(大)委員 全体の質問時間も三十分で、農林水産大臣に対する質問は二十一分ですから、非常に芸の細かい質問をしなければならぬわけですが、せっかくの機会ですから、ごく簡単に三つ、四つ質問をしたいと思います。 まず最初は、米の作況指数の発表の仕方あるいは扱い方の問題ですけれども、御承知のとおり、八月十五日の時点で九五、九月十五日の時点で八〇、十月十五日の時点で、新聞の伝えるところでは七五。平年並みの年間生産量約一千万トンにして作況指数が七…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石橋(大)委員 どっちにしましても、今申し上げましたように、毎日田んぼで米を見ている人たち、作況を見ている人たちとの間に大きな差が生ずるということは余り好ましいことではないと思いますので、優秀な農水省の技術者もたくさんおられることですから、ひとつ今後の問題としてさらに検討しておいていただきたい、こういうふうに思います。 二つ目に、農業共済の再保険金の支払い財源の不足対策について伺いたいと思います。 十月十五日付の日本経済新聞の記事によ…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石橋(大)委員 大臣、用事があるようですから、どうぞ行ってください。 余り時間もありませんが、ちょっと事務当局にもう一つ。 初めに余り言ってなかったのですが、要するに大災害のために、作況指数の問題をちょっと言いましたが、そうはいっても査定に、損害評価に人手が非常に不足をする。災害視察に出て、農林水産省の専門家の話を聞いておりますと、平年の十倍以上人手が要る。したがって、聞くところによりますと、余りまともな賃金というか手当も払ってなくて…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石橋(大)委員 次に、新農政と農業共済というか災害対策の関係についてちょっと聞いておきたいと思うのですが、去年の六月十日に新しい、新農政の方針が出されまして、御承知のように、土地利用型農業、米を中心にした農業ですが、向こう十年ぐらいの間に十ないし二十ヘクタールの農家を五万戸、五ないし十ヘクタールの農家を十万戸、数集落にわたる組織的な経営体二万戸、こういうことを目標にして十年ぐらいの間に急テンポに農業の再編成というか大規模化を目指す、こ…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石橋(大)委員 私も農林水産委員をやっておりますけれども、共済の審議に直接タッチをしていなかったものですから認識不足でしたが、ぜひひとつそういう手をちゃんとしていただきますようにお願いをしたいと思います。 それからもう一つ、規模の拡大との関係で、小作料というか借地料の関係について、この機会にちょっと聞いておきたいと思います。 規模の拡大は、土地が高いためになかなか農地が買えない、そこで借地によって規模拡大をする、こういう方針で最近はず…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石橋(大)委員 時間が来ましたので、残念ですが、これで終わります。ありがとうございました。よろしくお願いします。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石橋(大)委員 九分ですから、これまだかなり芸の細かい質問になるのですが、時間がありませんので、質問を一点に絞って、ちょっと建設省の考え方をこの機会に承っておきたいと思います。 今度冷害地の視察を組みまして、災害対策委員会で、鹿児島、北海道の奥尻、東北の冷害、大分の水害地と、もう四回も現地視察に行きましたが、どこでも共通の大きな問題になっているのは、一つは、災害復旧がいわゆる原形復旧主義をとっている。これに対してあちこちから要望される…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石橋(大)委員 一分か二分時間はありますが、恐らく皆さん共通の関心事項だと思いますし、この機会にこの問題についての、今大体答弁をいただきましたからこれ以上恐らく、余り具体的なことを言うとまたいろいろと差しさわりが出てくる話でもあろうか、こう思いますから、私はこの一点だけで終わりたいと思います。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石橋(大)委員 細川総理、大変御多忙な中、本委員会のたっての要望にこたえまして御出席を賜りましたことを、まず冒頭に厚くお礼を申します。 私は、連立与党各党を代表いたしまして、極めて限られた時間でありますが、米の関税化、輸入自由化に関連をいたしまして、以下若干の質問を申し上げたいと思います。 まず第一にお伺いしたいのは、御承知のとおり、十二月十五日の交渉期限を前にいたしまして、ガットのウルグアイ・ラウンドが交渉決着に向けて極めて重大な局…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石橋(大)委員 質問時間がわずか十五分ですので、次に武村官房長官の談話に関連してちょっと聞こうと思いましたが、順序を入れかえまして、ガットのウルグアイ・ラウンドの中心的課題である自由貿易主義の原則と、食糧輸入大国としての我が国の立場に関連して総理の所見を伺っておきたいと思います。 御承知のとおり、アメリカを初めとする食糧輸出国は、自由貿易主義の原則を振りかざして、我が国に対し執拗に米の輸入自由化を迫ってまいったわけであります。しかし、…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○石橋(大)委員 ぜひひとつそういう基本的な姿勢を堅持をして頑張っていただきたい、こう思います。 ごくわずかしか時間がありませんが、さっきちょっと順序を入れかえましたが、「コメ決断は近い」こういう武村官房長官発言について、総理の所見を承っておきたいと思います。 御承知のとおり、十月二十四日付日本経済新聞によりますと、「武村官房長官は二十三日、福岡市内で講演し、コメ市場開放と絡む多角的貿易交渉(ウルグアイ・ラウンド)への対応について「米欧…