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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
725
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1979/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会22 件・22%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

725 20 を表示
自由民主党1979/04/11

87衆議院 文教委員会 第6号

○石橋(一)委員 いま千葉市にいろいろな電波塔がございます。たとえば電電公社が八十七メートル、東電が七十メートル、NHKが六十メートルということでございます。そして、幕張文教地区、先ほど申し上げたところでございますが、ここはいわゆる都市計画法上の高度制限予定地域になってはおります。しかし、この高度制限予定地域に決定をされましても、屋上に建てる塔の高さは、これは都市計画法上高さの制限はございません。そして、建つところの幕張の予定地と東京タ…

自由民主党1979/04/11

87衆議院 文教委員会 第6号

○石橋(一)委員 そこで、次に、いままでは国民の立場と申しますか、あるいはまた学ぶ人の立場に立って細かいことをお伺いを申し上げましたが、学園法そのものについてお伺いをいたします。 まず、その前に伺いますが、昨年開設をされました放送教育開発センターと放送大学との関連はどうなっているのか。そしてまた、いまいろいろなお答えをいただきました放送大学と放送大学学園とはどのような関係になっているのか。さらにはまた、いまお答えをいただきました放送大学…

自由民主党1979/04/11

87衆議院 文教委員会 第6号

○石橋(一)委員 どのような手順で設置されるかということでお答えをいただいたわけでございますが、学園内部で、大学と放送局といいますか、放送する方との対立がありはしないかと思いますが、まず、あったならばこれは非常に困ると思います。いずれにいたしましても、大学と放送局を一体のものとしての放送大学を持つことがよりベターであるということでこの特殊法人の学園ができるわけでございます。そうした中に当然内包をされているものであるわけでございますが、こ…

自由民主党1979/04/11

87衆議院 文教委員会 第6号

○石橋(一)委員 設立委員の顔ぶれというものは結局非常に重要なものに相なると私は思います。そこで、十分な御配慮方をお願い申し上げておきます。 そこで、学園は理事長以下十人の役員と、そして二十人から成る運営審議会によって運営をされます。また、大学そのものは学長と副学長、副学長は二名で、そして教授六人ないし十二人から成る評議会によって運営をされます。この中で、学園の中に非常勤理事を三名置くということになっております。また、常勤理事四名という…

自由民主党1979/04/11

87衆議院 文教委員会 第6号

○石橋(一)委員 次に、大学の評議会ですが、これはそれこそ最も重要なことに相なると思います。 たとえば学長の任命でございますが、本評議会の議に基づいて理事長の推薦によって文部大臣が任命をする。そして教員につきましては、同じ手続によって学長の推薦によって理事長が任命するということになっております。ほかの大学と比較をいたしますと、たとえば講師や助手でございますが、これはほかの大学は普通学長の任命ということになっておるようです。これだけは講師…

自由民主党1979/04/11

87衆議院 文教委員会 第6号

○石橋(一)委員 放送大学の教員数は少ないというお話がいまあったわけですが、将来構想を見てみますと二千人にもなるということを聞いているわけでございます。ちょっと何か違いやしないかなというふうに考えますが、いずれにいたしましても、時間がございませんので突っ込まないで伺っておきます。 次に、いわゆる放送法とのかね合いの問題であるわけでございますが、まず、学問内容を放送する大学、いわゆる学問の自由、学園を設置する目的、大学の目的、これと放送法…

自由民主党1979/04/11

87衆議院 文教委員会 第6号

○石橋(一)委員 放送法の四十四条の三項の中に幾つかございます。その中で、特に、「政治的に公平であること」あるいは「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」という、この二つが問題だと思いますが、そう定められております。それこそ、教育、学問、いわゆるこうしたことをやると同時にまた真理の探求、つまり研究、これは当然あるわけでございます。そして従来の大学はとかく大学の自治というとりでに立てこもって、残…

自由民主党1979/04/11

87衆議院 文教委員会 第6号

○石橋(一)委員 あと五分しかございませんが、大臣、ただいま言われたように、確かに基本的な立場として無制限の自由はない。あるいは放送法との精神は同じだ。そこで、たとえばこれは放送教育であるということです。学問の研究そのものは、それこそ私は無制限ではないとは考えません。ただ、放送教育であるという立場に立っての中において考え方がまとまりはしないかなということを考えております。 それこそ、この大学そのものがキャンパスのない大学である。そしてま…

自由民主党1979/04/11

87衆議院 文教委員会 第6号

○石橋(一)委員 もっと時間を延ばしてもよろしいということでございますが、十二時半までということになっておりますので最後に伺いますが、大学を創設するということで、そして文部省所管の特殊法人を一つつぶすんだということで、特殊法人をたくさんふやしていくということはいわゆる安上がりな政府という立場から考えてみて、これは当然うなずけますが、一方、大学をつくるんだからどこかの大学を一つつぶせということと議論が同じになるのだということで、私はどうも…

