石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 外交問題の絡んだ微妙な話ですから、私が申し上げましたように沿岸漁民の皆さんの大変強い要望、切実な要求を踏まえてぜひひとつ善処をしていただきますようにお願いをして、次に進みます。 次は、竹島の返還問題について外務省に伺いたいと思います。 私は、昭和六十二年八月十九日の本委員会において、竹島問題についてある程度詳細な質問をさせていただきました。そのときの海上保安庁警備救難部警備第二課長の報告では、六十一年十一月時点の調査結…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 引き続いて外務省に伺います。 現状は六十二年当時と余り変わってない、若干のアンテナ等の増設がある程度、こういう説明が今あったと思います。六十二年八月十九日の本委員会における私の質問に対しまして、当時の外務省の答弁として、昭和二十七年に韓国がいわゆる李承晩ラインを設定して竹島をその内側に含めた際に、口上書で竹島に対する韓国の領土権の主張は断じて認められないという旨を厳重に申し入れて以来、当時までに口上書の形によって五十三…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 今、最近のやりとりについてちょっと話がありました。いずれこの問題だけで一時間か二時間ぐらいでもとって、予算委員会ででもやらなければならぬ質問だと私は思っていますけれども、きょうは時間がありませんので次に進みます。 さっきも言いましたように、昭和二十七年といえば一九五二年、李ラインが引かれてから約四十年たっているわけですね。昭和五十三年、一九七八年に日本漁船が竹島周辺から韓国によって退去を求められてからも十二年たちました…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 大臣も御承知だと思いますが、この竹島を中心に二百海里を設定すれば、日本列島の関西から西、下関ぐらいまでの範囲が我が国の漁場になる、これぐらいの広さを持っているだろうというふうに言われているわけですから、そういう意味で、漁業者にとっては非常に切実な要望であります。同時に、日韓友好のためにも、いつまでもこの現状で放置しておくわけにはいかない問題である、そう思っております。 きょうは、外務省は課長ぐらいしかここには来られませ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 あと余り時間がありませんので、次は、日本海における漁業資源の確保に関連をして、きのうも福井選出の辻議員からズワイガニやべニズワイガニ等のカニ資源の枯渇対策についてかなり詳細な質問がありましたから、私はこれは省略をしますが、栽培漁業の最近の成果といいますか、その辺をどういうふうに水産庁としては評価をされているのか、ごく簡単にお伺いをしたいということが一つと、もう一つは、島根県の場合には隠岐島に栽培漁業センターがありますし…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 最後に、もう余り時間がありませんが、日本海の漁業振興構想について、全体的なグランドデザインをひとつかいてほしい、こういう要望をしようと思っておったのですが、時間がありませんので飛ばしまして、後継者問題に絞って最後に幾つかお伺いをしたいと思います。後継者、若手の労働力の確保、さらには外人労働力の受け入れについてどういうように考えておられるか、こういう点についてちょっとお伺いをしたいと思っています。 私はこの間、六月の二、…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 時間が少しオーバーしましたので、これで終わりたいと思いますが、いずれにいたしましても非常に切実な問題でございますので、今後ともひとつ鋭意努力をしていただきますようお願いをして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石橋(大)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党及び進歩民主連合を代表して、海洋水産資源開発促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 海洋水産資源開発促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 近年、国際漁場においては我が国漁業に対する制約が著しく強化され、我が国周辺漁場の重要性が一段と高まっている。しかしながら、周辺漁…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石橋(大)委員 先般、五月二十四日の大臣質問ではウルグアイ・ラウンドなど非常にグローバルな話をさせていただきましたが、今度六月十三日には少し日本海規模の話をしようと思っていますけれども、きょうはそういう点からいうと非常に規模の細かい話をしなければなりませんで、率直に言って十坪単位の農園をどうするかという話ですから、いささか気がめいるほど細かい話をしなければならぬ、こう思っておるところです。しかも午前中、佐々木秀典同僚議員の質問でほとん…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石橋(大)委員 たしか局長通達では、そういう春先の耕起などは所有者が行うことが前提だ、こういうふうに解釈されておったように私は思いますので、そういう意味でお尋ねをしておるわけですが、今必ずしもそうではない、こういうふうに言われますけれども、必ずしもそうではない、こういうことは全く必要ない、こういうことでもないような感じもするのですが、この辺は一体どうなのかということ。