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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
725
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会22 件・22%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

725 20 を表示
自由民主党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石橋(一)分科員 順次と申しますか、すぐというお言葉のようであったわけでございますが、公共団体に次々に利便を感ずるものは仕事を移譲していくというお答えでございますが、そういたしますと、当然そのような考え方に立ちまして抜本的な事務の再配分を、なかなかむずかしいと存じますけれども、そのようなことをやってみますと、当然の結果といたしまして、配分をされた仕事をやるためにどうしても今度、金の問題が出るわけでございます。当然、税財源の再配分の問題…

自由民主党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石橋(一)分科員 いずれも地方制度調査会の答申でということであるわけでございますけれども、こうした国と地方との事務の配分、それに伴う税財源の配分ということは、もちろんこれは自治省の大きな仕事であると存じます。しかし、いずれにいたしましても各省にまたがってまいります。すべてと言っていいくらい法律の改正、事務の配分のための法律の改正、そしてまた税財源を再配分するための一つ一つの法律の改正をやっていかなくては、結局いまの日本の制度の中におい…

自由民主党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石橋(一)分科員 時間がございませんですので、突っ込んだ質問ができなくて私も困るなと思いますが、それこそ大変な問題だと思います。御苦労のことはよくわかるわけでございます。また大臣の御答弁でも、とにかく住民のために政治があるのだから、その方がいいのだという場合は次々にそうするのだという御答弁です。そしてまた、答申が出ても残念ながらいまのような御答弁しか承れない。私も長い間こうしたことをやってきただけに歯がゆくて仕方がないわけであります。…

自由民主党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石橋(一)分科員 時間が終了いたしましたので、これで終わらせていただきますが、とにかく総理もやるんだ、西村長官も必ずやるということを答弁しております。だれもできなかったことをひとつ小川自治大臣の手で何とか一歩でも前進をされますことを本当にお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとう存じました。

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 ただいま委員長からお話のございました国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案につきまして、関連を含めまして大臣の提案理由の説明の順序に従って御質問を申し上げたいと存じます。何分にも、いままで答弁をする側にだけおりましたので質問のやり方が下手でございますのでよろしくお願いをいたしたいと思います。 まず改正の第一点でございますが、岩手、富山、高知、広島、鹿児島、新潟の各大学に新設学部を一ないし二、九…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 ありがとうございました。 続きまして第二点でございますが、教育基本法の第三条に「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならない」こうされております。いわゆる機会均等の原則であるわけでございます。そこで、地方におきます国立大学の整備充実、ただいま大臣からもお話がございましたが、特に地方における国立大学の整備充実につきましてどのような御措置をお持ちになっておりますかお聞かせをいただきたい…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 質問の趣旨と御答弁がちょっと食い違ったような感じも持つわけでございますが、ありがとうございます。 そこで、このごろ、いわゆる新制大学でございますね、この新制大学の中におきましてドクターコースと申しますか、博士課程と申しますか、このようなものを置いてもらいたいという意向が非常にあるようでございます。この点につきましては、きわめて簡単な御答弁でよろしゅうございますが、ひとつお考え方をお示しいただきたいと思います。

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 具体的な点までお答えをいただきましてまことにありがとうございました。 そこで、私どもに千葉大学がございます。この学校は御承知のとおり、明治二十三年以来いわゆる医科大学としての名門であるわけでございます。現在も八学部そして大学院、短期大学、生物活生研究所、そうしたものを持っているわけでございますが、この千葉大学でここ十数年以来、地元関係者、大学の部内におきましても、薬学部の中に大学院の博士課程を設置してほしいというきわめ…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 どうもありがとうございました。二年にわたりまして調査費をつけていただいた、本当にありがとう存じます。そうした中において、ぜひ同大学の希望を早くかなえてやっていただくように御要望申し上げる次第でございます。 次に、医療技術短期大学部を群馬と名古屋大学にそれぞれ併設をするのだ、そして看護婦等の養成とその資質の向上を図りたいのだということでございますが、現在、国民の皆さま方がだれでも、いま看護婦が不足している、病院はもちろん…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 ただいま御答弁をいただいたわけでございますけれども、それこそ五十三年必要数が四十九万である。いまお話を承りますと、計算が違っているかわかりませんですが、おおよそ十万人ぐらい足らないような計算のようでございます。大変なことであるなと、こう考えるわけでございます。 そこで文部省側といたしましても、ただいまの御提案で医療技術短期大学部をつくるんだということでございますが、今回は二校でございますか。そこで、大変な不足を来してお…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 ただいまの御答弁で、いずれにいたしましてもやる意思はある、そして、大学側と詰めながらやっていく所存であると。いずれにいたしましても、各種学校等においても、看護婦養成について力を注いでいるわけでございますが、とにかく地方自治体等田舎におきまして、特に看護婦が足らないのだということでございますので、これからもよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 次に、提案理由の説明の中で、生物科学総合研究機構の新設、こうございます。そ…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 ただいまの基礎生物学研究所、生理学研究所、中身については専門的なことでございますので、私もよくわかりません。 そこで、私の質問の要点は、それぞれの研究所を、いままでの大学を見ますと、みんな研究機関としてきちんきちんと一つずつ持っているわけですが、これが何か総合研究機構ということで一つになるようなことのようでございますけれども、何か特別の考え方があるわけでございますか、それについての質問でございます。