自由民主党1979/04/11

87衆議院 文教委員会 第6号

○石橋(一)委員 時間の制限等もございまして、とにかく一通りなでた質問をさせていただいたわけでございますが、国民の側に立ちますと、大学ができるのだということで非常に期待、喜びを持っているわけでございます。ただ、残念ながら、放送という手段を使う中において、私自身も先ほど申し上げたとおり、東京湾沿岸のごく少しの地域しかこの恩恵を受けられないということでございますので、どうぞひとつ大臣の絶大な政治力を発揮していただいて、国民が早く全部受けられ…

自由民主党1978/04/26

84衆議院 文教委員会 第17号

○石橋(一)委員 ただいま議題となっております法律案に対する修正案について御説明申し上げます。 案文につきましては、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。 修正案の趣旨は、本法律案の施行期日はすでに経過しておりますので、これを公布の日から施行することとし、あわせてその経過措置を講じようとするものであります。 何とぞ委員各位の御賛成をお願い申し上げます。

自由民主党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○石橋(一)委員 まず初めに、今回の成田空港事件でございますが、まさに法と秩序と民主主義に対する挑戦であり、彼ら革命暴力集団は、民主主義社会に対する敵であります。あの出来事によりまして、国内的には国民の政治への信頼をなくし、対外的には日本の威信を失墜したことは、はかり知れないものがあります。 政府も、与党自民党も、暴力集団への対応が甘かったことを反省すると同時に、野党も、マスコミも、平和な民主代議制度を是認するなら、民主主義を守るための…

自由民主党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○石橋(一)委員 次に、不法占拠の実態とその排除の措置の問題でございますが、芝山町朝倉に四筆、四件、そして二ヵ所、団結小屋で不法占拠されているわけでございます。これについて昭和四十九年二月十四日に不動産侵奪で告訴をしてある、こう聞いておりますが、その結果、あるいはその経過がどのようになっておりますか、お伺いいたします。

自由民主党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○石橋(一)委員 次に、不法耕作と申しますか、公団がすでに買収をしてある土地を彼ら暴力集団に占拠をされて、そして不法耕作をされている土地があるわけでございます。調査によりますと八十六・九ヘクタール、約八十七町歩あるわけでございますけれども、その中身が水田、畑、山林原野等それぞれどのくらいになっているか、あるいはまた、この不法耕作地に対してどのような措置を現在とっておりますか、お聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○石橋(一)委員 続いてお伺いいたしますけれども、常駐学生の——学生といいますか、革命暴力集団、こう言った方がいいと思いますが、人数、多いとき少ないときがあるわけでございますけれども、平均で結構でございますが、おおよその人数、それとそれらの暴力集団の食べ物あるいは生活費、そうしたものはどこから得ているのか、この二点についてお伺いいたします。

自由民主党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○石橋(一)委員 ただいまの戦費と申しますか、彼らが動いておりますところの金でございますね、これについて私はいささか所見を異にいたしておりますので後で申し上げますが、とりあえず進みます。 いわゆる反対派農民の数と、それが市町村別にどのくらいずつまだ残っているか、それをお伺いいたします。

自由民主党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○石橋(一)委員 市町村別にはわかりませんか。成田市がどのくらい、あるいは芝山町がどのくらい、その他の町村はどのくらいと。

自由民主党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○石橋(一)委員 後でひとつお知らせをいただきたいと思います。 そこで、もう一つの問題でございますが、彼らがとにかく火炎びんを初めとして、このごろはさわれば高圧電気が伝わって相手を倒すという武器までつくっているようでございますが、これがどの辺でつくられているのか。たくさんの石を打つ機械とかいろいろなものをつくっておりますが、どの辺でつくっておりますか。御調査がありましたらお教えをいただきます。

自由民主党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○石橋(一)委員 もう一点、成田が長い間紛争を重ねているわけでございますけれども、始まって以来第一線の警官の皆様方が大変な御苦労をなさっておりますのを私は地元であるだけによく承知しております。いままでに至りますまでの警察官の犠牲者でございますが、御不幸に亡くなった方々あるいは負傷された方々の数、そしてでき得るならばいままでの総動員数はどのくらいあったかお知らせをいただきます。

自由民主党1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○石橋(一)委員 現状認識ということで十点ばかりお伺いをしたわけでございますが、このような問題の中にあってどうなっているんだということをまず把握をせねばならない。このほかにもたくさんのことを御質問申し上げるべきですが、時間がございませんので、現状認識の点については以上で終わります。 そこで、私は先日現地の芝山町へ参りまして、町当局あるいは議会の皆様方、いろんな方々と意見の交換をしてまいりましたけれども、現地の皆さん方の一致しての要望は、…