それから、特定農地貸し付けによる市民農園と、入園料を払って利用するレ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石橋(大)委員 今の問題はそれぐらいにしておきます。 次に、特定農地貸し付けの場合には自治体と農協が主体になる、それから、今度の法律によって特にレクリエーション的なものについては個人がやる、こういうことになるわけですが、御承知のように今の農政の基本方向は、特に土地利用型農業については中核農家をとにかく育成をする、同時にいろいろな形での営農集団を積極的に育成しながら規模拡大をしていこう、こういう方向にあるわけですね。同時に、農山村でも人…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石橋(大)委員 次に、この市民農園の利用料、入園料、適正な入園料をどういうふうにして設定するか、この辺についてお考えを聞いておきたいと思うのです。 市民農園の農地の提供者の立場からいえば、相当程度の収益が上がらなきゃ農地を市民農園に提供する意味はない、今度は利用者の方からいえば、とにかく入園して幾ら最初に申し上げましたようないろいろな効果があるとしても、余り高くては手が出せない、こういう形になりますから、この両者がうまく折れ合うような…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石橋(大)委員 もう少し客観点な何かの目安を出してこういう点が考えられるのではないか、こういう答えがもしあれば聞きたかったのですが、それも無理みたいですからこれ以上聞きません。 次に、市民農園の用地の確保の問題を中心にして幾つか質問したいと思います。これは建設省がいいかなという感じもするのですが、あらかじめ言っておりませんので、もし準備があれば建設省の方にも答えてもらいたいと思います。 まず一つは、この市民農園は日常的な世話をする、気…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石橋(大)委員 地権者との話がつけばかなりの農園の確保ができるのではないかというお答えですが、これはだれでも答えられる答えでして、私は余り答えになっておるとは思いません。地権者をある意味では説き伏せてでもやるくらいの積極的な構えがないと、市街地にはなかなかできないと私は思うのです。説き伏せてでもというのは ちょっと強引な言い方かもしれませんが、どっちにしても市民農園に積極的に協力してもらうような手だてを建設省なり農水省としてどういうふ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石橋(大)委員 建設省、さっきの話で何か具体的に、さらに積極的に市街地で市民農園を拡大していくような手だてはありませんか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石橋(大)委員 次に、これは当たり前のことですが、用地確保のためにもあるいは市民農園の発展のためにもますますこれから重要になってくるのではないかと思いますが、市町村と農協が積極的に市民農園の設置、拡大、発展に協力してもらう、こういうことなしには私は拡大をしないのじゃないか、こう思っているわけです。 例えば、私のところの出雲市なんかの状態を見ますと、松江の場合も一緒ですが、農協がやっておる市民農園については、例えば会員、入園者に対して農…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石橋(大)委員 次に、農山村地帯の比較的大規模な市民農園を構想することについてどう考えておられるか、その辺ちょっとお聞きしたい。 さっきから言っておりますように、市街化区域内等では非常に用地の確保ができない、あってもかなりの制約がある、こういうことがありますから、私ども特に過疎化の進んでおる農村地帯を多く抱えた県の出身者の立場からというと、耕作を放棄されたり減反で荒れ果てていく田んぼや畑を、ある程度規模をまとめて少し規模の大きい市民農…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石橋(大)委員 今の質問とは全く逆の話になりますが、ある程度の規模でもって市民農園を開設する、その方が効率的ですから、できればそういうふうにしなければいかぬ。しかし、そうはいっても特に市街化区域ではなかなか農地の確保ができない。結局小規模のものを何カ所か分散させて分散型の市民農園を考えていかなければいかぬ、こういう必要が市街地では特にあるんじゃないか、こう思っておりますが、分散型市民農園構想というふうなものについてはどういうふうにお考…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石橋(大)委員 次に、限られた農地にできるだけたくさんの希望者の要求を入れて市民農園を利用させたい、そうすると用地全部を畑にしてしまうということになってくる。そういうのが今は多いと思うのですね。しかし最初言いましたように、家族そろって農作業をするというようなことを考えてきますと、どうしても農園の真ん中の方に一定の空間をとって家族でお茶を飲んだり弁当を食ったりするところが必要になってくるわけですね。これは利用者の人々が集まって何かをする…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石橋(大)委員 午前中の質問でもありましたが、特に市街化地域などでは用地の確保も非常に困難、設備をすればするほどまたコストも高くなる。こういうことをいろいろ考えてくると、この市民農園を拡大し発展させていくためにはどうしても一定の誘導政策というか、税制面その他で誘導政策が不可欠ではないかというふうに考えられるわけです。また、ぜひそういうことを考えていただかなければならぬのじゃないか、こう思っておりますが、この点について念のために私の方か…