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 次の問題でございますが、大学入試センターの新設の件でございます。本法律改正の中、それぞれ重要なことであるとは存じますが、今日的な点から考えてみますと、このセンターの新設は、それこそ改正の中の目玉とも言えるほどの問題でございます。そして、入試の現状を改善するということで、積極的に長い間かけてつくり上げてくださったわけでございます。 そこで、先般、同僚でございます小島委員からの質問にもございましたが、いまの入試地獄という現…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 とにかく取り巻く諸情勢はいろいろあるけれども、実施可能なところからやっていくのだということでこの制度を取り上げた、こう理解いたしますが、受験生にいたしますと、とにかくよくはなる、大改善であることは間違いございません。そこでこの問題につきましては、少しく具体的な点にわたると存じますが、順次やり方等の点につきまして次々にお伺いを申し上げたい、こう考えております。 それに入る前に、一体欧米各国ではこの入試制度というものがどの…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 それこそこうした結論を出すに当たりましては、いろいろなことを御調査の上でおやりになった、こう考えるものでございます。 そこで具体的な問題の第一点でございますが、とにかく共通学力試験を実施するのだ、国立大学を希望いたします全部の人たちに対して共通の学力試験をやるのだ、そういうことを行って一体どういうメリットがあるのか。いままでのお話の中で、大体とんでもない問題等が出なくなるとかいろいろなことがわかりますけれども、きわめて…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 とにかく高等学校卒業の学力を持っておればだれでもできるんだということで、難問、奇問等の解消には役立つ、それがメリットである、こういうことでございますね。それならば今度の入試センターをつくってそして希望学部にかかわりなく共通学力試験の実施をやるのだ、その実際の入学者選抜の手順でございますね、最初何をやってそれからその次に何をやって最後にどういうことをやって決定をするのだという手順と申しますか、そのようなことについてお伺い…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 手順につきまして大体わかったわけでございます。ただいま一期校のお話が出たようでございますが、今回のことは一期校も二期校も全部一元化をするというふうに伺っておりますけれども、これによって受験生の受験の機会が減少するような形に結果はなると思います。こうしたことにつきましてメリットと申しますかどうお考えになりますか、これについてもお伺いいたします。

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 入試センターの新設ということについては大変なことでございますが、これを実施することによってとにかく大臣のおっしゃったような地獄という言葉の起こらないようにひとつやっていただきたい、こう考える次第でございます。 そこで、これは大臣にお伺いを申し上げるわけでございますが、入試地獄の解消はまさに喫緊の要務であろう、こう思います。そして入試センターを設置をするのだということであるわけでございます。ただ本来各大学ともそれぞれ大学…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 どうもありがとうございました。 そこで、さらに関連してお伺いいたしたいと思いますが、先ほど欧米各国の入試制度のこともお聞かせをいただいたわけでございますが、どうも私の偏見かも存じませんけれども、新聞等にもございます、入学の許可を受けますと、もうそれが最初であり、最後であるのだ、もう卒業するものだ、もちろんある程度は勉強いたしますけれども……。入学さえすれば大喜びをし、大祝いをやって、そしてもう卒業ができるんだ、最初であ…

自由民主党1977/03/04

80衆議院 文教委員会 第4号

○石橋(一)委員 御所見ありがとう存じました。 そこで、次は昭和四十八年度以降に設置された国立医科大学等の職員の定員に関する特例措置ということでございますが、中身は、無医大県解消計画あるいは国立の医科大学の創設や医学部及び歯学部の設置を進めてきたということで、職員の六千四百三十三人というものをいわゆる総定員法の枠外にするんだという法律改正でございます。これはとにかくとして、冒頭の中にちょっと触れられたようでございますけれども、無医大県解…